幸せ絶頂の岩田剛典&山本美月を追い詰める斎藤工の危険な表情! 『去年の冬、きみと別れ』 ​特報解禁

幸せ絶頂の岩田剛典&山本美月を追い詰める斎藤工の危険な表情! 『去年の冬、きみと別れ』 ​特報解禁

岩田剛典(EXILE / 三代目 J Soul Brothers)が単独初主演を果たし、2018年3月に公開される映画『去年の冬、きみと別れ』の特報が到着した。

本作は“2014年本屋大賞”にノミネートされた芥川賞作家・中村文則による同名サスペンス小説が原作。主人公のルポライター・耶雲恭介(岩田剛典)が、盲目の美女が巻き込まれた謎の焼死事件の真相を追ううちに、いつの間にか抜けることの出来ない深みにのみ込まれていく。耶雲の婚約者・松田百合子役を山本美月、耶雲が事件の取材ルポタージュの提案をする週刊誌の編集者・小林良樹役を北村一輝、耶雲の取材対象者であり、事件の被告である世界的フォトグラファー・木原坂雄大役を斎藤工、雄大の姉で弟を事件からかばう木原坂朱里役を浅見れいなが演じる。

特報では、「私たち、これからもっともっと幸せになります」と宣言する婚約者・松田百合子と仲睦まじく談笑する耶雲恭介との幸せそうなシーンから始まる。そして耶雲が、自身の本を出版するために女性焼死事件の容疑者・木原坂雄大の取材を進める場面や、木原坂が炎を目の前にして狂喜してミステリアスな表情を見せる姿、嘲笑いながら「君に覚悟はあるの?」と耶雲を翻弄する様子が映し出される。映像の最後には、“愛のために、人はどこまで変われるのか?”というキャッチコピーと共に、百合子に不敵な笑みを浮かべながら近付く木原坂と、鬼気迫る表情で叫ぶ耶雲の姿を捉えている。

監督は『犯人に告ぐ』『脳男』『グラスホッパー』など、数々のサスペンスやミステリー作品を手掛けた瀧本智行がメガホンをとり、『デスノート』前後篇や『BECK』の大石哲也が脚本を担当する。

【STORY】
新進気鋭のルポライター耶雲恭介。結婚を間近に控え、本の出版を目指す彼が目を付けたのは…。
美しき女性焼死事件の元容疑者、天才写真家・木原坂雄大。美しく怪しげな魅力を放つ木原坂を追ううちに、耶雲は抜けることのできない罠に迷い込み、やがて最愛の婚約者まで狙われてしまう…。



映画『去年の冬、きみと別れ』
2018年3月公開

原作:中村文則『去年の冬、きみと別れ』(幻冬舎文庫)
監督:瀧本智行
脚本:大石哲也
出演:岩田剛典(EXILE / 三代目 J Soul Brothers)
山本美月、斎藤工 ・ 浅見れいな / 北村一輝
音楽:上野耕路
配給:ワーナー・ブラザース映画
オフィシャルサイト:http://fuyu-kimi.jp

©2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会
©中村文則/幻冬舎

『去年の冬、きみと別れ』原作