柄本佑、女性用の下着をつけて臨んだ“振袖姿”を披露! 主演映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』公開日が決定

柄本佑、女性用の下着をつけて臨んだ“振袖姿”を披露! 主演映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』公開日が決定

柄本佑主演映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』の公開日が2018年の3月17日(土)に公開されることが決定。あわせてティザービジュアルがお披露目された。

本作は、立て!男のエキサイトマガジン「ニューセルフ」、感じる映画雑誌「ウィークエンドスーパー」、35万部の発行部数を誇った「写真時代」など、発禁と創刊を繰り返しながら数々の雑誌を世におくりだした伝説のカルチャー・エロ雑誌の編集長・末井昭氏の自伝的エッセイ『素敵なダイナマイトスキャンダル』(ちくま文庫刊)を、俳優・柄本佑を主演に迎え、冨永昌敬監督が映画化。1982年の刊行から4度復刊を繰り返している名エッセイで、末井が7歳の時に隣の若者とダイナマイト心中した母を常に心のどこかで意識しながら、青年時代の末井がキャバレーの看板描き、イラストレーターを経て、優しい妻、魅力的な愛人や才能溢れる先輩やカメラマンたちと出会い、伝説の雑誌編集長となっていくまでを描いた青春映画だ。

公開されたティザービジュアルには、何とも言えない“古風”な柄本の振袖姿が。実は、柄本は「女装をする時は、女性用の下着をつけると気持ちがはいっておすすめだよ」という末井本人のアドバイスに従って撮影に挑んだという。また、柄本演じる“末井昭”取り巻く素敵な人々を演じる前田敦子、三浦透子、峯田和伸、松重豊、村上淳、尾野真千子という“サブカル×エロ”映画の魅力を最大限に引き出してくれるであろう個性派キャストの名前もズラリ。

これを観ずして、日本のサブカルチャーは語れない⁉ 映画「素敵なダイナマイトスキャンダル」は2018年3月17日(土)よりテアトル新宿、池袋シネマ・ロサほかにて全国公開。


映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』
2018年3月テアトル新宿ほか全国ロードショー

出演:柄本 佑 前田敦子 三浦透子 峯田和伸 松重 豊 村上 淳 尾野真千子 ほか
監督・脚本:冨永昌敬 
原作:末井 昭「素敵なダイナマイトスキャンダル」ちくま文庫刊
音楽:菊地成孔 小田朋美  
©2018「素敵なダイナマイトスキャンダル」製作委員会   
オフィシャルサイト dynamitemovie.jp