本日最終回!『僕やり』、原作の金城宗幸も太鼓判のラストを見逃すな!「悔いはないラスト」(窪田)

本日最終回!『僕やり』、原作の金城宗幸も太鼓判のラストを見逃すな!「悔いはないラスト」(窪田)

火曜よる9時放送中のドラマ『僕たちがやりました』が今夜9時、ついに最終回を迎える。

ドラマ版では、原作と異なる展開でラストへと向かう。米田孝プロデューサーは、15通りほどの案を用意したと言い、トビオたちの犯した罪は許されませんが、自らの過ちにどう向き合い、どう行動するか?“生きる”ことをテーマにし、原作とは違う、一歩進んだ罪との向き合い方をします。その先をどう生きていくのかを感じられるようなラストで、原作の金城(宗幸)先生にも太鼓判をいただけました!」と、自信をのぞかせる。さらに窪田自身も「僕からもアイディアを出させてもらいました」と明かした。

そんな結末について窪田はトビオとして、悔いはないラスト。原作を読んでいても違和感もなく、気持ちはスッキリしました」と語り、駆け抜けた4か月。撮影が終わることは正直寂しいですけれど、一個一個のシーンが濃かったです。ビルとビルの隙間で、パンツ一丁でドーナツにかぶりつき、逃亡劇をしていた時は、自分自身も追いつめられていったし、(第6話の)ボウリング場でパイセンに声をかけられ、4人で再会できたときは本当に嬉しかった。大人になり切れず、もがいているトビオを演じることはすごくやりがいがありました。衣装合わせで制服を着た時は“無理でしょ”と思っていたのですが、始まってしまえば一張羅のようになって、自分に馴染んでいきました。あの制服のおかげで高校生に戻れた気がしますと5月に始まった撮影を振り返った。また作品の本質について器用ではないので、どうしても役の影響を受けてしまうことはあります。ずっとモヤモヤが消えないというか、作品のテーマでもある“罪との向き合い方”をずっと考えながらやっていました。殺意をもって殺したわけではないので、余計に他人事のように感じてしまう部分もあったりしたのですが、市橋が亡くなってしまった時に、罪の重さが形を変えてのしかかってきました。ある種の恐怖でしたと、トビオの疑似体験をしていたことを明かした。

またヒロイン・蓮子について蓮子に(第9話で)“別れよう、一生会いたくない”と言った時は、トビオの決意を感じました。それと第9話の水族館のシーンでかかったナレーション“無言のままでもいい。そんな関係を愛っていうのかな”というセリフはグッときましたね。世の中、好きだけど出来ないことはたくさんあるし、トビオと蓮子がそれを体現していたと、SNSでも“切ない”と話題になったシーンについても語ってくれた。さらに伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)とのシーンについて、4人でいるときはどんどん自由になっていきました。流れのままにやってみようとする部分は、台本にとらわれない作品の強さでもあるなとと、4人のチームワークや場の空気感の良さについて語った。

最後に若い方が大人になって、“中、高校生の時に何のドラマを見ていた?”という話題になった時にこの作品が出てきたら、本当にこの作品をやった意味があるなと思います。見てくださった方に何か心に刺さるものがあれば幸せです!と、締めくくった。

さまざまな垣根を超え、出来上がった『僕たちがやりました』最終回。人は間違える生き物、間違えた時にどうするのか―。自首するまでに成長した4人に待ち受ける結末とは? 原作を超える衝撃の展開をどうぞお見逃しなく。

【9月19日放送 第10話(最終回) あらすじ】
ライブ会場に乱入し、大勢の観客の前で「僕たちがやりました!」と罪を告白するド派手な自首をぶち上げた、トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太郎)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)。ところが、動物のマスクを被った謎のグループに襲われて気を失い、そのまま連れ去られてしまった。トビオらを拉致したのは、輪島(古田新太)の指示を受けた西塚(板尾創路)、玲夢(山田裕貴)たちだった。

4人が前代未聞の自首を決行する一方、事件の真相を告白する動画を公開していたせいでネットは騒然。この騒動に激怒した輪島から、パイセンを殺せと命じられたというのだ。「小坂秀郎はこれから殺される。あなたたちはもう関係ない。全部忘れてください」。西塚はトビオ、伊佐美、マルにそう言い放つと、絶体絶命のパイセンを残して10秒以内に消えろと迫り…。

一方、動画を見た蓮子(永野芽郁)はトビオを苦しめていた事件の全貌をようやく知り、トビオの元に駆けつけるが、すでにトビオらの姿はなく…。同じ頃、安否もわからないトビオらの行方を追う飯室(三浦翔平)に、菜摘(水川あさみ)はある重大な事実を打ち明ける。

ささいなイタズラ心をきっかけに、大きな過ちを犯してしまったトビオたち。罪の意識に苛まれ、過酷な逃亡生活を経験した結果、最高の自首を選んだ4人。認められない罪が認められ、彼らは罪を償う事ができるのか!?原作を超える衝撃のラストが待ち受けている!


「僕たちがやりました」
2017年9月12日(火)よる9時放送 毎週火曜よる9時~9時54分
【原作】「僕たちがやりました」(講談社「ヤングマガジン」刊)原作:金城宗幸 漫画:荒木 光)
【脚本】徳永友一
【出演】窪田正孝 永野芽郁 新田真剣佑 間宮祥太朗 葉山奨之 今野浩喜 川栄李奈 板尾創路 水川あさみ 三浦翔平 古田新太 ほか
【主題歌】DISH//「僕たちがやりました」 
【OP曲】Mrs. GREEN APPLE「WanteD! WanteD!」
【演出】新城毅彦 瑠東東一郎
【プロデュース】米田孝(カンテレ)平部隆明(ホリプロ)白石裕菜(ホリプロ)
【制作協力】ホリプロ
【制作著作】カンテレ

ドラマ『僕たちがやりました』オフィシャルサイト
https://www.ktv.jp/bokuyari/

『僕たちがやりました』原作

リリース情報

DISH//

2017.7.18 ON SALE DIGITAL SINGLE「僕たちがやりました(DISH//と凡下高がやりましたver.)」

2017.8.16 ON SALE SINGLE「僕たちがやりました」

Mrs. GREEN APPLE

2017.8.29 ON SALE SINGLE「WanteD! WanteD!」