ゆず、“双子ダンス”を披露! 映画『斉木楠雄のΨ難』の主題歌MV公開

ゆず、“双子ダンス”を披露! 映画『斉木楠雄のΨ難』の主題歌MV公開

ゆずが、本日10月13日に配信シングル「恋、弾けました。」をリリース。同時に、ゆずのYouTubeオフィシャルチャンネルにて同曲のミュージックビデオがフルサイズで公開された。

「恋、弾けました。」は、北川悠仁が作詞・作曲を行い、DJや作曲家として世界的に活躍しているTeddyLoidをアレンジャーに迎え制作された、サイキックな胸キュンポップナンバー。

デジタルサウンドに、ゆずならではのハーモニーが融合した楽曲の世界観をさらに昇華させるため、ミュージックビデオでは、ゆずのふたりがピンク色の強い仮想空間にトリップ。かわいらしいファンタジックなステージで、水玉模様の衣装に身を包み、息の合った“双子ダンス”を披露している。

キュートなステージや個性的な動物たちなど、独特な切り口でミュージックビデオを制作したのは、今年リリースされたゆずの楽曲「タッタ」「カナリア」「愛こそ」のミュージックビデオを手がけた田辺秀伸。“双子ダンス”の振り付けは、ダンスパフォーマーで振付師のホナガヨウコが務めた。

「恋、弾けました。」は、10月21日に全国公開される映画『斉木楠雄のΨ難』の主題歌。原作は2012年より『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中のシリーズ累計発行部数500万部を超える大人気漫画で、福田雄一監督のもと、山崎賢人、橋本環奈、新井浩文、吉沢亮、笠原秀幸、賀来賢人、ムロツヨシ、佐藤二朗、内田有紀、田辺誠一など豪華キャストが集結。 ※山崎賢人の「崎」は「立つ崎(たつさき)」が正式表記

また今回、同曲の配信ジャケットを原作者・麻生周一が、ミュージックビデオを観た上で描き下ろし。楽曲の歌詞でも、“テレパシー”“テレポーテーション”など、劇中に沿ったキーワードが起用されている。

ゆずは現在、10ヵ所14公演をまわる約5年ぶりとなる全国ホールツアー『YUZU HALL TOUR 2017 謳おう』を敢行中。また、12月6日には、20周年イヤーを記念し開催された2大ドームライブの模様を収めたDVD / Blu-ray『LIVE FILMS ゆずのみ』『LIVE FILMS ゆずイロハ』を2作同時リリースする。


リリース情報

2017.10.13 ON SALE DIGITAL SINGLE「恋、弾けました。」

2017.12.6 ON SALE DVD&Blu-ray『LIVE FILMS ゆずのみ』

2017.12.6 ON SALE DVD&Blu-ray『LIVE FILMS ゆずイロハ』


ライブ情報

『YUZU ASIA TOUR 2017 謳おう-UTAO-』
11/18(土)シンガポール・Capitol Theater
11/29(水)香港・MacPaerson Stadium
12/2(土)台湾・Taipei International Convention Center


『LIVE FILMS ゆずのみ』 &『LIVE FILMS ゆずイロハ』特設サイト
http://yuzu-official.com/pages/livefilms

ゆず オフィシャルサイト
 http://www.senha-yuzu.jp/


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