「文豪ストレイドックス」鳥越裕貴、多和田秀弥、輝馬のキャラクタービジュアル公開

「文豪ストレイドックス」鳥越裕貴、多和田秀弥、輝馬のキャラクタービジュアル公開

12月より横浜、大阪、東京で上演される舞台『文豪ストレイドックス』。このたび、中島敦役の鳥越裕貴、太宰治役の多和田秀弥、国木田独歩役の輝馬の扮装ビジュアルが公開された。

演出を務めるのは、新進気鋭の演出家・劇団「柿喰う客」の代表・中屋敷法仁。ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』の脚本や、舞台『黒子のバスケ』の脚本・演出など、劇作家・演出家として劇団外部でも数々の活躍をしている中屋敷が、文豪たちのアクションバトルをどう演出するのか期待したい。

原作は名だたる文豪たちを現代風にキャラクター化し、架空の都市“ヨコハマ”を舞台に繰り広げる異能アクションバトル漫画。コミックシリーズ累計500万部を突破し、アニメ化、ノベライズ化、さらに2018年春にはアニメーション映画が公開される予定だ。

【あらすじ】
孤児院を追い出され、ヨコハマを放浪する少年・中島敦は、鶴見川で入水していた太宰治を助ける。それをきっかけに、敦は太宰が所属する探偵集団・武装探偵社が追う「人食い虎」の捜索を手伝うことになる。
太宰と共に虎の出現を倉庫で待つ敦に対して、太宰は敦こそが虎の正体だと告げる。実は敦は無意識のうちに異能「月下獣」で虎に変身して徘徊しており、それゆえに孤児院を追い出されていた。
敦は自分の能力を制御出来ず、太宰に襲いかかるが、太宰は相手の能力を無効化する異能「人間失格」を発動して、敦を鎮静化させ、さらに敦が武装探偵社に入社出来るよう尽力する。
入社試験を経て武装探偵社に入社した敦だったが、ヨコハマの港を縄張りにする兇悪なマフィア・ポートマフィアの構成員・芥川龍之介が敦を狙っていたのだった。

舞台「文豪ストレイドッグス」

原作 :テレビアニメ「文豪ストレイドッグス」
演出 :中屋敷法仁
作 :御笠ノ忠次
協力: 朝霧カフカ・春河35

出演:
鳥越裕貴(中島 敦)、多和田秀弥(太宰 治)、輝馬(国木田独歩)、長江崚行(江戸川乱歩)
桑野晃輔(谷崎潤一郎)、堀之内仁(宮沢賢治)、今村美歩(与謝野晶子)、橋本祥平(芥川龍之介)
正木航平(梶井基次郎)、桑江咲菜(泉 鏡花)、平田裕香(樋口一葉)、植田圭輔(中原中也)

制作: バンダイナムコライブクリエイティブ/ゴーチ・ブラザーズ
主催: 舞台「文豪ストレイドッグス」製作委員会

公式サイト http://bungo-stage.com/
公式Twitter https://twitter.com/bungo_stage


【横浜公演】
2017年12月22日(金)~24日(日)
KAAT神奈川芸術劇場(ホール)

【大阪公演】
2018年1月12日(金)、13日(土)
森ノ宮ピロティホール

【東京公演】
2018年1月31日(水)~2月4日(日)
AiiA 2.5 TheaterTokyo


【原作コミック】文豪ストレイドッグス