乃木坂46、仙台で 『あさひなぐ』主題歌と総勢15名による“なぎなたパフォーマンス”披露

乃木坂46、仙台で 『あさひなぐ』主題歌と総勢15名による“なぎなたパフォーマンス”披露

乃木坂46真夏の全国ツアー2017の宮城公演が、仙台市のセビオアリーナ仙台にて開催し、映画『あさひなぐ』の主題歌が初めて披露された。

盛り上がりを見せるライブ中盤、「おいでシャンプー」が終わると、高山一実と秋元真夏による『あさひなぐ』プロジェクトについての紹介があり、その直後にステージ上には胴着・袴姿のメンバーたちが登壇、“なぎなたパフォーマンス”が始まった。

登場したメンバーは、映画版キャストから、西野七瀬、桜井玲香、松村沙友理、白石麻衣、伊藤万理華、生田絵梨花、中田花奈、斉藤優里、舞台版キャストから齋藤飛鳥、井上小百合、新内眞衣、若月佑美、堀未央奈、衛藤美彩、北野日奈子の総勢15名。
5月30日に行われた舞台『あさひなぐ』のライブビューイングイベントで、14名による団体基本と言われる素振りを披露したことはあるが、曲に合わせてなぎなたを操るパフォーマンスは今回が初めて。圧巻の舞に会場に集まった5,000人の観客は大熱狂!

パフォーマンス後、乃木坂46公式サイトで募集した「部活道 青春の1ページ」エピソードを井上小百合から紹介されたあと、満を持して映画主題歌「いつかできるから今日できる」の初歌唱が始まった。「いつかできるから今日できる」は、映画のテーマでもある青春や挑戦をテーマにした前向きな応援ソング。主題歌タイトルは映画ポスターなどで周知されていたが、ファンの間では「どんな曲なの?」、「早く聴きたい!」という声があがっていた。そんななかでの初披露だけあり、会場の熱気は最高潮を迎えた。


<STORY>
春、元美術部で運動音痴の主人公・東島旭は、二ツ坂高校へ入学する。旭は1つ先輩の宮路真春と出会い、その強さに憧れ”なぎなた部”入部を決意! 同級生の八十村将子、紺野さくら、2年生の野上えり、大倉史乃と共に部活動をスタートしたが、”練習は楽で運動神経がなくても大丈夫”―そんな誘い文句とは真逆で稽古は過酷そのもの! やがて3 年生にとって最後となるインターハイ予選を迎える。順調に勝ち進んだ二ツ坂だったが、決勝でダークホースの國陵高校に敗れてしまう。なかでも國陵の1 年生エース・一堂寧々の強さは圧倒的だった。野上新部長のもと再スタートを切った二ツ坂は、山奥の尼寺で僧侶・寿慶(江口のりこ)の厳しいしごきによる、地獄の夏合宿を経て一回り大きく成長し、挑んだ秋の大会。再び二ツ坂の前に宿敵國陵高校と一堂寧々が立ちふさがる。そこで、二ツ坂にとってまさかの出来事が―。真春は部活動に姿を見せなくなり、精神的支柱を失った二ツ坂はバラバラになってしまう。そのとき、旭は……。物語はクライマックスへ向けて大きく動き出す――。

映画『あさひなぐ』

9月22日(金) 全国ロードショー

出演:西野七瀬 桜井玲香 松村沙友理 白石麻衣 伊藤万理華 富田望生 生田絵梨花 中村倫也 森永悠希 角替和枝 江口のりこ

原作:こざき亜衣「あさひなぐ」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)
脚本・監督:英勉
配給:東宝映像事業部

『あさひなぐ』公式サイト http://asahinagu-proj.com/

©2017 映画「あさひなぐ」製作委員会 
©2011 こざき亜衣/小学館