“毒親”の次は“ゲス記者”登場! 復讐のために使えるものは使う! 井上真央主演ドラマ『明日の約束』第4話が今夜放送

“毒親”の次は“ゲス記者”登場! 復讐のために使えるものは使う! 井上真央主演ドラマ『明日の約束』第4話が今夜放送

井上真央演じる高校のスクールカウンセラー・藍沢日向が、人間関係に悩みながら、生徒の死の謎を追うヒューマンミステリー『明日の約束』。

本日放送の第4話では、自殺してしまった生徒・圭吾の“毒親”・吉岡真紀子(仲間由紀恵)の日向ら学校側への攻撃が本格化する。その手法は、“ゲス記者”と“人権派弁護士”という第三者を使うという巧妙なもの。

息子の死の原因が学校でのイジメにあると主張し、復しゅうする手段として真紀子がまず接触したのは週刊誌記者・小嶋修平(青柳翔)。実は小嶋は、業界では攻撃的で世間をあおり立てるような報道をする、札付きの“ゲス記者”として知られる存在。「芸能人の不倫なんてあおってナンボ」「(報道は)高尚なゲームだ」などと考えており、男子生徒の死についても真紀子の訴えに影響されて、がぜん、腕を鳴らす。そして、第4話では、真紀子のバックに付く格好になった小嶋による、日向ら学校側への攻撃が加速する。

さらに真紀子は、司法をも巻き込んでいく。“人権派弁護士”の大道寺邦弘(森岡豊)に相談を同伴して学校に乗り込み、抗議。そして「隠ぺいだ」「家庭への責任転嫁だ」などといった自らの主張を大道寺に代弁させ、日向らを追い込んでいくことに。

もはや恐怖でしかない真紀子の言動や表情、不気味な知恵や手段に震えあがる第4話は今夜9:00放送! 

【第4話あらすじ】
椿が丘高校1年の圭吾(遠藤健慎)が謎の死を遂げた。スクールカウンセラーの日向(井上真央)ら学校側は、その死の真相を追うことになるのだが、息子を溺愛する母の真紀子(仲間由紀恵)は学校でのトラブルが原因だと主張。マスコミや世間は圭吾の死をイジメによる自殺だと決めつけ、学校を糾弾する。日向は、そんな悪意に満ちた連日の報道におびえ、恋人の本庄(工藤阿須加)に救いを求める。しかし、本庄が隠れて母の尚子(手塚理美)と会ったことを知ってしまい、「あの人は最低の母親だから、もう会ってほしくない」と本音を吐露。幼い頃から母の言葉に支配され、縛られて生きてきたことを打ち明ける。一方、圭吾が所属していたバスケ部の顧問・辻(神尾佑)が、夜道で何者かに襲われた。辻は過去に生徒に体罰を与えたことがあり、圭吾の死も部内の暴力が原因ではないかと疑われ、責任をとって辞表を提出したばかりだった。はたして通り魔の仕業なのか、それとも何者かによる体罰への報復なのか――謎が深まるなか、今度は“バスケ部キャプテンの校内暴力”と題した大翔(金子大地)の動画が流出する……。
日向は尚子から、本庄と勝手に会ったことを謝罪されるが、日向は表情ひとつ変えない。すると突然、尚子は感情をむき出しにして怒り出し、心ない言葉で日向を責め立てる。
その頃、一向に謝罪する様子を見せない学校側に業を煮やした真紀子は、「鎌倉からイジメを根絶する会」に相談を持ちかけるなど、大きく動き出す――。


『明日の約束』
毎週火曜よる9時~9時54分(カンテレ・フジテレビ系全国ネット) 
出演:井上真央 及川光博 工藤阿須加 白洲迅 新川優愛 佐久間由衣 / 青柳翔 羽場裕一 手塚理美 仲間由紀恵
脚本:(オリジナル)古家和尚
音楽:眞鍋昭大
プロデューサー:河西秀幸(カンテレ)山崎淳子(共同テレビ)
演出:土方政人(共同テレビ)小林義則(共同テレビ)
制作協力:共同テレビ
制作著作:カンテレ    
オフィシャルサイト
https://www.ktv.jp/yakusoku/
オフィシャルTwitter:@yakusokuktv