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【閲覧注意】2000作から厳選! 背筋が凍る脱出ホラーアプリ5選

【閲覧注意】2000作から厳選! 背筋が凍る脱出ホラーアプリ5選

※過激な画像表現がありますので、心臓の弱い方はご注意ください※

コンシューマゲーム市場に大きな影響を与え、今なお成長を続けているスマートフォンアプリ。大手ソフトメーカーの参入に合わせて名高いIPもスマホライクなスタイルでリリースされ、多くの話題を集めている。こうした変化を6年以上に渡って向き合いながら、約1500本のスマホアプリ関連記事を主筆し、記事に値しないと判断したタイトルを含めれば2000本以上をプレイしてきたライターの深津庵が、“これをやっておけば間違いなし”と自信をもって言える、謎解きメインの作業的な脱出ゲームの枠を超えた、背筋を凍らせるストーリーにも注目してほしい5本の脱出ホラーゲームアプリを紹介する。

 文 / 深津庵


目覚めたら見知らぬ密室に閉じ込められているといったアプローチで始まり、不可解な謎を解いていく脱出ゲーム。とくにスマートフォンではこのジャンルが多く、2000本超をプレイした中の4分の1はそれに該当するだろう。今回チョイスするのは、いずれもシチュエーションが想像しやすい身近な環境を舞台にしたタイトルで、著者がプレイ中に声を出して驚いてしまったものばかりだ。ラインアップの中には閲覧注意と書いたほうがよさそうな恐怖シーンも多いので、心臓の弱い方はくれぐれも注意してもらいたい!! 

『最恐脱出ゲーム:呪巣』シリーズ

通い慣れた、とある街の古びた一軒家には、十数年前まで子供連れの家族が住んでいた。しかし、それ以降誰ひとり入居するものは現れず、今ではすっかり廃墟に……。そんなある日、屋内に人影のようなものを感じた主人公は、何かに引き寄せられるように軒先へと足を進めてしまう。

このシリーズはこれまで『呪巣-怨ノ章-』から始まり、その25年前を描く『呪怨-零ノ章-』、全ての始まりに迫る『呪巣-起ノ章-』と3作がリリース。

本作が支持される理由は、リアルで不気味な空間表現と絶妙なタイミングで襲いかかるトラウマ必至の恐怖演出、呪いの発端からそこに巻き込まれていく家族らを描く壮絶なストーリーにある。

ホラーと名のつくものが大好物で数え切れないほどのゲームや映画を観てきた著者も、毎シリーズ声を出して驚かされるほどの破壊力。世間で“もっとも怖いホラーアプリ”と称されるだけのことはあるぞ。

仕事柄、つねにたくさんのアプリがインストールされている著者のスマホは、空き容量を確保するため記事を書き終えクリアすると消してしまうのだが、この『呪巣』シリーズだけはいまなお手元に残しているくらいお気に入りのホラーゲームだ!! 

▲こちらは『呪怨-零ノ章-』のワンシーン。予測不能の霊現象はどれも目を背けたくなるほどリアルな作り込みだ。真っ暗な部屋で首を吊っている女性は誰なのか。中盤で入手する懐中電灯を使って顔を確認したいけど……


■メーカー:EDGES

■価格:無料(アプリ内課金あり)

■対応機種:iOS/Android

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