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巨大オプティマス像の前でヒロインが語った好きなトランスフォーマーは…? 『トランスフォーマー/最後の騎士王』ジャパンプレミアレポート

巨大オプティマス像の前でヒロインが語った好きなトランスフォーマーは…? 『トランスフォーマー/最後の騎士王』ジャパンプレミアレポート

監督マイケル・ベイ、製作総指揮スティーブン・スピルバーグによる世界的大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』。8月4日(金)公開の最新作『トランスフォーマー/最後の騎士王』では、トランスフォーマーと人類の歴史の謎が明かされ、ド派手&怒涛のアクションが連発!この日本公開を目前に控え、ヒロインであるローラ・ハドックとイザベラ・モナーが来日。7月20日(木)に、東京・歌舞伎町のセントラルロードでジャパンプレミアが開催された。日本語吹替版でイザベラの声を担当する桜井日奈子も駆けつけ、さらにオプティマス・プライムとバンブルビーのトランスフォーマー・カーも登場。
約6メートルの巨大オプティマス・プライムに見守られながら、日米の美女たちが『トランスフォーマー/最後の騎士王』について語った。

※クリックで大きい画像を表示します。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を始めマーベル作品などで活躍して注目を集め、本作でマーク・ウォールバーグ演じる主人公〈ケイド・イェーガー〉と共に戦う魅力的な大学教授〈ヴィヴィアン〉を演じたローラ・ハドックは、背中が開いた大胆なドレスを着て登場。
一方、ハリウッドの将来を嘱望される若手俳優に贈られる“ライジング・スター賞”を受賞した注目の16歳の若手女優であり、同じく〈ケイド〉と共に戦う勇ましいストリートキッド〈イザベラ〉を演じたイザベラ・モナーは、黒地に刺繍が施されたドレスを着用。
さらに、その〈イザベラ〉の日本語吹替を担当した“岡山の奇跡”桜井日奈子は、水色のドレスを着て登場。3人はそれぞれ、レッドカーペットでファンサービスに応じた。

その後、オプティマス像の前に配置され、新キャラクターである〈スクィークス〉が立つステージに桜井が登壇。
本作が声優初挑戦となった桜井は、「吹替自体が初めての経験で、それが世界中にたくさんのファンがいる『トランスフォーマー』で、とてもプレッシャーでした。今は(収録は)終わってホッとしていますが、この場ではまた緊張しています」と今の心境を吐露。
また、〈イザベラ〉の吹替は、オーディションでマイケル・ベイから直々に認められて抜擢されたとのことで、「本当に光栄で、信じられないです」と感慨深げに語った。そして桜井の呼び声と共に、オプティマス・プライムとバンブルビーのトランスフォーマー・カーが登場。
あまりの迫力に桜井も圧倒されたようで、「すごいです!ほんとにかっこいいです!」と驚きの表情を見せていた。

ここで再び、ローラ・ハドックとイザベラ・モナーがステージに登場。今回が初来日であるハドックは、「東京に魅了されてしまって、大好きになりました。みなさん歓迎してくださってありがとうございます。この映画は、このシリーズを愛し続けてくれるファンのみなさんのために作った映画です。マイケル・ベイ監督からも『日本のファンによろしく』と伝言を預かってきました」とファンに語りかけた。

一方のモナーは「日本語は一つしか知らなくて。『アリガトウ』。上手く発音できたかな」と挨拶しながら、「来日してから1日だけ、散策することが出来ました。明治神宮に行ったんです。『満たされた、幸せな人生を送ることができますように。この願い事を読んだ人も幸せになれますように』と願い事をしました」と笑顔で明かす。さらに「東京の人々のファッションが本当にクール!私ももっと毎日、オシャレに気合を入れなきゃ」と続けた。

そして今回、新たに「トランスフォーマー」のヒロインに抜擢されたことについて、ハドックは「このシリーズのファンだったので本当に光栄です。特に、イザベルと一緒に、か弱い乙女ではなく、強くて独立心のある、男性には負けないくらい立ち向かって戦っていく女性を演じられてとても嬉しいです。これまでは男性主体だったので、そういう意味でも新風を吹き込めたと思います」と嬉しそうに語る。

一方、日本語吹替キャストを担当した桜井に対して、モナーが「とても注目されている方だと聞いていて、お会いできて嬉しいです」と語りかけると、桜井が緊張気味に「ありがとうございます……!」と返答。するとモナーが桜井をハグするという微笑ましい一幕もあった。

その後、好きなトランスフォーマーの話に。ハドックは「今までは〈バンブルビー〉一筋でしたが、今回新しく〈コグマン〉という一風変わったロボットが出てくるんです。彼は英国の伝統的な執事でありながら、怒りを抱えていて、面白いキャラクターなんです」と説明。

モナーは、「私も今まではずっと〈バンブルビー〉がお気に入りでしたが、この映画ではちょっと偏ってしまって、私の家族の一員であり、彼氏でもある、新キャラクターの〈スクィークス〉が大好きです。本当に可愛くて素敵なキャラクターなんです。目に明かりが灯って、魂があると感じますし、個性もあるんです」と、ステージ上の〈スクィークス〉を愛おしそうに見つめながら告白した。

イベントの終盤には、MCの「3、2、1」という掛け声の後に登壇陣3人とファン全員が「オプティマス!」と叫び、巨大なオプティマス像から煙と共に銀テープが飛び出る演出が。ハドックとモナー、桜井は笑顔でステージを去り、イベントが締めくくられた。

映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』

2017年8月4日公開

人類とトランスフォーマーが壮絶な戦いを繰り広げる最中、〈オプティマス・プライム〉が消息を絶った……。
果たして、〈オプティマス〉はどこにいってしまったのか?
その一方、目前に迫る未曽有の危機から地球を救うため、前作の主人公・発明家〈ケイド・イェーガー〉(マーク・ウォールバーグ)のもとに集まったのは、〈オプティマス〉なき後オートボットのリーダーとなった〈バンブルビー〉、謎の英国貴族(アンソニー・ホプキンス)、そして、オックスフォード大学の女教授(ローラ・ハドック)と、誰も予想していないチームだった。問われる“正義”、そして明かされる人類の謎。誰もが一度は変化を起こすために立ち上がらなければいけない。そこでは追われる者がヒーローに、そしてヒーローが悪に。
人類かトランスフォーマーか? 〈オプティマス〉か〈バンブルビー〉か? 生き残るのは、果たしてどちらなのか―。

【監督】マイケル・ベイ
【脚本】マット・ハロウェイ、アート・マーカム、ケン・ノーラン
【出演】マーク・ウォールバーグ、ローラ・ハドック、ジョシュ・デュアメル、ジョン・タトゥーロ、イザベラ・モナー、アンソニー・ホプキンス
【配給】東和ピクチャーズ

オフィシャルサイトhttp://www.tf-movie.jp/

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