臼田あさ美&太賀 出演映画『南瓜とマヨネーズ』、甘くほろ苦い恋の痛みを想起させる本予告編、本ビジュアルを解禁

臼田あさ美&太賀 出演映画『南瓜とマヨネーズ』、甘くほろ苦い恋の痛みを想起させる本予告編、本ビジュアルを解禁

『blue』『strawberry shortcakes』などの実写化作品で知られる魚喃キリコの代表作『南瓜とマヨネーズ』。不朽の恋愛マンガの金字塔作品として呼び声の高い本作が、『パビリオン山椒魚』『パンドラの匣』『ローリング』などで知られる鬼才・冨永昌敬監督によって実写化。11月11日(土)より全国ロードショーとなる本作より、予告編と本ビジュアルが解禁された。

脆く崩れやすい日常の大切さを説きながらも、女性の切ない恋模様をリアルに描いた原作世界を忠実に再現されている本作。主人公ツチダ役は約5年ぶりの主演となる臼田あさ美、そして太賀、オダギリジョーらが共演。20代半ばに誰もが経験するような甘く切ない恋のほろ苦さ、そして人には言えない葛藤を描いた心に突き刺さる等身大の恋愛映画が誕生する。原作者からも「みごとにのまれた、感謝!」と絶賛されるなど、冨永作品として過去最高傑作の呼び声高く、関係者一同も自信を見せている。

公開された本ビジュアルは、写真家・川島小鳥による撮り下ろし写真を使用。思わずドキっとしてまうような切ない大人の恋模様を想像させるビジュアルだ。また、予告編は、やくしまるえつこが手がけた劇中歌「ヒゲちゃん」のインストから始まり、予告編のためだけに書き下ろしたオリジナルインスト楽曲、そして、やくしまるによる「ヒゲちゃん」のセルフカバーを聴くことができる。やくしまるは撮影に立ち会い、俳優たちへの音楽指導も行い、主演の臼田が、自身初となる本予告編のタイトルコール、ナレーションを務めている。だれもが経験する甘くほろ苦い恋の痛みを想起させる内容ながら、やくしまるえつこの優しい歌声が心地良く響きわたるエモーショナルな本予告編に仕上がっている。

【やくしまるえつこ コメント】

映画における音楽Aと、日常における音楽Aは、相異なる二つの項である。二次元と三次元のように、目配せはしても、混じり合うことのないもの。
だけどその二つのあいだに、限りなく0に近い接点があるとしたら、そこにはこの映画が存在しているニャア。

【STORY】
ツチダ(臼田あさ美)は同棲中の恋人・せいいち(太賀)のミュージシャンになる夢を叶えるために、内緒でキャバクラで働き生活を支えていた。一方、無職で曲が書けずスランプに陥ったせいいちは毎日仕事もせずにダラダラと過ごす日々。
しかし、ツチダがキャバクラの客・安原(光石研)と愛人関係になり、生活費を稼いでいることを知ったせいいちは心を入れ替え働き始める。
そんな矢先、ツチダにとって今でも忘れられない昔の恋人・ハギオ(オダギリジョ-)と偶然、再会を果たす。
過去の思い出にしがみつくようにハギオにのめり込んでいくツチダだったが…。


映画『南瓜とマヨネーズ』
2017年11月11日(土)より全国ロードショー
監督・脚本:冨永昌敬
原作:魚喃キリコ『南瓜とマヨネーズ』(祥伝社フィールコミックス)
出演:臼田あさ美 太賀 浅香航大 若葉竜也  大友律 清水くるみ 岡田サリオ 光石研  /  オダギリジョー
製作:『南瓜とマヨネーズ』製作委員会  
制作プロダクション:スタイルジャム
 配給:S・D・P

2017/93min/カラー/シネスコ/5.1ch

オフィシャルサイト http://kabomayo.com/

(C)魚喃キリコ/祥伝社・2017『南瓜とマヨネーズ』製作委員会

『南瓜とマヨネーズ』原作