累計発行175万部の人気コミック『恋は雨上がりのように』が2018年冬アニメで放送開始。 EDテーマはAimerに決定!

累計発行175万部の人気コミック『恋は雨上がりのように』が2018年冬アニメで放送開始。 EDテーマはAimerに決定!

2018年1月より、フジテレビ“ノイタミナ”ほか各局にて放送開始されるTVアニメ『恋は雨上がりのように』が、放送に向けていよいよ本格始動!本作の世界観を描くのに相応しい豪華スタッフ陣の情報とともに、最新キービジュアルと最新PVを公開した。

胸が熱くなる瞬間を、本当は誰だって待ってる――

今回解禁されたキービジュアルは、本作の主人公・橘あきらが学校の校舎のベランダから雨が上がったばかりの、突き抜けるような青空を見上げる爽やかなビジュアルとなっている。

監督は、『映画ドラえもん のび太の恐竜 2006』や『宇宙兄弟』など、多くの叙情的な作品を手がけてきた渡辺 歩。 アニメーション制作は、『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』など、ハイクオリティなアクション作品を得意とし、業界内外から熱い注目を集め続けるハイクオリティスタジオ・WIT STUDIOに決定。本作「恋は雨上がりのように」のどこかノスタルジックかつエモーショナルな世界観が、渡辺監督×WIT STUDIO の豪華な化学反応でどのようなアニメーションになっていくのか? アニメファンならずとも、期待せずにはいられない。

そして、渡辺監督からは早くもメッセージが到着! 「この原作の素晴らしさを多くの方達と共有できるよう、また、どんな人が、どんな時に見ても楽しめ、見た人の心にいつまでも残る作品に仕立てる為に、キャスト、スタッフ一丸となり、丹精を込めて制作しております。月並みでは御座いますが、どうぞご期待ください!」

EDテーマは、独特のハスキーで甘い歌声が人気の「Aimer」が本作のために書き下ろした新曲「Ref:rain」(リフレイン)に決定した。『恋は雨上がりのように』の世界観に寄り添った、誰もが通った「あの頃」を思い出す、優しく切ないバラードだ。楽曲は、最新アニメーションPVが公開されたのでこちらも合わせてぜひチェックしてみてほしい。

<Aimer コメント>
「『恋は雨上がりのように』エンディング・テーマを担当させていただけること、光栄です。 あきらと店長、二人を取り囲む日々には“かけがえのない財産”がたくさん灯っていて、表情、台詞、仕草、ときにその一コマに、涙が出るほど心揺さぶられます。ページをめくるたび、失くしたものを拾い上げてもらえるような、自分まで肯定してもらえるような、切なくて嬉しい、澄んだ気持ちになります。彼女たちから受け取ったものを声にして、歌にして、物語に寄り添えたら、と思っています。」

<原作・眉月じゅん先生 コメント>
「まずはこの企画に携わってくださった全ての方にお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。 一流の方々の手によって自分の漫画が別の媒体に変換されていく様子はとても貴重で感動的なものでした。漫画にアニメ、どちらも末永くみなさまの心に在りつづける作品となれば幸いです。」


●リリース情報
Aimer 14th single
「Ref:rain / タイトル未定」
2018年2月21日発売

●作品情報
TVアニメ『恋は雨上がりのように』
2018年1月より放送開始

【スタッフ】
原作:眉月じゅん(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載)
監督:渡辺 歩(「映画ドラえもん のび太の恐竜 2006」「宇宙兄弟」)
エンディング・テーマ:Aimer「Ref:rain」
アニメーション制作:WIT STUDIO(「進撃の巨人」「甲鉄城のカバネリ」)

<イントロダクション>
2014年より連載を開始し、“純粋な正統派ラブストーリー”として話題を呼び『マンガ⼤賞2016』『このマンガがすごい!2016』オトコ編などにランクインした⼤注目作、「恋は雨上がりのように」眉月じゅん(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載)。累計発行部数175万部突破の本作が“ノイタミナ”にていよいよテレビアニメ化!

陸上部のエースだったが怪我で走ることをやめてしまった橘 あきら(17歳)と、夢を諦めた過去を持つあきらのバイト先、ファミレス「ガーデン」の店長・近藤正己(45歳)。海辺の街を舞台に、青春の交差点で立ち止まったままの彼女と、人生の折り返し地点にさしかかった彼が織りなすものがたり。

胸が熱くなる瞬間を、本当は誰だって待ってる――。

©眉月じゅん・小学館/アニメ「恋雨」製作委員会

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