『キングスマン:ゴールデン・サークル』3面スクリーンのScreenXで上映決定!

『キングスマン:ゴールデン・サークル』3面スクリーンのScreenXで上映決定!

2018年1月5日(金)公開の『キングスマン:ゴールデン・サークル』が、3面スクリーン(正面+左右側面)での上映システム・ScreenXで上映されることが決定し、ScreenX版特別予告が解禁された。

ScreenXシステムは、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場に日本初導入された、左右側面(壁面)にも映像が投影される次世代型映画上映システム。270度という規格外のワイドスクリーンにより視角すべてで映画を感じることができる。隅々までこだわり抜かれた世界観と、ギミック満載のスパイアクションである本作との相性も抜群だ。

解禁されたScreenX版特別予告は、エグジー(タロン・エガートン)と、ハリー(コリン・ファース)らキングスマンの一流エージェントたちと共闘しているかのような没入感を予感させる。オープニングで登場するロンドンのカー・チェイスのシーンでは、3面スクリーンにそれぞれ車の計測器、ペダル、タイヤ、サイドミラーで敵を確認するエグジーの視線等をマルチ画面で表現。敵の基地であるポピーランドへ突入する場面では、ロングテイクカメラの動きとScreenXの効果で、リアルな戦闘シーンが展開されている。そして約5分間ほど続く戦闘シーンでは、カメラの動きにあわせて左右のスクリーンで雨のような弾丸が降り注ぎ、爆発による破片等が映し出され、戦闘の真っ只中にいるような感覚を味わえる。

『キングスマン』の続編である本作は、イギリスのスパイ機関“キングスマン”の拠点が謎の敵“ゴールデン・サークル”の攻撃により壊滅され、同盟を結ぶアメリカのスパイ機関“ステイツマン”と協力しながら敵の陰謀を阻止しようと奮闘するさまを描く。コリン・ファース、ジュリアン・ムーア、タロン・エガートン、マーク・ストロング、ハル・ベリー、エルトン・ジョンらが出演し、マシュー・ヴォーン監督がメガホンをとる。

【STORY】
スパイ機関“キングスマン”の拠点が、謎の敵、ゴールデン・サークルの攻撃により壊滅。残されたのは、前作で一流のエージェントに成長し た主人公エグジーと、教官兼メカ担当のマーリンのみとなってしまう。敵を追い、同盟を結ぶスパイ機関“ステイツマン”の協力を得るためアメリカに向かう二人。しかし、表ではバーボン・ウイスキーの蒸留所と最高級のバーボンを提供する店を経営しているステイツマンは、英国文化に強い影響を受けたキングスマンと対照的に、コテコテにアメリカンなチームだった! 彼らは文化の違いを乗り越えて、ゴールデン・サークルが企む陰謀を阻止することができるのか!?



映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』
2018年1月5日(金)公開

監督:マシュー・ヴォーン
出演:コリン・ファース、ジュリアン・ムーア、タロン・エガ―トン、マーク・ストロング、ハル・ベリー、エルトン・ジョン、チャニング・テイタム、ジェフ・ブリッジス
原題:Kingsman: The Golden Circle
配給:20世紀FOX映画
オフィシャルサイト:http://kingsman.jp/

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