菅田将暉、「ファンタ」新TVCMでワイヤーアクションで“ヒーローに変身”!「何回やっても慣れない」

菅田将暉、「ファンタ」新TVCMでワイヤーアクションで“ヒーローに変身”!「何回やっても慣れない」

菅田将暉が出演する「ファンタ」の新TVCM『ファンタ 情熱のオレンジ 「ハロウィン」』篇(15秒)が9月12日(火)から全国放映される。

本TVCMは、9月11日(月)に発売開始される「ファンタ 情熱のオレンジ」の新TVCM。日本の「ファンタ宣伝部」が、若者たちがSNSでシェアしたがるような“動画”を制作し、それがグローバル「ファンタ」本社宣伝部でも話題になっているという内容だ。その“動画”では、「ファンタ宣伝部」の宣伝部長として、菅田将暉が日本でも秋の一大イベントとして定着しているハロウィンの時期に、“アクションヒーロー”というコンセプトで、ワイヤーアクションを使って「ファンタ 情熱のオレンジ」のおいしさをカラダ全体でプレゼンするというもの。ファンタのカラフルでポップな世界観の中で菅田がみせる楽しそうなハジけた表情と、戦隊ヒーロー出身ならではの宙吊りのワイヤーアクションが見どころだ。  

なお、菅田率いる「ファンタ宣伝部」によるプレゼントキャンペーンも実施。新TVCM内で菅田さんがポーズを取りながら言ったセリフを当てると、抽選で100名様に「ファンタ 情熱のオレンジ」が1ケース当たる「#菅田将暉のくちびるを読め」キャンペーンは、9月11日(月)から。詳しくは「ファンタ」オフィシャルTwitterでチェック。

【菅田将暉インタビュー】
「ファンタ」のTVCMとしては初めてワイヤーアクションに挑戦されましたが、いかがでしたか。
「ワイヤーアクションシーンの撮影は年中あるのですが、何回やっても慣れないですね。空中での動きは、吊られる人とそれを支える人とカメラワークの一体感が大事で、僕ひとりでできるものではないので難しいです。それに、そのときの体重や身体の姿勢で微妙に変わってきます。ずっと吊られる仕事をしていれば、自分の重心がわかるのかもしれませんが、そのときの生活によって重心は変わるので、それを捉えるのが難しいです。しかもワイヤーアクションシーンの撮影って、体の調子がいいからうまく動けるというものでもないので奥深いです。でも、今回は“情熱のアクションヒーロー”ということで楽しかったです。」

「ファンタ宣伝部長」として一言お願いします!
「子どもの頃から飲んでいた『ファンタ』の宣伝部長に就任させていただいて2カ月が経ちました。“みんなでおいしくなろう!”が『ファンタ宣伝部』のコンセプトなので、たくさんの方と一緒にいろいろな企画に挑戦して、これからも『ファンタ』を盛りあげていきたいです!」

【CM撮影エピソード】
 撮影が始まるとすぐにワイヤーに吊るされ、宙吊りになった菅田さん。ワイヤーアクションの経験をお持ちの菅田さんでしたが、「ヒーローが飛んでいるように」「ハジけるような、スパークするような雰囲気で」と監督から指導が入ります。菅田さんは、宙吊りになりながら「ファンタ 情熱のオレンジ」のボトルを片手に持ったままの不安定な姿勢でのアクションに、最初は苦労した様子でした。しかし、そこはさすが菅田さん。ほんの数分後にはバランスを保ち、安定した体勢で「フルーティーでほろ苦うまいぜ!」と、かっこよくキメます。
 監督からOKが出た後も、菅田さんは自ら手足を動かして“体幹”を確認し、「あと1センチ動かしたい」「もうちょっとこっち」などとわずかな誤差も妥協せず、手足の位置を変更した別テイクの撮影を要請する一幕が。これには監督も感心しきりでした。
 今回、ワイヤーアクション含むTVCM内の振り付けを担当した「CRE8BOY(クリエイトボーイ)」の山川雄紀さんと秋元類さんによると、「今回の振り付けはティーンを惹きつける “情熱のアクションヒーロー”をイメージしていますが、ワイヤーで吊るされるのは手足が自由になるため、バランスを取ることが非常に難しい」とのこと。しかし、菅田さんは「体と対話するのが上手」で、「腹筋と背筋をうまく使ってバランスをキープできるのは、勘がよく、アスリートのような繊細な体幹を持っている」と大絶賛でした。


「#菅田将暉のくちびるを読め」キャンペーン
9月11日(月)~
「ファンタ」オフィシャルサイト
 https://www.fanta.jp/
「ファンタ」オフィシャルTwitter
 https://twitter.com/Fanta_Japan

リリース情報

2017.8.30 ON SALE SINGLE「呼吸」


菅田将暉 音楽 オフィシャルサイト
 http://sudamasaki-music.com