『連続ドラマW 沈黙法廷』主演・永作博美、妖婉さ満載のメイキング映像を解禁!

『連続ドラマW 沈黙法廷』主演・永作博美、妖婉さ満載のメイキング映像を解禁!

9月24日(日)よりWOWOWの「連続ドラマW」で放送される『連続ドラマW 沈黙法廷』よりメイキング映像が解禁された。

本作は、『廃墟に乞う』『警官の血』『制服捜査』など、多くの警察小説を手掛けてきた直木賞作家・佐々木譲が初めて挑んだ法廷ミステリー『沈黙法廷』を映像化。主人公である連続殺人事件の容疑者・山本美紀を数々の映画で受賞経験をもつ永作博美が演じるほか、彼女を信じ続ける青年・高見沢弘志を市原隼人、世間が注目する美紀の弁護に名乗りをあげる弁護士・矢田部完を田中哲司など豪華キャストが集結。連日マスコミで報道される、山本美紀の周りで発生する連続不審死。警察、マスコミ、そして彼女を信じる者…それぞれの立場からの視点で展開されていく刑事・法廷ドラマが融合した重厚なサスペンスに仕上がっている。

「今回の美紀は本当に手がない。セリフがほとんどないので、ひと言を発するのも怖いです。それでいいのかというジャッジもできないのは、久しぶりでした」と語るほど難しい役に挑戦している永作博美だが、一方で「美紀は、つかんではいけない役」だと語る。悪女なのか、淑女なのか、見る者をも翻弄するほどの圧倒的な表現力で見事に体現する。

今回公開されたメイキング映像(https://youtu.be/i_E4O_zusZk)では、永作博美が共演者である市原隼人、杉本哲太、田中哲司らの素顔を語りながら撮影現場の映像が収録されている。さらに本作では、市原が演じるかつて美紀と交際していた弘志は一貫して彼女の無実を信じ続け、緊迫したミステリー作品の中に一際キュンとする純愛要素が、物語の幅を広げ深みを与えているのだが、メイキング映像には、そんな2人が照れながら歩く、初々しいシーンが収録されている。

なお、現在メイキングのフル版はWOWOWメンバーズオンデマンドで見る事ができるので本編を見る前に要チェックだ。

【STORY】
高見沢弘志(市原隼人)は、突然消えた恋人を忘れられず、ずっと行方を捜していた。その頃、都内でひとり暮らしをする資産家の老人(北村総一朗)が、絞殺体で発見される。所轄の刑事・伊室真治(杉本哲太)と西村敦子(臼田あさ美)は、隣人の証言などから家事代行業の女・山本美紀(永作博美)に行き着く。伊室らは警視庁捜査一課と合流し、美紀宅に急行するが、一足違いで埼玉県警に彼女の身柄を拘束される。その現場に居合わせた弘志。やっと見つけた彼女は、警察に連れて行かれてしまった。連続殺人犯としてマスコミの報道は過熱する。弘志は、弁護士の矢田部完(田中哲司)と共に、彼女の真実を探るため奔走する。それぞれが抱く美紀の人物像は十人十色。その上、美紀は裁判中に、突然黙秘し、事件は迷走していく。彼女は悪女かー、淑女かー。


『連続ドラマW 沈黙法廷』
9月24日(日)放送開始(全5話)※毎週日曜 夜10:00【第1話無料放送】
出演:永作博美 市原隼人 大倉孝二 臼田あさ美 藤本泉 甲本雅裕 金田明夫 北村総一朗 杉本哲太 田中哲司
原作:佐々木譲『沈黙法廷』(新潮社刊)
脚 本:尾崎将也(連続テレビ小説「梅ちゃん先生」)、三浦駿斗(「連続ドラマW 社長室の冬-巨大新聞社を獲る男-」))
監 督:村上牧人(「連続ドラマW 社長室の冬-巨大新聞社を獲る男-」「連続ドラマW 誤断」)、東田陽介(「水族館ガール」)
音楽:遠藤浩二(連続ドラマ小説「とと姉ちゃん」『悪の教典』)
「連続ドラマW 沈黙法廷」特設サイト 
http://www.wowow.co.jp/dramaw/chinmoku/

『沈黙法廷』原作