『連続ドラマW アキラとあきら』より、“極悪兄弟”のパロディビジュアルが公開!

『連続ドラマW アキラとあきら』より、“極悪兄弟”のパロディビジュアルが公開!

池井戸潤の“幻”の長編”と呼ばれていた『アキラとあきら』を向井理、斎藤工のW主演で連続ドラマ化し、現在WOWOWプライムにて放送中の『連続ドラマW アキラとあきら』より、特別パロディ版“ススムとたかし”ビジュアルが公開された。

今回解禁されたビジュアルは、ファンの間で絵に描いたような悪役ぶりが話題になっている向井理演じる階堂彬の叔父たちを演じる木下ほうかと堀部圭亮が、本家のビジュアルを真似たもの。同じポージングに加え、“ススムとたかし”兄弟の存在感をしっかりと打ち出したタイトル(?)と、“大企業の後継者になれず、兄への嫉妬に人生を狂わされてきた次男”と、“二人の兄とは違い、背負うものなく自由に生きてきた三男”それぞれに相応しいキャッチコピーがあしらわれ、2人の生き様と心の叫びを代弁するかの内容に、図らずも応援してしまうこと間違いなしの仕上がりだ。

そして、木下ほうかと堀部圭亮、さらに“ススムとたかし”の生みの親、原作・池井戸潤からコメントが到着している。

【木下ほうか(階堂 晋役)コメント】
ビジュアルを見ての感想
こっちですこちらが正式なポスターですよ~
今後を楽しみにしている視聴者に対して
ここからです。この後から、想像を絶する本当に面白いドラマが始まります。
長い長い前説、申し訳ございませんでした。
以後、晋と崇にご注目いただき、本格的な『アキラとあきら』をお楽しみください。

【堀部圭亮(階堂 崇役)コメント】
ビジュアルを見ての感想
この骨太な作品にして、この遊び心! 作品の懐の深さを感じます。
そして同時に、この二人が原作の池井戸さんはじめ、関係者、視聴者の皆さんに本当に愛されていたのだと実感いたします。
いつの日か、この二人が暗躍するスピンオフを見てみたい!
そんな「パロディがパロディで無くなる日」を夢想しつつ、オファーお待ち申し上げます♪
今後を楽しみにしている視聴者に対して
階堂家の〝ダークサイド〟ススムとたかし。
ほうかさんとの次男・三男コンビを、ボク自身本当に楽しませて頂きました。
欠陥だらけのこの二人。ですが、とても人間臭くて憎めません。
アキラとあきらに立ちはだかる〝ダークヒーロー〟として、最後まで引っ掻き回してやりますよ!

【原作者:池井戸潤コメント】
悪役は書いていてとても楽しいですが、晋と崇の兄弟も、その残念ぶりにスイスイ筆が進みました。
木下さんと堀部さんのキャスティングも、イメージにぴったり。
お二人の演技を拝見するのをいつも楽しみにしています。

【STORY】
昭和61年4月、メガバンクの産業中央銀行の新人研修が行なわれていた。その最終行程は成績優秀だった2チームが行なう実践形式の融資戦略研修。それぞれのチームの代表は東京大学出身同士の階堂彬(向井理)と山崎瑛(斎藤工)。彬のチームは融資を申し込む会社側、瑛のチームはそれを吟味する銀行側になり、後代にも語り継がれる名勝負を繰り広げた。
日本有数の大企業「東海郵船」の御曹司として生まれ王道を歩んできたエリート、階堂彬。父の会社の倒産、夜逃げなど苦難の道を歩んできた天才、山崎瑛。2人はそれぞれの力で人生を切り開き、同じ産業中央銀行に入行した。実は2人の人生はこれまでにも交差していた。しかし、2人はまだその事実に気付いていない。
良き友人、良きライバルとして互いに刺激し合いながら、苦難を乗り越えていく2人。そして“宿命”としか言いようのない、過酷な試練が2人に降り掛かる・・・。


『連続ドラマW アキラとあきら』
WOWOWプライムにて毎週日曜よる10時より絶賛放送中!
全9話
原作:池井戸潤「アキラとあきら」(徳間文庫)
脚本:前川洋一(「連続ドラマW 沈まぬ太陽」「連続ドラマW 下町ロケット」)
監督:水谷俊之、鈴木浩介(「連続ドラマW 沈まぬ太陽」「連続ドラマW 下町ロケット」)
音楽:羽岡佳(「連続ドラマW 楽園」「連続ドラマW 下町ロケット」)
出演:向井理 斎藤工 小泉孝太郎 田中麗奈 賀来賢人 木下ほうか 堀部圭亮 / 松重豊 /
瀧本美織 永島敏行 上川隆也(友情出演) 尾美としのり 石丸幹二
オフィシャルサイト
http://www.wowow.co.jp/dramaw/akira/

「アキラとあきら」原作