今夜犯人が明らかに!『明日の約束』井上真央VS仲間由紀恵、緊迫の直接対決!「圭吾と体育館であの日に何が?」

今夜犯人が明らかに!『明日の約束』井上真央VS仲間由紀恵、緊迫の直接対決!「圭吾と体育館であの日に何が?」

井上真央演じる高校のスクールカウンセラー・藍沢日向が、人間関係に悩みながら生徒の死の謎を追うヒューマンミステリー『明日の約束』。

今夜放送の第6話では、ついに日向(井上真央)と真紀子(仲間由紀恵)が直接対決を繰り広げる。

さらに、“襲撃事件”の犯人もついに判明! これまでに、いじめ疑惑の渦中にあったバスケ部顧問・辻哲哉(神尾佑)と、バスケ部キャプテンの長谷部大翔(金子大地)が、スタンガンと鉄パイプで相次いで襲われて重傷を負ったが、犯人は誰なのか? その目的とは? そして圭吾の死との関係は? 今夜明らかになる。 

【井上真央コメント】
仲間さんがぶつかって来られるのか、それとももっと静かな怒りで来られるのか、どちらかな?と思っていましたが、思い切り来られたのでちょっと気持ちが動いた部分はあります。ただ、日向自身、母親というものに、自分の母親と重ねる部分が少なからずあるので、真紀子に聞きたいことがありつつも、圭吾君を亡くして一番の深い悲しみを負っているのは母親である真紀子なんだ、ということはどこかで理解していないといけないな、とは思っていました。日向はずっと誰かの話を通して「真紀子は何を考えているんだろう」「何をしたいんだろう」と思っていたので、ようやく1対1のシーンが出てきたなという感じですね」

【仲間由紀恵コメント】
真紀子にとっては意を決して日向に会いに行くというシーンでした。狂気とは違うのかもしれませんが、真紀子の暗い気持ちの部分を日向にぶつけに行った感じになったと思います。今まであまりなかったような、強めに気持ちをぶつけるという…。日向に思い切りぶつかっていった方が、素直な反応が出て、(圭吾の)母親としての狂気じみた部分を垣間見ることができると思ったので、それを心がけて芝居しました。真紀子は、日向が何かに気付いているのでは?とずっと怪しんでいたので、その分、だいぶ緊迫した雰囲気のシーンになったのではないかな、と思います。あのシーンで真紀子が日向に聞きたかったことは、結局、圭吾と体育館であの日に何があったのだ?ということだったと思います。

【第6話あらすじ】
1年生のバスケ部員・圭吾(遠藤健慎)が不登校の末に謎の死を遂げた。日向(井上)がスクールカウンセラーを務める椿が丘高校は、イジメによる自殺だとマスコミから激しいバッシングを浴び、さらに圭吾の母・真紀子(仲間)がバスケ部内の暴力を告発したことで、騒ぎは日に日に大きくなっていく。そんななか、亡くなった圭吾が煙草を吸っていた先輩部員の大翔(金子)を脅迫していたことを知った日向。温和な圭吾がなぜ――日向は脅迫が本人の意思ではなく、真紀子の指示だったのではないかと疑うが、圭吾の担任の霧島(及川光博)は事態を穏便に収めるため、騒ぎ立てないよう日向に釘を刺す。ところがその矢先、真紀子が「一度、2人きりで話がしたかった」と、突然日向の前に現れる。真紀子は、不登校を理由にたびたび圭吾に接触していた日向にも死の原因があると怒りを露わにし、訴訟の準備を進めていると告げるのだった。

その頃、学校では大翔が何者かに襲われ重傷を負っていた。バスケ部顧問の辻(神尾佑)に続き、またも起きた悲劇――。変わり果てた大翔を最初に発見した希美香(山口まゆ)は、現場から逃げていく犯人らしき人物を見たと話し、その証言を聞いた日向の脳裏には、ある人物の顔が浮かぶ。

一方、日向は恋人・本庄(工藤阿須加)から、プロポーズを受けたものの、そこで脳裏をよぎったのは母・尚子(手塚理美)の表情。間もなくして、日向は意を決して尚子に結婚話を告げることに…。ここから娘と母との関係に変化の兆しが見えてくる。


『明日の約束』
毎週火曜よる9時~9時54分(カンテレ・フジテレビ系全国ネット) 
出演:井上真央 及川光博 工藤阿須加 白洲迅 新川優愛 佐久間由衣 / 青柳翔 羽場裕一 手塚理美 仲間由紀恵
脚本:(オリジナル)古家和尚
音楽:眞鍋昭大
プロデューサー:河西秀幸(カンテレ)山崎淳子(共同テレビ)
演出:土方政人(共同テレビ)小林義則(共同テレビ)
制作協力:共同テレビ
制作著作:カンテレ    
オフィシャルサイト
https://www.ktv.jp/yakusoku/
オフィシャルTwitter:@yakusokuktv