『FFXI』開発陣とプレイ&インタビュー  vol. 3

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『FFXI』開発陣に教わる「アンバスケード」

『FFXI』開発陣に教わる「アンバスケード」

バトルコンテンツ・アンバスケードに関して持っている情報は「マウラから挑戦できる」、「毎月ボスが変わる」という点のみの、ゆるゆるまったりプレイスタイルの主婦リポーターが、プロデューサー&ディレクターのふたりによる豪華サポートのもとアンバスケードに挑戦する! 未経験な人もニッコリの丁寧な説明や対談形式のインタビューからアンバスケードの手触りを感じてほしいし、うっかりこの記事を見てしまった『ファイナルファンタジーXI』未プレイな人にもぜひプレイしてほしい! プレイしたら、この5月に15周年を迎えるヴァナ・ディールでモグと握手!

 

取材・文 / 大部美智子


▲プロデューサーの松井聡彦さん(右)とディレクターの藤戸洋司さん(左)。仲睦まじいオーラがほわわん

▲プロデューサーの松井聡彦さん(右)とディレクターの藤戸洋司さん(左)。仲睦まじいオーラがほわわん

先生、アンバスケードがしたいです……

 実装から約1年が経とうとしているバトルコンテンツ・アンバスケード。「アンバス」や「バスケ」と略して呼ばれることも。毎月のバージョンアップ後に行われている公式放送「ですてにぃといっしょ」では、このアンバスケードに挑戦する松井さんや藤戸さん、片山さん、Fortunaさんの姿を見ることができる。このゆるくてほっこりする配信を毎月楽しみにしているが、毎回と言っていいほど全員が戦闘不能になっていた。きっと最先端を行く冒険者が挑むコンテンツなんだろう、まったりとレベル上げをしたり、各種ミッションで世界を巡ることに満足している自分には縁のないコンテンツなんだろう、そう思っていた。まだ、『プロマシアの呪縛』ミッションまでの範囲でしか語れないが、ミッションを楽しむにはレベル99あれば十分なのだ。

 しかし、第1回の記事で挑戦したオーメンでは、毎回変わるお題やステージをクリアしていくシステムに楽しい気配を感じた。ひとつもステージをクリアできなかったけれど、それがまた悔しさとワクワク感を盛り上げていく。カンパニエやバトルフィールド以外のバトルコンテンツから遠ざかっていたけれど、なんともったいないことか。記事を書いていて思うのが、自分はライトプレイヤーすぎて、いままでバトルコンテンツの本質に全く触れられていなかったのではないかということ。リポートしていてなんだがライター失格である。てへ。いいのだ、ヴァナ・ディールの楽しみ方は人それぞれなのだ。

 話が逸れたが、オーメンはアイテムレベル(以下、IL)119の装備での突入を想定して作られているので、早くIL119を揃えねばと思っていた。現在の装備は、エミネンスポイントで交換できるIL117のエスピル装備が中心で、唯一持っているIL119のリンボトラウザはゴブリン不思議箱から入手した物。エンピリアン装備であるマクレレ装備は持っているが、強化するには根気も時間もミッションの進行度も足りなくてIL109のまま年を越してしまった。オーメンに挑戦するためのIL119装備。その装備を調えるための手段のひとつがアンバスケード。でもアンバスケードは難度が高そうだ。

 「うーん、うーん、どうしよう……そうだ、こういう場合は松井さんと藤戸さんに教えてもらおう!」 

 そう思い、ライトゲーマーでまったり主婦な冒険者リポーターが無礼を承知で開発室に乗り込んだ。いま考えても本当に失礼。

▲開発陣とのセッションプレイにあたって、公式キャラのFortunaさんをまたも貸していただいた。ミスラは本当にかわいい

▲開発陣とのセッションプレイにあたって、公式キャラのFortunaさんをまたも貸していただいた。ミスラは本当にかわいい

手取り足取りしっぽ取り

 「アンバスケード:バージョンアップごとに、討伐対象や報酬が替わる新たなバトルコンテンツです。バトルフィールドの入り口がマウラにあり、アクセスは良好です。また、敗戦時にトリガーが消失しないので、気楽に挑戦できるようなコンテンツに仕上がる見込みです。」と、実装時の公式フォーラムには書いてあった。だけどここからがわからない。ちょっと教えて、開発さん!

