山﨑賢人の無駄遣い!?  福田雄一による『斉木楠雄のΨ難』シュールすぎる幕間映像3種公開

山﨑賢人の無駄遣い!?  福田雄一による『斉木楠雄のΨ難』シュールすぎる幕間映像3種公開

10月21日(土)に公開される山﨑賢人主演の福田雄一監督作『斉木楠雄のΨ難』のシュールすぎる劇場幕間映像が解禁された。

本作は、2012年より「週刊少年ジャンプ」で連載中のシリーズ累計発行部数500万部を誇る同名コミックの実写映画版。生まれながらに与えられた超能力を隠して高校生活を送る斉木楠雄(山﨑賢人)を主人公に、ただ普通に生きたいだけなのに、やっかいな恋と友情、そして超能力が吹き荒れる異色のギャグコメディで、主演の山﨑のほか、橋本環奈、新井浩文、吉沢亮、笠原秀幸、賀来賢人、ムロツヨシ、佐藤二朗らがキャストに名を連ねている。

今回お披露目されたのは、本作でメガホンをとる福田雄一監督によって制作された3種類の幕間映像で、劇中で山﨑扮する斉木楠雄がシュールに映画の告知をする姿が映し出される。誰なのかわからないほど遠く離れた廊下の向こう側から話す斉木の姿を定点カメラで捉えたあまりにも豪華な“山﨑賢人の無駄遣い”ともいえる映像と、体育館でバスケのシュートに取り組む斉木が30秒間に8本ものシュートを放つも1本もゴールに入らず、超能力者なのにシュートが決まらないという残念な様子を収めながら「ボールは入らなかったけど、お客さんは入ってほしいな」とひたむきに告知をする映像、そして教室の教壇に立って告知をするも、その姿を確認するのが困難なほど斉木の前を大量のクラスメイトが行き来して邪魔されるという状況を捉えている。映画本編にも期待がかかる、どれもじわじわ笑えてくるシュールな面白映像に仕上がっている。

【STORY】
生まれながらに与えられたとんでもない超能力を隠して高校生活を送る、斉木楠雄。毎年恒例の一大イベント、文化祭で、なぜか斉木に想いを寄せる妄想しまくり美女や、超能力でも気配が読めないぐらいのバカなど、ワケありのクラスメイトたちがムダにカラんで、災難が次から次へとふりかかりまくる。ただ普通に生きたいだけなのに、何かの陰謀か? やっかいな恋と友情、そして超能力が吹き荒れる。そして、まさかの地球滅亡?! 斉木は地球滅亡の危機を乗り越えることが出来るのか。


映画『斉木楠雄のΨ難』
2017年10月21日公開

原作:『斉木楠雄のΨ難』 麻生周一(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)
脚本・監督:福田雄一
出演:山﨑賢人 橋本環奈
新井浩文 吉沢亮 笠原秀幸/賀来賢人 ムロツヨシ 佐藤二朗
内田有紀 田辺誠一
音楽:瀬川英史
主題歌:ゆず「恋、弾けました。」(セーニャ・アンド・カンパニー)
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント=アスミック・エース
オフィシャルサイト saikikusuo-movie.jp

(C)麻生周一/集英社・2017映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会


『斉木楠雄のΨ難』原作