「チューして、チューしないと降ろさないよ」間宮祥太朗&矢本悠馬の仲良しエピソード暴露

「チューして、チューしないと降ろさないよ」間宮祥太朗&矢本悠馬の仲良しエピソード暴露

現在、全国公開中の映画『トリガール!』の大ヒット記念イベントが池袋シネマ・ロサで行われ、間宮祥太朗、矢本悠馬が登壇した。

本作は、作家の中村航が、母校・芝浦工業大学の人力飛行サークル“Team Birdman Trial”をモデルに描いた青春部活小説『トリガール!』を、大ヒット映画『ヒロイン失格』の英勉監督が実写映画化した青春エンタテインメント。

2人が友達になったきっかけと最初の印象について、間宮は「ドラマの共演がきっかけで、劇中でも親友役でしたね。『トリガール!』では濃すぎるスパイス役だったし、役者としても信頼する方です」とコメント。続いて、矢本は「男のノリでわちゃわちゃしたのがきっかけですね。(間宮の)好感度が上がったのは、この濃い顔で貸したパジャマを綺麗に畳んでいたんで育ちいいな!と(笑)」と話すと、間宮は「ぜんぜん、そんなの覚えてなかったです」と照れた様子。

また、2人はプライベートで77日間連続で会ったほどの大の仲良し。矢本の誕生日は前夜祭で焼肉も一緒に食べたというエピソードが明かされたほか、2人でタクシーで帰宅した際、間宮が「チューして、チューしないと降ろさないよ」と甘えてくることを矢本が暴露。間宮は「なんで、公の場でノロけ?!」と照れながらツッコんでいた。さらに、もし『トリガール!』のスピンオフを作るとしたら?という質問に対し、間宮は「ゆきなが入部する前の、古沢とメガネ軍団のストーリーがみたい」と答えると「え〜面白いかもしれないが、それは、、、、不安でしょう?(会場に笑い)誰がみたいのかな?」と今度は矢本がツッコむなど、仲の良さがうかがえる。

そして、本作の“オレが薦める胸キュンシーン”を大発表。間宮は「(室内のトレーニングを終えて)ゆきなと2人でイヤホンを片耳で聞き合うシーンはいいですよね。胸キュンというか、男女の青春という淡い感情が伝わるシーンでした」とコメント、矢本も「僕もイヤホンのシーンですね…!」と劇中古沢の口癖「ですね…」を使うと、会場は大爆笑。

最後に、間宮は「公開後もSNSを通じて、世代や性別を超えて”笑った”とか、”笑うつもりで行ったけど、グッときた”のような、みなさんの感想をたくさんいただいてます。まだまだ『トリガール!』続きますので、みんさんのお力をお借りしたいです! よろしくお願いいたします」と作品をアピール。続いて矢本は「キュンとするシーンもありますが、熱い作品でもあります。是非、お友達や親にも広めてください!!」とメッセージを送った。


『トリガール!』 
TOHOシネマズ新宿 ほか全国ロードショー中
出演:土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、ナダル、矢本悠馬 ほか
監督:英勉(『ハンサム★スーツ』『高校デビュー』『ヒロイン失格』ほか)
原作:中村航(『100回泣くこと』『デビクロくんの恋と魔法』ほか)
主題歌 「空も飛べるはず」 / 挿入歌 「ALL RIGHT」:ねごと
配給・宣伝:ショウゲート
制作プロダクション:ダブ
(C)2017「トリガール!」製作委員
映画『トリガール!』オフィシャルサイト 
http://torigirl-movie.com

『トリガール!』 原作