ここからどうすればいいんですか?

松井 エミネンス・レコードの目標を設定したら、慌てると舌を噛みやすいタイプの人に話しかけるという形になります。まずはメインメニューのクエスト→目標一覧(エミネンス・レコード)→チュートリアル→基礎編→はじめてのアンバスケード、と進んで設定します。その後、マウラにいるGorpa-Masorpaに話しかけてください。

▲ケアルが必要なレベルで噛んでしまう気がする

▲ケアルが必要なレベルで噛んでしまう気がする

エミネンス・レコードを経由するんですね。

松井 話しかけると「はじめてのアンバスケード」を達成し、だいじなもの「アンバスケード大典2章」がもらえます。

藤戸 このだいじなものを持っている状態で、すぐ横に飛んでいる本を調べてみてください。「アンバスケード-エキスパート」と「アンバスケード」があるのがわかります。アンバスケード-エキスパートは「アンバスケード大典1章」、アンバスケードは「アンバスケード大典2章」に対応していて、難易度と内容が違います。今日はやさしいほうの「アンバスケード」をやりましょうか。この中を調べてもらうと難易度が選べます。この難易度に書いてある数字が、コンテンツレベルになります。自分のILと照らし合わせていただいても大丈夫なんですが、「とてもやさしい」は109なので、いまの装備がIL117なら、ここから試していただければそこそこいけると思いますよ。我々がもぎたてヴァナ・ディールで挑戦するときは「ふつう」の119とか、場合によっては「とてもやさしい」で行くときもありますが、とてもやさしいだと力押しができてしまうので、ギミックとかもあまり関係なくなってきます。上のほうに進んで「むずかしい」、「とてもむずかしい」になると、ちょっと巧みにやらないと上手に勝てない……という形になっています。

戦っている中でギミックを発見しつつ攻める、みたいな?

藤戸 そうですね、アンバスケードは毎月そんな感じですね。

松井 「アンバスケード-エキスパート」のほうはけっこうギミックが強力で、パーティの中で別々なことをしなくてはいけないところがあって、フェイスではむずかしい部分もあります。「とてもやさしい」だけはソロでできます。スタッフたちが実際にやって「できますよ」という話をしていたので、大丈夫です(笑)。ノーマルの「アンバスケード」は僕がIL117のエミネンス装備を着てフェイスを適当に呼んでもクリアできることが確認できているので、ここまで来れている人ならそんなにむずかしくはないと思います。とりあえずやってみましょうか。

戸 やればわかります(笑)。

▲パーティで参加する際は、リーダーが申請する

▲パーティで参加する際は、リーダーが申請する

ドキドキしてきました。

藤戸 2章のほうはだいたい敵がボス1体だけ存在するような雰囲気ですね。たまに複数いたりすることもありましたっけ?

松井 うん、いることはある。だけど基本的にはボス1体で、複数の敵を別々に対処しなくてはいけないということはないように作っているので。

攻撃が当たるようにお寿司とかを食べたほうがいいですか?

松井 食べなくても余裕で攻撃は当たりますよ。だったら攻撃力を上げたほうがいいですね。

攻撃力……じゃあ、味噌ラーメン。

藤戸 それはとっても高級料理ですね(笑)。

▲材料を揃えるだけでもひと苦労な味噌ラーメンのさらに+1。よく噛みしめて味わって食べた

▲材料を揃えるだけでもひと苦労な味噌ラーメンのさらに+1。よく噛みしめて味わって食べた

このカバン、味噌ラーメン+1が入っているんですよ!!

