池井戸潤「半沢直樹」シリーズを一気読み! 電子書籍『合本 半沢直樹』が本日より発売

池井戸潤「半沢直樹」シリーズを一気読み! 電子書籍『合本 半沢直樹』が本日より発売

本日9月7日(木)、池井戸潤の「半沢直樹」シリーズ(『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』)をまとめた電子書籍『合本 半沢直樹』が文藝春秋より発売される。

大手銀行を舞台にした痛快エンタテインメント小説「半沢直樹」シリーズは、2013年にTBSテレビでドラマ化され(主演:堺雅人)、「倍返しだ」のフレーズが社会現象になったのも記憶に新しい。原作も大ベストセラーとなっており、2015年には子会社に出向した半沢の活躍を描く『ロスジェネの逆襲』、今月5日には半沢が政治家や銀行上層部と闘いながら大仕事に立ち向かう最新作『銀翼のイカロス』がそれぞれ文春文庫から発売され、早くも話題を集めている。

『合本 半沢直樹』はシリーズ4作品全てを収録。複数の作品を一度に楽しめる「合本」は、ページ数の制限がない電子書籍ならでは。この機会に池井戸潤の世界に浸ってみてはいかがだろうか。


『合本 半沢直樹』
著者:池井戸 潤
価格:2,800円
発売日:9月7日(木) 

池井戸 潤(いけいど・じゅん)
1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。1998年、『果つる底なき』で江戸川乱歩賞、2010年『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞、2011年『下町ロケット』で直木賞を受賞。主な作品に、「半沢直樹」シリーズのほか、「花咲舞」シリーズ(『不祥事』『花咲舞が黙ってない』)、『空飛ぶタイヤ』、『ルーズヴェルト・ゲーム』、『七つの会議』、『ようこそ、わが家へ』、『民王』、『下町ロケット2 ガウディ計画』、『陸王』、『アキラとあきら』などがある。

関連URL

「半沢直樹」シリーズ 特設サイト
http://books.bunshun.jp/sp/hanzawa