坂口健太郎×忽那汐里×ウカスカジー、幸福感溢れる “であうにあう MOVIE「雨、のち、秋、冬。」”公開

坂口健太郎×忽那汐里×ウカスカジー、幸福感溢れる “であうにあう MOVIE「雨、のち、秋、冬。」”公開

「niko and …(ニコアンド)」ブランド設立10周年アニバーサリープロモーションの第二弾として、坂口健太郎と忽那汐里が出演する、であうにあう MOVIE「雨、のち、秋、冬。」が本日9月7日(木)より公開。さらに、「バス上篇」「バス中篇」「雨篇」「夜篇」各15秒全4種のTVCMも、9月8日(金)から全国でオンエアされる。

第一弾の春夏のムービーで、偶然アパートの隣同士に引っ越してきた坂口と忽那。今回は、同じバスに乗って不思議な旅に出て、写真を撮りあったりしながら同じ時間を過ごすうちに、それまでの自分の世界には存在しなかった、ワクワクした感情に出会っていることに気がつく2人が描かれている。新しいものに“であう”よろこびと、自分らしい存在になっていく“にあう”幸福感が感じられる映像となっている。

なお、楽曲は、Mr.Childrenの桜井和寿とGAKU-MCのユニット「ウカスカジー」の『Anniversary』を引き続き使用している。

 

 

【坂口・忽那インタビュー】
Q.撮影の感想を教えてください。

坂口:新しい空間にポンっと入ってしまったような、ちょっと非現実的なシチュエーションですが、感情の動きはとてもリアリティがあると感じました。忽那さんとの距離も、前回より縮まった、可愛らしい動画になったのではないかと、撮りながら思いました。

忽那:今回は物語がしっかりあって、いつものお芝居の延長線のようでした。だけど、設定とかはなかなか(現実には)なかったりして、楽しかったです。

Q.お互いをカメラで撮影する設定ですが、普段から写真は撮りますか?

坂口:写真は好きですけど、趣味レベルです。けれど、今回の撮影で(思ったのです)ファインダー越しに覗くと(普段と違う世界に見えて)ドキッとするんですよね。それが新しい感覚だったかもしれないです。

忽那:人物が圧倒的に多いですけど、何でも撮影します。でも、今日のカメラはよくピントが分からなくて…。

坂口:そう!難しいよね!

忽那:そうなんですよ、「あれ?あれ?」って。後でよーく見てみます。

Q.この冬に出会いたいことやものは?

坂口:人と会うってやっぱり面白いから、(機会を)増やしていきたいと思ってます。

忽那:身体を動かすことに出会いたいです。最近(ゴルフの)打ちっぱなしには行くようになったんですけど、まだ自信が無くてコースには出られてなくて…。だからデビューしたいです。

【撮影エピソード】
都内に比べると、まだ少し肌寒い富士山近郊で撮影を実施しました。坂口さん、忽那さん共に早朝にも関わらず爽やかな笑顔で現場に入られ、バスの屋根に上るシーンから撮影がスタート。海辺であったため風が強く、バスの上からトランプが舞ってしまうハプニングもありましたが坂口さんと忽那さんがそれを逆手に取った演技でカバーし、美しい演出となりました。その他にも、多くの小道具を使い分けてカメラにポーズや演技をするシーンでは即興で次々と動きを繰り出し、演技派のお二人によって、様々なシーンが現場で作られていくムービーとなりました。
途中から天候が乱れ、雨の降るなか、撮影は深夜にまで及びました。そんな大変な撮影にも関わらず、坂口さんと忽那さんの笑顔と優しさに終始スタッフ一同が癒やされ、和やかな撮影となりました。