藤戸 じゃあ自分はカレーパンを食べようかな。カレーパン、おいしいです。

もぎたてヴァナ・ディールの放送時も食べていましたが、カレーパン、リアルで好きなんですか?

藤戸 まぁ(笑)。パンというか、カレーが好きなんです。カレーはうちでもよく作ります。

カレーパンに思い入れがあるから、ヴァナ・ディールでもよく食べるのかと思っていました。

藤戸 全然(笑)。

カレーが好きだからなんですね。

藤戸 カレー、おいしいですね。

おいしいですね。

藤戸 ……ではつっこみまーす。

▲取材時、2章のボスはコースだった

▲取材時、2章のボスはコースだった

でかい。

松井 コース族ですね。では早速……はい、消しました。

藤戸 消しました!(笑) いやらしいですね~、ひっそりと弱点を突きました(笑)。

弱点を!?

藤戸 こいつにも一応ギミックがありまして、そこをうまくやると、戦いが有利になります。

いつの間に……!

松井 今回はその弱点の対処をしたので、アイススパイクの効果が消えましたね。

藤戸 順調に敵のHPが減っていってます。皆さん優秀ですね。

松井 こいつはこちらを眠らせてくるのですが、その時に生霊がほわわわわ~んと出るんです。でも、この調子だとそれを見ることなく倒すことができそうですね。

「ですてにぃといっしょ」を見ていると高難度のコンテンツなのかなって思っていたんですが、意外と戦うことができるというか……。

松井 それはウチらがしょっちゅう戦闘不能になっているから(笑)。難度を上げるとたしかにキツイです。そもそも攻撃が当たらない、とか。

藤戸 「ですいつ(※ですてにぃといっしょ、の略)」の時は1章をやっていることもありますね。1章だといろいろとやらなければいけない部分もあるし、「とてもやさしい」でもコンテンツレベルが119あります。なので全体的にレベルが高いので、わりとむずかしめになっています。

私のようなぬるい冒険者は参加できないコンテンツなのかなって思ってました。

藤戸 そんなことはないです(笑)。ソロでも十分いけますよ。1章についてはソロでもいけると断言はしませんが、いまやっている2章はいけるはずです。工夫は必要ですけどね。そうこう言っている間に、敵のHPも半分まで来ました。

松井 ゴーストは出てきてもすぐに倒れている感じですね。

藤戸 これはもう勝ったでしょう。

それはフラグですか?(笑)

藤戸 今回は大丈夫でしょう(笑)。

松井 そもそも相手の攻撃がこちらに通っていないので、大丈夫だと思います。「とてもやさしい」の109だと、いまの我々から見たらだいぶ格下です。ララ水道にいるスパイダー族と同じぐらいのイメージですね。

藤戸 あれよりはHPがある感じですね。

松井 そうですね。む、こいつのアスピルがこっちにも飛んでくるのか、いやらしい……。

いやらしい……。

藤戸 来年(取材時は12月だった)は酉年ですからね。

もしかしてコリブリが来る!?

松井 我々のコリブリさんが……。

▲年が明けてから撮った2017年の年神による練り歩き。コリブリさんの姿は見えなかった

▲年が明けてから撮った2017年の年神による練り歩き。コリブリさんの姿は見えなかった

▲「いやらしい」、「我々の●●」と言えばピンクでキュートなコイツ。プレイヤー発信の言葉が、とてもとても広範囲に伝わっていった

▲「いやらしい」、「我々の●●」と言えばピンクでキュートなコイツ。プレイヤー発信の言葉が、とてもとても広範囲に伝わっていった

マウントとかで登場しませんか?

藤戸 コリブリが!?(笑)

巨大コリブリになんとか乗る感じで。

藤戸 コリブリマウント、テストはしたんですが……。

形が合いませんでしたか?

