岩田剛典の新境地! 最新主演作『去年の冬、きみと別れ』の超特報映像が解禁! 公開は2018年3月に決定

岩田剛典の新境地! 最新主演作『去年の冬、きみと別れ』の超特報映像が解禁! 公開は2018年3月に決定

岩田剛典(EXILE/三代目 J Soul Brothers)が単独初主演を務める映画『去年の冬、きみと別れ』の公開が2018年3月に決定し、岩田が様々な表情を見せるWeb限定の特報映像がお披露目された。

本作は、“2014年本屋大賞”にノミネートされたことでも話題となった、芥川賞作家・中村文則のサスペンス小説を映画化するもの。主人公の新進気鋭のルポライター・耶雲恭介が、婚約者との結婚を間近に控えながら、不可解な謎が残る盲目の美女が巻き込まれた焼死事件に目を付け、その容疑者、そして事件の真相に近づくにつれ、抜けることのできない深みにはまっていくさまを描く。

主人公の耶雲役を岩田が演じ、初の本格派サスペンス映画に挑戦。そして、耶雲の婚約者・松田百合子役を山本美月、耶雲が事件の取材ルポタージュの提案をする週刊誌・編集者の小林良樹役を北村一輝、耶雲の取材対象者であり、事件の被告である世界的フォトグラファー・木原坂雄大役を斎藤工、雄大の姉で弟を事件からかばう木原坂朱里役を浅見れいなが演じる。監督は『脳男』(13)『グラスホッパー』(15)など数々のサスペンスやミステリー作品を手掛けてきた瀧本智行がメガホンをとり、脚本は『デスノート』(06)や『BECK』(10)の大石哲也が担当する。

本作は8月17日にクランクアップを迎えたばかりだが、早くも公開された特報では、「その時 僕は恋に落ちた」という耶雲のナレーションと共に、恋をする純真無垢な表情が映し出される。しかし早送りで状況が一変、事件に巻き込まれたような深刻な顔つきを見せるなど、耶雲の様々な表情から彼に待ち受ける怒涛の展開を予感させる映像となっている。

特報の中で、これまで見たことのない含みのある様々な表情を披露している岩田は、クランクアップ時に「撮影に集中できる環境を作っていただけたので、最終日まで集中を切らさずに臨むことができました。今回こうして体当たりで演じられたのは、自分のキャリアにとってとても大きな経験になりました」と振り返り、「撮影中は作品の持つパワーやエナジーをずっと背負っている感じだったので、クランクアップした瞬間に解放されて重荷が取れた感覚でした」と語っており、岩田にとって新境地と言える本作で、俳優として新たに見せる一面に期待が高まる。

【岩田剛典コメント】
撮影に集中できる環境を作って頂けたので、最終日まで集中を切らさずに臨むことができました。今回こうして体当たりで演じられたのは、自分のキャリアにとってとても大きな経験になりました。撮影中は作品の持つパワーやエナジーをずっと背負っている感じだったので、クランクアップした瞬間に解放されて重荷が取れた感覚でした。

【STORY】
新進気鋭のルポライター耶雲恭介。彼女との結婚を間近に控え、本の出版を目指す彼が目を付けたのは…不可解な謎が残る、盲目の美女が巻き込まれた焼死事件と、その事件の容疑者である天才写真家・木原坂雄大だった。その真相に近づくにつれ、いつの間にか彼は、抜けることのできない深みにはまっていく――。


映画『去年の冬、きみと別れ』
2018年3月公開

原作:中村文則『去年の冬、きみと別れ』(幻冬舎文庫)
監督:瀧本智行
脚本:大石哲也
出演:岩田剛典(EXILE / 三代目 J Soul Brothers)
山本美月、斎藤工 ・ 浅見れいな / 北村一輝
音楽:上野耕路
配給:ワーナー・ブラザース映画
オフィシャルサイト http://fuyu-kimi.jp

©2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会
©中村文則/幻冬舎


『去年の冬、きみと別れ』 原作