工藤阿須加演じる本庄が抱える“心の闇”が明らかに。井上真央主演ドラマ『明日の約束』第5話が今夜放送

工藤阿須加演じる本庄が抱える“心の闇”が明らかに。井上真央主演ドラマ『明日の約束』第5話が今夜放送

井上真央演じる高校のスクールカウンセラー・藍沢日向が、人間関係に悩みながら生徒の死の謎を追うヒューマンミステリー『明日の約束』。

今夜放送の第5話では、日向と交際して3年になる恋人・本庄和彦(工藤阿須加)に結婚話を切り出され、2人の関係がいよいよ動き出すが、ここでも“毒親”の存在が無視できなそうだ。

日向はブライダル会社に勤務する本庄との交際を歓迎する言葉を発する一方で、「あー、いやらしい。お母さんに隠れてコソコソ恋人作って」「あんないい人、あんたなんかには釣り合わないわよ!」と“非難”ともとれる発言をしてきた尚子(手塚理美)。娘の日向をゆがんだ形で愛しすぎるがゆえで、日向が中学生の頃には同級生の男子と話すことも禁止していた。日向が結婚話を告げたら尚子はどうなってしまうのか…。喜びきれない日向の脳裏に浮かんでいたのは、過干渉な尚子の、怒鳴る表情。その不安が日向を覆うのだった。

一方、恋人の本庄も日向と同様に、家族に絡んだ心の闇を抱えていることが描かれる。結婚話の最中に、自分の両親を前に、怒りに満ちた表情を見せる本庄。制作発表で工藤が「今までの僕のイメージとは相反する、ダークな部分をお見せできるんじゃないかと思っている」と話したその一端が、今夜放送の第5話で初めて見えてくる。

【第5話あらすじ】
1年生のバスケ部員・圭吾(遠藤健慎)が謎の死を遂げ、キャプテンの大翔(金子大地)は加害者として世間から誹謗中傷されることになる。そんななか、圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)は弁護士を伴い学校へやって来て抗議する。さらに大翔の喫煙を暴露し、教師たちは強いリーダーシップでチームを率いていた大翔の裏の顔に、思わず絶句する。
喫煙の件で大翔に話を聞いた日向(井上)は、圭吾が「煙草のことをバラされたくなかったら自分をベンチ入りさせてほしい」と大翔を脅していたことを知る。『僕は、先輩のせいで死にます』――圭吾から最後に送られてきたメッセージに苦しむ大翔を何とか救いたい日向は、そもそも脅迫自体が圭吾の意思ではなかったのではないかと疑念を抱く。そして、中学から同じバスケ部だった勝(渡邉剣)に話を聞くと、圭吾が中学のときにクラスで嫌われていた理由が明らかに。
その頃、日向の恋人・本庄(工藤)は、結婚したい意向を実家の両親に伝える。対する日向の脳裏には、母・尚子(手塚)の怒鳴る姿が浮かぶ…。
一方、真紀子は弁護士の力を借りて記者会見を開いて問題を世間に訴えることを決め、事態は収まるどころか、さらなる波紋を呼びそうで…。そして学校では、大翔の暴行疑惑を伝える動画を流出させた犯人探しが始まり、混乱が広がる。


『明日の約束』
毎週火曜よる9時~9時54分(カンテレ・フジテレビ系全国ネット) 
出演:井上真央 及川光博 工藤阿須加 白洲迅 新川優愛 佐久間由衣 / 青柳翔 羽場裕一 手塚理美 仲間由紀恵
脚本:(オリジナル)古家和尚
音楽:眞鍋昭大
プロデューサー:河西秀幸(カンテレ)山崎淳子(共同テレビ)
演出:土方政人(共同テレビ)小林義則(共同テレビ)
制作協力:共同テレビ
制作著作:カンテレ    
オフィシャルサイト
https://www.ktv.jp/yakusoku/
オフィシャルTwitter:@yakusokuktv