藤戸 形も合わないし、乗る位置が厳しくて、そのままじゃむずかしそうですね……と言っている間に勝ちました。

▲雑談の間に最期を迎えたコース。かわいそう

▲雑談の間に最期を迎えたコース。かわいそう

松井 世間話をしながらでも勝てちゃう! これでホールマークというものをもらっていると思います。これを貯めると、さっきいたGorpa-Masorpaに話しかけることでアイテムと交換ができます。アイテム交換の方法にも2種類あって、ホールマークを消費することで交換できるタイプと、ホールマークの累計でもらえるタイプがあります。後者はソーシャルゲームとかでよくある形ですね。

藤戸 Gorpa-Masorpaに話しかけると「報酬について」という選択肢があるんですけど、そこに「交換リストのホールマーク」、「累計リストのホールマーク」、あと「交換リストのガラントリー」というのがあります。ガラントリーはパーティを組んだ時にもらえるポイントですね。そして、この「交換リストのホールマーク」にマントがあるんですよ。ジョブ専用マント。全部で22ジョブ分あるので、まずはメインジョブのマントを1個手に入れていただいて、リストにある「アブダルスの●●」といういくつかのアイテムを使用していただくと、マントを強化できます。どんどんオーグメントが育っていくというアイテムになっているので、まず最初はマントを強化していくことで自己強化を図っていただければと思います。

▲ジョブマントはホールマークが500必要。いちばん低い難度になっている2章の「とてもやさしい」でも、10回クリアーすれば入手できる計算

▲ジョブマントはホールマークが500必要。いちばん低い難度になっている2章の「とてもやさしい」でも、10回クリアーすれば入手できる計算

松井 かなりいい性能になります。

藤戸 背中は唯一無二になりますね。

松井 これは毎月レギュラーで報酬リストにあるので、月が替わってボスが変わっても取りに来れます。あと、アンバスケードの挑戦に必要なだいじなものは失敗しても失わない。勝った時に無くなる仕組みになっていますので、負けてもすぐ挑戦しに来れます。勝った時はメインメニューのクエスト→目標一覧(エミネンス・レコード)→コンテンツ→アンバスケード→指示に沿って対象モンスターを倒す、という流れになります。いまあるのは「アンデッド類を指定数倒す」というやつですね。これはデイリー目標だと経験値の有無に関わらず1体倒せばオッケーで、1日に1回だけ受けられるやつです。2回目以降は「経験値の入るアンデッド類を指定数倒す」で「指定数:10」なので、エミネンス・レコードをクリアする、アンバスケードで戦う、という形でくり返しやりたい人は何回もプレイすることができます。

藤戸 デイリーのほうは経験値が入らない敵でも大丈夫ですが、そのあとのくり返しできるやつは経験値が入る敵じゃないといけないので、ちょっとだけ手間になります。それと、累計の報酬の話になりますが、ホールマークが130点になるとムンムゲマッシュという装備がもらえます。もっとクリアして220点になるとムンムリストという両手装備がもらえます。

▲念願のIL119装備がここに!

▲念願のIL119装備がここに!

ムンム装備。声に出したい名前ですね。

藤戸 なので、ここでムンムシリーズが一揃いもらえます。5部位全部揃うのが1050ポイントで、さらにその上に+1装備がありますが、ここまで行くとソロで稼ぐのはちょっと厳しいかなと思います。なので、みんなでやると効率がいいかなと。高い難度のほうに行けば行くほどもらえるポイントも高いので、ぜひ1章も試してみてください。

報酬にダイヤルキー#SPがありますね。

松井 累計ポイントが高くなったところにダイヤルキーがあるのは、このポイントまでがんばった方々への勲章みたいなものです。

▲ダイヤルキー#SPは、街にいる宝箱ゴブリンにトレードするとデイリーポイントを消費しなくてもスペシャルダイヤルを開けることができる。いいものが入っていることがあるらしいが、リポーターは毒薬とかを入手することが多い。謎

