『超!脱獄歌劇「ナンバカ」』開幕! ゲネプロ写真とキャスト&スタッフコメント到着!

『超!脱獄歌劇「ナンバカ」』開幕! ゲネプロ写真とキャスト&スタッフコメント到着!

2017 年9 月14 日(木)、東京・Zepp ブルーシアター六本木で開幕した話題の舞台『超!脱獄歌劇「ナンバカ」』から、ゲネプロでの舞台写真と主要キャスト&脚本・演出を手がける川尻恵太のコメントが到着した。

本作の原作である『ナンバカ』(THE NUMBERS)は、スマートコミック&ノベルサービス「comico」で2013年より連載中の双又翔による漫画。きらびやかなコマ割りとぶっ飛んだキャラクターで人気を博し、2016年にはTVアニメ化も果たし、今回ついに舞台でハイスピード・ハイテンションのエンターテインメントを繰り広げる。カラフルな舞台写真からも、本作の楽しさが伝わってくるようだ。

【ジューゴ役・赤澤 燈】
この作品は本当に何といっても疾走感がある、バカが走りっぱなしで2時間という作品なんですけれども、作
品だけでなく、キャストも良いバカ揃いで稽古場からずっと明るい雰囲気のいい現場でした。なのでその雰囲気だとか、キャスト一人ひとりの個性だとかがこの舞台に入って、一体感のある形で皆様にお届けできればなと思っております。

【ウノ役・北園 涼】
この「ナンゲキ」の稽古を1 ヶ月ちょっとやって、さらにこの13 舎13 房の仲間たちとは撮影でも会っているので、初めて会ったのはもう2、3ヵ月前になるんですけれども、原作を読んでこのキャストたちと触れ合っていくうちに、舞台上以外のところでも「ナンバカ」っぽい、13 舎っぽい感じが出てきたりしてそれがまた楽しいです。13 舎以外の人たちも、日頃からバカ言ってる感じとかが「ナンバカ」の雰囲気で、皆で真面目にバカやってるので、それをお客様に見ていただいた時のリアクションが楽しみですね。

【ロック役・汐崎アイル】
昨日、場当たりをしていまして、いつもは皆を燈とか、涼、純平って呼んでるんですが、衣裳を付けて芝居をした後の空いた時間に話しかけるときに、ふとジューゴって呼んだり、ウノとか、ニコって呼んだりというような、本当にアニメや原作からの関係性、13 舎の空気が出来ております。他のキャストさんたちもすごく楽しくやってくれていて、僕らも触発されて、お互いの歌を口ずさむようなこともよくあります。劇場に入って、今すごく皆のボルテージが上がっていますので、本日の初日から最後まで皆で楽しんで駆け抜けたいと思います。

【ニコ役・安川純平】
今回の「ナンバカ」という作品は、漫画があってアニメがあって舞台があるので、舞台でしか見せられない、漫画には描かれていないような部分も楽しんでもらえたら良いな、と思っています。良いバカ代表として、本気で最後までバカをやっていきたいと思います。

【双六 一役・郷本直也】
この作品を本当に元々すごく好きで、この役をやらせていただく事になって嬉しく思っています。燈も言っていた通り、すごく疾走感があって、最初から最後まで2 時間くらい、お客様も観ていて飽きずにダーっと過ぎていくんじゃないかな、という作品になっています。かなり面白いので、僕としては毎回毎回の公演を楽しみたい気持ちでいっぱいです!……ですが、カラコンをどうしても自分で目に入れられなくてメイクさんに入れてもらっていることだけが心配なので、何とか24 日までに入れられるように克服したいと思います(笑)。

【脚本/演出・川尻恵太】
何度もキャストから疾走感という話が出ましたけれど、今回の脚本は、一番最初に普段の分量の1.5 倍の長さのものを書きました。それを稽古してやってみたらいつもより短くなりまして、ということは、単純に考えると普通の芝居の1.5 倍の疾走感です。ただ、何回も何回もやって、確認して、意味もちゃんと伝わる、だけど疾走感もあって、時間が経つのを忘れる舞台になったと思います。というのも歌、踊り、そして殺陣、映像とか客席を使ったパフォーマンスが目まぐるしく入っていて、装置もガンガン動きますし、本当に全員の総力戦で作った幕の内弁当みたいな、なんでも入りの面白い作品になっています。刑務所の設定なんですが本当にカラフルで、こんな刑務所なら遊びに行きたくなる舞台になっていると思うので、楽しんでいただければと思います。

彼らのコメントにあるように、疾走感あふれる、なんでもアリの『超!脱獄歌劇「ナンバカ」』の上演は、9月24日(日)まで。お見逃しなく!

 

【あらすじ】
看守長・百式百子が誘拐――!?
最強のセキュリティと警備網が敷かれ、日本最大にして世界最高水準を誇る、難攻不落の巨大刑務所“南波刑務所”。そこの13舎13房に収監されているジューゴ、ウノ、ロック、ニコは、連日連夜脱獄を試みながらも、刑務所生活を楽しんでいた。そして、刑務所最大イベントである新年大会を間近に控えた中、看守達の元に1通の手紙が届く。
「看守長の百式百子は預かった」
“最強鬼神”とも名高い看守長の誘拐を疑いながらも、彼女しか身に付けることのできないバッヂが同封されていることに「誘拐が事実である」と理解する面々。そして、誘拐犯の要求は「看守長が不在でも、例年通り新年大会を行うこと」だった。疑心暗鬼になる看守達をよそに、大会に参加するド派手な囚人たちが続々と集結。
看守長のいない、大波乱の新年大会の幕が開ける――!!


超!脱獄歌劇「ナンバカ」

2017 年9 月14 日(木)~24 日(日)
劇場: Zepp ブルーシアター六本木

原作: 双又 翔(comico)
脚本・演出: 川尻恵太

出演:
ジューゴ役:赤澤 燈
ウノ役:北園 涼
ロック役:汐崎アイル
ニコ役:安川純平
三葉キジ役:Kimeru
四桜犬士郎役:内海大輔 (FIZZYPOP)
悟空猿門役:橋本汰斗 (FIZZYPOP)
一声三鶴役:髙木 俊
九十九役:内海啓貴
ムサシ役:宮元英光
リャン役:星乃勇太
五代大和役:稲垣成弥
七夕星太郎役:奥山敬人
双六仁志役:野見山拳太
双六 一役:郷本直也
百式百子役:明坂聡美 (声の出演)
ウパ役:小林ゆう (声の出演)
能登屋ヒヒ丸 大輝 鶴田彩人 木村充希

チケット料金:特別看守席:9,500 円(全席指定・税込)※特典付き
指定席:7,800 円(全席指定・税込)

制作:ネルケプランニング
主催:南波刑務所更生委員会/ぴあ/スカパー! /Zepp ブルーシアター六本木運営委員会

オフィシャルサイト
http://www.nelke.co.jp/stage/nanbaka/

オフィシャルTwitter
https://twitter.com/nanbaka_stage

Ⓒ超!脱獄歌劇「ナンバカ」製作委員会2017