大島優子&坂口健太郎のリアルな新婚生活が明らかに。Web限定「ミノン」短編映画が公開!

大島優子&坂口健太郎のリアルな新婚生活が明らかに。Web限定「ミノン」短編映画が公開!

大島優子と坂口健太郎を起用した低刺激ボディケアシリーズ「ミノン」TV-CMシリーズの特別版、Web限定MINON短編映画『ごめんねと大丈夫』が、2017年10月23日(月)午前9:00から、ミノンブランドサイトにて公開される。

今回のWeb限定MINON短編映画『ごめんねと大丈夫』は、大島演じる徳島から上京して6年目のOL・中島麻子を中心に、坂口演じる夫役の遼介や家族との日常を描いた本シリーズの特別版。麻子と遼介がついに結婚し新婚生活がスタートしたリアルな様子の裏側を描く作品となっている。監督は、映画『百万円と苦虫女』やAmazonプライム配信ドラマ『東京女子図鑑』など多数の作品を手掛けるタナダユキだ。

タナダユキ監督は「見所はミノンのCMがローンチされて4年目だからこそ出せる、大島さんと坂口さんの空気感。この二人だからこそ、普通で、ほんの少しだけ不器用な、麻子と遼ちゃん夫婦の素直な姿になっているのだと思います。」とコメント。

大島優子さん&坂口健太郎さんインタビュー

タナダ監督にCMのキャラクター設定で、今回オリジナルのストーリーを書き下ろして頂きましたが、いかがでしたか?

大島さん:CMはすごく短いものですが、麻子と遼ちゃん、麻子と家族の関係が細かく設定されているので、全体をすごく捉えやすいんです。その関係を繋げてくれてるのがミノンだっていうこともとても分かりやすいです。ちゃんと麻子として居られるというのは、タナダさんがこの関係をしっかり作ってくれてるからこそなんだなと、すごく思いました。

坂口さん:僕も今回監督が書き下ろしてくださった台本を見て、違和感を感じるところがなかったんですよね。台本を読んで自分と違う役っていうふうに考えると、どうしてもところどころで「なんで彼はこういうセリフが出るんだろう」って考える時間、僕は結構必要な方なんですけど…、遼ちゃんって役を4回やってきたっていうのもあるんでしょうが、違和感がなくて。いざカメラが回る前にそのまますっと遼ちゃんとしていられるような脚本でしたね。 

■タナダ監督より制作に当たってのコメント

「ごめんね」も「大丈夫」も、誰かに対して、その相手を思って使うことが多いような気がします。
相手を気遣って言う「ごめんね」。
相手に気を使わせまいとして言う「大丈夫」。
そして、どちらも同じ、相手を思ってのことなのに、時として、その言葉自体にがんじがらめになってしまうこともある。つくづく人間って、面倒臭い生き物です。

『ごめんねと大丈夫』は、晴れて夫婦になり時を過ごしてきた麻子と遼介が、誰かが作った理想の夫婦像や、妻とは、夫とは「こうあるべき」という姿に翻弄されながらも、二人にとっての理想は、誰かの決めたことじゃなく、二人で作ればいいんだと、ほんの少しだけ、気づいていく物語です。
ミノンシリーズが4年目という長さで続いたからこそ出せる、大島優子さんと坂口健太郎さんの空気感。
この二人だからこそ、普通で、ほんの少しだけ不器用な、麻子と遼ちゃん夫婦の素直な姿に「誰かと一緒に居るのは面倒だけど、悪くないかも」と思える物語になったんだなと思っています。

なお、本作の予告篇が、本日10月12日(木)よりミノンブランドサイトで公開されている。


『ごめんねと大丈夫』(13分50秒)
出演:大島優子/坂口健太郎
公開開始日:予告篇2017年10月12日(木)/本篇2017年10月23日(月)
脚本・監督:タナダユキ
主題歌:『おかあさんへ』(唄:三浦 透子)
制作プロダクション:ROBOT communications inc.
ミノンブランドサイト
 https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_minon/tvcm/