さとうほなみがドラマ&インスタグラム連動企画で出演決定! 親子丼に縁が!? “さくらの親子丼”は運命かも!? 

さとうほなみがドラマ&インスタグラム連動企画で出演決定! 親子丼に縁が!? “さくらの親子丼”は運命かも!? 

ゲスの極み乙女。の“ほな・いこか”こと、さとうほなみが、現在放送中の東海テレビ制作・フジテレビ系連続ドラマ、オトナの土ドラ『さくらの親子丼』(毎週土曜 午後11時40分~)第6話に出演することが決定した。

『さくらの親子丼』は、貧困、親子の不仲、摂食障害、引きこもりなど、今の日本のリアルな社会問題について全国に取材をしドラマの設定に反映した、社会派人情ドラマ。空腹で行き場を失くした人たちに無償で親子丼を振舞う、真矢ミキ演じる、古本屋の女主人・九十九さくらの生き方には、「生きること」の難しさと「人とつながることの」大切さ、今の日本人が忘れてはいけない、優しさや、労い、明るさへのメッセージが込められている。
さとうの役どころは、真矢ミキ演じる主人公・九十九さくらが九十九堂で提供する親子丼を食べに来た女性役。“インスタ映え”に夢中の女性が、さくらの親子丼を撮影し、インスタグラムで発信した影響で、九十九堂に長蛇の列ができるようになる……。その親子丼の写真は、ドラマの放送とほぼ同時のタイミングで、11万3千人のフォロワー数を持つ、さとうのインスタグラムでも発信するという、ドラマ&インスタグラム連動企画も行われることになった。

遠山圭介プロデューサーは起用理由をこう語る。
「このドラマの見どころの一つ、美味しそうな親子丼。企画段階から参考用に様々な親子丼を食べ、写真に収めてきましたが、鮮やかな黄色がとても食欲をそそり、インスタ映えする料理だと思っていました。アーティストとして、また最近では女優としてもその活躍の幅を広げているさとうさんは、画面に登場するだけで不思議なインパクトを感じる魅力的な女優さん。写真1枚で魅力を伝えるインスタとの親和性が高い方だと感じていました。 インスタの1つの投稿で環境ががらりと変わる、そんな現実にもありそうな不思議なエピソードをお楽しみいただければと思います。」

さくらさんのような、懐の大きな女性を演じたい

「結構、衝撃的な話が多いと思いました」と、『さくらの親子丼』を観ての素直な感想を述べたさとう。女優業の活動について、「子供の頃、こちらの仕事に関わらせて頂いた時期も少しだけありましたが、次第にバンドの方に集中していきました。でもその間、ずっと女優業はやりたかった仕事でした」と話す。また、将来どんな役を演じてみたいかを聞くと、「さくらさんのような懐の大きな女性を演じたい。どーんと受けるよ!! みたいな感じで」と笑顔で話した。ミュージシャンと女優を両立して活動する楽しさについては、「バンドとしていいものを届けるためには、格好いい演奏や、パフォーマンスを目指している所がありますが、女優の活動では、おもしろさであったり、時にシュールであったり、自分の別の一面も演技を通して出していけたらといいと思っています」と、今後も女優としての活動に可能性を見出していた。

苦手な鳥料理が親子丼で大好きに。運命の親子丼、再び!?

そんなさとうに親子丼の思い出を聞いてみると、「鳥自体が怖くて…。特に皮の部分が苦手で、鳥料理が全然食べられなかったんです。でも、20歳ぐらいの時に何を思ったか、鳥専門店でバイトをしたんです。居酒屋で働こうと思って、でもそこが鳥専門店ということ気づかずに(笑)。ただ、その店で食べた名古屋コーチンの親子丼がとても美味しくて、その親子丼がきっかけで鳥料理が大好きになったんです。今回の出演も親子丼を食べたり、私は親子丼に縁があるのかな!? 運命の親子丼、再びですね」と話していた。
親子丼のいい匂いがするスタジオでのリハーサルで、「写真を撮ったらテンションが上がる感じの表情を…」との監督の演出にうなずいていたさとう。本番は一発OKで終了。
最後にドラマ出演の感想を聞くと、「さくらさんの親子丼はとても綺麗で、本当にインスタ映えすると思いました。今回、セリフを人と話すのではなく、親子丼に向かって話すシーンだったので、演技が難しかったです。最近、炭水化物をあまり取らないようにしているので、久しぶりにお米を食べました。とても美味しい親子丼でした!」と話し、「第6話をぜひご覧いただき、そして綺麗な黄色を頑張って撮ったので、私のインスタで良ければ、そちらの方も見てください!」と、視聴者にメッセージを送った。第6話は、11月11日(土) 23時40分~放送。

オトナの土ドラ『さくらの親子丼』

第6話(11月11日放送)

さくら(真矢ミキ)は、自身との因縁を知ったあざみ(吉本実憂)に対しどんな態度を取っていいのかわからず、意識的に避けるようになった。そんな矢先、恭子(本仮屋ユイカ)が実家の九十九堂に戻ってきた。あざみを居候させるさくらの真意を知り、またジャーナリストとしての好奇心からの行動だった。急にあざみに対してよそよそしくなったさくらに対し、恭子は「母さんらしくない」と制した。一方あざみは、俊太(塚田僚一)の精肉店のアルバイトに欠員ができたと聞き、働くことにする。
ある日、“たまりば”に出入りしている剛志(柾木玲弥)がびしっとスーツでキメてやってきた。しかしこの日は、さくらは剛志に親子丼を作ろうとせず、「これから死にに行こうとするあんたに食べさせる親子丼はない」と突っぱねる。実は剛志は、ヤクザの兄貴分に組の若頭を襲撃するよう命令されていたのだった。憤然として九十九堂を後にする剛志を心配そうに見つめるあざみに、さくらは彼の悲しい過去を話す。剛志は崖から車で海に飛び込んだ一家心中の生き残りで、早く家族のもとに行こうと死に急いでいたのだ。剛志の身を案じたあざみは、翌朝剛志のアパートを訪ねる。するとそこで、衝撃の事実が発覚する…。

出演/真矢ミキ 吉本実憂 本仮屋ユイカ 塚田僚一(A.B.C-Z) さとうほなみ 他

オフィシャルサイトhttp://tokai-tv.com/oyakodon/

さとうほなみ

生年月日:1989年8月22日
出身地:東京都
身長161cm

「ゲスの極み乙女。」メンバー、ほないこか、ドラムス担当。音楽活動とは別に、2002年ごろから2004年ごろにかけて、タレント活動を行っており小学館開催の「2002年ちゃおアイドルガールコンテスト」にて審査員特別賞を、映画「スワンズソング」のキャストオーディションでは、グランプリを受賞している。その後もTVや雑誌、舞台などにも出演していた。2017年4月より、個人として活動する際にオスカープロモーションに所属し、さとうほなみとして活動を開始。