▲ダイヤルキー#SPは、街にいる宝箱ゴブリンにトレードするとデイリーポイントを消費しなくてもスペシャルダイヤルを開けることができる。いいものが入っていることがあるらしいが、リポーターは毒薬とかを入手することが多い。謎

ちょっと話がずれますけど、私は夏祭りイベントで遊べる金魚すくいが好きなんですよ。

藤戸 あぁ、はい。

金魚をすくって、交換したらポイントが貯まって、そのポイントでアイテムがもらえる、みたいなものが好きで……なのでアンバスケードは楽しそうですね! すっごく!

藤戸 なるほど。スーパーでポイントを貯めて1割引きとか、そういうやつですね(笑)。

500円券がもらえるとかね! なので、アンバスケードは私の心に盛大にフックしました。

藤戸 会社の中にラウンジがあるんですが、そこのメルマガ会員になるとスタンプカードがもらえて、ランチを食べるとスタンプが1個押せて、全部貯まると1回タダになるという……こういう感じですね(笑)。

御社の裏事情を知ってしまいました。

松井 1章も行きますか?

行きましょう!

藤戸 では1章の「とてもやさしい」に行きましょう。ちなみに先日の「ですいつ」と同じ難度です。

▲取材時の1章のボスはソウルフレアとインプ

▲取材時の1章のボスはソウルフレアとインプ

悩むことの楽しさ

 このあとアンバスケード-エキスパートの「とてもやさしい」に乗り込み、3匹のインプとアムネジアに悩まされながら戦った。途中、HPが尽きかけた藤戸さんに対して「藤戸君が倒れることより、倒れたことによってフェイスがいなくなるのがきつい」という松井さんのステキなお言葉をいただいて終了。辛くもクリアした。

やはり1章は「とてもやさしい」でも、なかなか歯ごたえがありましたね。

松井 今回は「青魔道士がいかに強いかということを身をもって感じてほしい」というテーマだったと聞いています。

そういうテーマがあるんですか!?

藤戸 毎回、何かしらのテーマがあります。

じゃあ、1月は干支にちなんだピンク色の鳥が出てくるのかなぁ?

藤戸 ピンクの鳥はどうなんですかねー(笑)。

松井 一応、お正月っぽいものを考えています。

お餅ですか? 白いフランとか。

藤戸 お餅マンドラかもしれませんよ?

AkeとOme!?

藤戸 何かはまだ秘密です。

▲あたまにみかんを乗せたマンドラゴラのAkeとOme。ヴァナ・ディールのお正月の定番となっている

▲あたまにみかんを乗せたマンドラゴラのAkeとOme。ヴァナ・ディールのお正月の定番となっている

 と、終始和やかにお話を聞かせていただいた。後日、個人でアンバスケードに乗り込んだところ、2章の「とてもやさしい」ではアイススパイクを消すギミックがわからなかったため断続的に麻痺に悩まされ、戦闘が長期化することで回復役のフェイス・クピピのMPもカツカツになり、それはそれは苦戦した。ギミックを把握して解くことは大事だなと痛感。リアルINTが少し上がった……気がした。

 1章に至っては突入から1分でプリケツを晒すこととなった。何が起こったのかわからなかったので何度もトライして試行錯誤する必要がありそうだけど、今回はつぎのバージョンアップまでにクリアすることは叶わなかった……1月はクリアを目指してがんばるぞ!

 リポーターのようなライトゲーマーでも楽しむことができるバトルコンテンツ・アンバスケード、まだの方はぜひチャレンジしてみて! 次回は新春&15周年という節目を控えたので、『ファイナルファンタジーXI』の今後の展開や、ここでしか聞けないマル秘話を紹介するよ(予定)!!

FFXIオフィシャルサイトhttp://www.playonline.com/ff11/index.shtml

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Illustration: Ryosuke Aiba

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