お笑いコンビ・どきどきキャンプ佐藤率いるトイレバンドが11月10日=“トイレの日”にメジャーデビュー! 「紅白歌合戦に出たい」

お笑いコンビ・どきどきキャンプ佐藤率いるトイレバンドが11月10日=“トイレの日”にメジャーデビュー!  「紅白歌合戦に出たい」

お笑いコンビ・どきどきキャンプの佐藤満春が立ち上げた世界で唯一の“トイレバンド”、サトミツ&ザ・トイレッツが11月10日(トイレの日)にメジャーデビューアルバム『ホワイト・アルバム』をリリース。

そして、同日、メジャーデビューを記念してワンマンライブ『トイレッツがやって来るジャー!ジャー!ジャー!』を青山・月見ル君想フにて開催した。

このバンドの首謀者は、日本トイレ協会会員 グッドトイレ選奨2年連続受賞、トイレクリーンマイスター 名誉トイレ診断士と、トイレ文化に精通している佐藤満春。彼の呼びかけにより、ミュージシャンが招集され、2016年にインディーズ盤「あしたトイレに行こう」を発売。以降、コンスタントにライブを実施し、ついにメジャーデビューまでたどり着いた。

トイレの素晴らしさを歌で表現し、トイレに関わる諸問題を歌で解決することを目的としているサトミツ&ザ・トイレッツ。

バンドメンバーには、錚々たるアーティストが名を連ねており、山田稔明(GOMES THE HITMAN)、伊藤俊吾(キンモクセイ)、佐々木良(キンモクセイ)、伊藤健太(ex.ゲントウキ)、森信行(ex.くるり)がそれぞれ“トイレネーム”を名乗りながら活動している。

ライブは「日本が誇るトイレ文化で世界の皆さんを“おもてなし”したい」と思って作った曲で、アルバムの1曲目でもある「日本のトイレはこんにちは」から軽快にスタート。

MCでは、佐藤が「メジャーデビューありがとうございます! この11月10日トイレの日にサトミツ&ザ・トイレッツの野望をお伝えしたいと思います。紅白歌合戦に出たいと思います!ぜひとも皆さん応援いただければと思います!」と高らかに野望を宣言した。

その後、子供が楽しく笑って歌ってほしいという思いから作った「ぷりぷり行進曲」、この日初披露となった、小学生の男子がトイレの個室に入りづらいという問題をテーマに書き下ろした楽曲「僕の小さな悩み事」を披露した。

ほかにも、トイレに行ったら必ず手を洗ってほしいという気持ちを歌った「THEO」や、「トレイと革靴」、ちょっとホッコリするような日常の出来事を歌った「答えはトイレのなか」などアルバム収録曲を演奏。そして、トイレの洗い方を歌った「今夜はCLEAN IT !」でライブ本編は終了した。

アンコールに応えて再び登場した6人は、2曲をパフォーマンス。トータルで13曲を届け、サトミツ&ザ・トイレッツのメジャーデビュー記念ライブは大盛況のうちに終了した。

トイレ問題を音楽で解決するための彼らの活動はまだまだ続く。

PHOTO BY 新倉映見


リリース情報

2017.11.10 ON SALE
ALBUM『ホワイト・アルバム』



サトミツ&ザ・トイレッツ Twitter
https://twitter.com/stmtandtt


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