臼田あさ美×太賀、映画『南瓜とマヨネーズ』より肌の露出もいとわない大胆な場面写真が公開

臼田あさ美×太賀、映画『南瓜とマヨネーズ』より肌の露出もいとわない大胆な場面写真が公開

いよいよ11月11日(土)より全国ロードショーとなる『南瓜とマヨネーズ』より、臼田あさ美が体当たりで挑んだ場面写真が公開された。

本作は、脆く崩れやすい日常の大切さを説きながらも、女性の切ない恋模様をリアルに描いた魚喃キリコの代表作を『パビリオン山椒魚』『パンドラの匣』『ローリング』などで知られる鬼才・冨永昌敬監督によって実写化。約5年ぶりの主演となる臼田あさ美を主人公に、太賀、オダギリジョーらが共演。20代半ばに誰もが経験するような甘く切ない恋のほろ苦さ、人には言えない葛藤が描かれており、甘いだけではない恋愛のほろ苦さを感じさせるようなオトナだからこそ共感できるビターな味わいの恋愛映画である。

公開されたのは、臼田あさ美が自身初となる過激な設定や肌の露出もいとわない大胆なシーンに体当たりで挑んだシーンの場面写真。現在の恋人でミュージシャンのせいいち(太賀)と忘れられない過去の男・ハギオ(オダギリジョー)との恋に揺れる主人公・ツチダを演じる臼田は、この難しい役どころを繊細かつ大胆に演じてる。

臼田にとって2017年は映画『愚行録』をはじめ映画2本、TVドラマ7本の出演を果たし、私生活では1月に人気アーティストOKAMOTO’Sのオカモトレイジと結婚。充実した1年の集大成として撮影時から思い入れの強かった5年ぶりの主演を演じた本作では、今までの印象とは違う、一皮むけた“オトナビター”な一面を見ることができる。

過去に臼田が出演した映画『色即ぜねれいしょん』の原作者であり、イラストレーターのみうらじゅんも、本作の感想を寄せ「臼田あさ美演じるだめっぷりはんぱない女と、臼田あさ美自身、いい女はんぱない成長ぶりに驚かされっぱなしの映画でありました!」とコメントしている。

【STORY】
ツチダ(臼田あさ美)は同棲中の恋人・せいいち(太賀)のミュージシャンになる夢を叶えるために、内緒でキャバクラで働き生活を支えていた。一方、無職で曲が書けずスランプに陥ったせいいちは毎日仕事もせずにダラダラと過ごす日々。
しかし、ツチダがキャバクラの客・安原(光石研)と愛人関係になり、生活費を稼いでいることを知ったせいいちは心を入れ替え働き始める。
そんな矢先、ツチダにとって今でも忘れられない昔の恋人・ハギオ(オダギリジョ-)と偶然、再会を果たす。
過去の思い出にしがみつくようにハギオにのめり込んでいくツチダだったが…。


映画『南瓜とマヨネーズ』
2017年11月11日(土)より全国ロードショー


監督・脚本:冨永昌敬 
原作:魚喃キリコ『南瓜とマヨネーズ』(祥伝社フィールコミックス)
出演:臼田あさ美 太賀 浅香航大 若葉竜也  大友律 清水くるみ 岡田サリオ 光石研  /  オダギリジョー
製作:『南瓜とマヨネーズ』製作委員会  
制作プロダクション:スタイルジャム 
 配給:S・D・P

2017/93min/カラー/シネスコ/5.1ch

オフィシャルサイト http://kabomayo.com/

(C)魚喃キリコ/祥伝社・2017『南瓜とマヨネーズ』製作委員会

『南瓜とマヨネーズ』原作