井上真央主演ドラマ『明日の約束』“毒親”を巡り視聴者から反響続々。今夜放送の第2話で加速する歪んだ愛情

井上真央主演ドラマ『明日の約束』“毒親”を巡り視聴者から反響続々。今夜放送の第2話で加速する歪んだ愛情

井上真央演じる高校のスクールカウンセラー・藍沢日向が、人間関係に悩みながら、生徒の死の謎を追うヒューマンミステリー『明日の約束』。

17日放送の第1話では早速、ドラマの主要テーマである“親子関係”が様々に描かれ、視聴者の反響を呼んでいる。

SNS上では初回放送について「明るいドラマではないけど、引き込まれる」「色々重なってしんどいけど見ちゃう」「くっっっそ重くて最高やな!!!!」といった感想のほか、仲間由紀恵ら“毒親”たちの怪演に対し「強烈すぎる毒親オーラ」「ホラーにしか見えん」といった反応が寄せられた。また、親として、子として、「私は、子供を支配していないか、束縛していないか… 良好な関係を築けているか…」 「私は母から自由になれず、作り笑顔が癖になってしまった。もちろん私だって反旗を翻したこともある。けれど母には私の叫びは通じなかった」「やっぱり苦しんだ時間は未だに私の中から消えない、苦しんだ20年早く取り戻したい。本当の意味で母を信じることが出来るただの娘になりたい」など、自らの経験を踏まえた声も多くみられた。

今夜9時から放送の第2話では、さらに激しく繰り広げられる、日向と毒親との対じが描かれる。真紀子(仲間)は息子への過干渉は“愛”だったと思っているのだが、息子の死を受け、「圭吾は学校に殺されたんです…学校に」と断言。そのゆがんだ愛の感情が形を変えて日向らに向かっていく。また、母・尚子(手塚理美)に今まで隠していた恋人・本庄和彦(工藤阿須加)の存在を知られることになり、心無い怒声を浴びせられるなど、感情の制御ができない母親とまたもや向き合うことになる。なぜ、いびつな関係が続くのか? 2人の間に何があったのか? 今後の物語で明らかにされていく真相に、注目だ。

【第2話あらすじ】
不登校が続いていた1年生の圭吾(遠藤健慎)が突然の死を遂げた。スクールカウンセラーの日向(井上真央)と担任の霧島(及川光博)が、家庭訪問した矢先の出来事だった。学校は対応に追われ、うわさを聞きつけた生徒の間にも動揺が広がる。一方、日向は「先生のこと、好きになりました」という圭吾の言葉の真意が分かない。そんななか、圭吾と同じクラスの那美(井頭愛海)から、圭吾がクラスでトラブルを抱えていたことを教えられ、早速そのことを霧島に報告する日向。しかし霧島は、クラスのアンケート調査で問題を告発する生徒がほかにいなかったことから、那美の告白を素直に受け入れようとしない。さらに圭吾の通夜では、不可解な死の原因が学校でのトラブルだと主張する遺族が学校関係者の弔問を頑なに拒否。それでも何とか焼香をさせてほしいと頼む霧島に、圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)は――。
一方、日向が帰宅すると、家には学校での一件を心配して訪ねてきた恋人・本庄(工藤阿須加)の姿が。娘の恋人の存在を初めて知り、人柄も気に入った尚子(手塚理美)は終始上機嫌だったが、本庄が帰った途端に態度が豹変する。


『明日の約束』
毎週火曜よる9時~9時54分(カンテレ・フジテレビ系全国ネット) 
出演:井上真央 及川光博 工藤阿須加 白洲迅 新川優愛 佐久間由衣 / 青柳翔 羽場裕一 手塚理美 仲間由紀恵
脚本:(オリジナル)古家和尚
音楽:眞鍋昭大
プロデューサー:河西秀幸(カンテレ)山崎淳子(共同テレビ)
演出:土方政人(共同テレビ)小林義則(共同テレビ)
制作協力:共同テレビ
制作著作:カンテレ    
オフィシャルサイト
https://www.ktv.jp/yakusoku/
オフィシャルTwitter@yakusokuktv