漆黒のニューヒーロー『ブラックパンサー』日本版オリジナルポスターが初解禁!

漆黒のニューヒーロー『ブラックパンサー』日本版オリジナルポスターが初解禁!

2018年3月1日(木)に日本公開される映画『ブラックパンサー』より、日本版オリジナルポスターが初お披露目された。

本作は、世界最速で累計興行収入1兆円を突破したマーベル・スタジオが贈る最新作。超文明国ワカンダを治める国王でありながら、漆黒のスーツを身にまとったヒーロー、ブラックパンサーでもある“2つの顔を持つ”新ヒーローだ。2016年に公開された大ヒット作『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で鮮烈なデビューを飾り、そのクールでミステリアスな新ヒーローの姿に、多くのファンから単独作品が待ち望まれていた。超文明国ワカンダの秘密を守るため、世界中にスパイを放ち国内外の敵と戦うという、これまでのマーベル・スタジオ作品にはない異色のスタイリッシュなアクション・エンターテイメント作品となっている。

今回解禁された日本版オリジナルポスターでは、鋭い爪を突き立て、疾走する車の上に乗るブラックパンサーの姿が描かれている。既に解禁されている特報でも「最高にクール!」と多くのファンが期待を寄せる、迫力満点のカーアクションシーンが描かれており、国王とヒーロー、2つの顔を持つマーベル史上最もクールでミステリアスなヒーローへの期待感が高まる。

監督のライアン・クーグラーも「出会った瞬間に恋に落ちた」と太鼓判のブラックパンサー。彼が身に着ける漆黒のスーツは、アベンジャーズのメンバーであるキャプテン・アメリカの持つシールドと同じく特別な鉱石“ヴィブラニウム”製で、すべての衝撃を吸収し攻撃を防ぐ無敵のスーツ。 黒豹のような俊敏な動きと跳躍力をもち、本作では車に飛び乗り、ビルの壁を駆けのぼるなど、縦横無尽のクールなアクションを見せる。

一方、父親を亡くして、国王の座を継いだティ・チャラは、世界を揺るがしかねない大きな秘密を抱えている。秘密を守り、国を守るため、国王としてもヒーローとしても国民のために立ち上がらなければならないティ・チャラは、まだまだ半人前の自分に苦悩する。ティ・チャラ役のチャドウィック・ボーズマンは彼の国王としての面を「彼は、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』での出来事をまだ心に抱えている。彼は自分の父親を亡くしたんだ。新しい統治者に、どうやってなっていくべきか学んでいて、まだ父親の死から立ち直れていない。まだ、彼は半人前なんだけれど、そんな彼に様々な困難が降りかかるんだ」と語っている。

本作の監督は、ロッキー・シリーズとして歴代新記録を打ち立てた『クリード チャンプを継ぐ男』で、若き青年クリードを育てるロッキーことシルベスター・スタローンにゴールデン・グローブ助演男優賞をもたらした新鋭ライアン・クーグラー。主演は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でもブラックパンサーを務めたチャドウィック・ボーズマン。ヒロインには『それでも夜が明ける』でオスカーを掴んだ女優のルピタ・ニョンゴ。さらに、『クリード チャンプを継ぐ男』でクリード役を務め、監督からの信頼が厚いマイケル・B・ジョーダンが、ブラックパンサーの秘密を狙う敵として登場する。

なお、今回解禁されたポスターは、12月1日(金)から3日(日)までの3日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて開催する『東京コミックコンベンション2017(略称:東京コミコン2017)』のマーベルブースにて初掲出されることが決定。そのほかにも映画の世界に入り込めるフォトブースや、ここでしか出会えない“ブラパンガールズ”が登場し、オリジナルステッカーの配布(1日限定1万枚)をするなどいち早く映画の世界を楽しめるコンテンツが用意される。

マーベル・シネマティック・ユニバースに新たな風を吹き込み、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年4月27日、日本公開)へとつながる重要な物語となる『ブラックパンサー』の日本公開は、2018年3月1日(木)。

作品情報

『ブラックパンサー』 (原題『Black Panther』) 
日本公開:2018年3月1日
全米公開:2018年2月16日

監督:ライアン・クーグラー( 『クリード チャンプを継ぐ男』 )
製作:ケヴィン・ファイギ
出演:チャドウィック・ボーズマン、ルピタ・ニョンゴ、マイケル B.ジョーダン、マーティン・フリーマン、アンディ・サーキス、フォレスト・ウィテカー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

オフィシャルサイトMARVEL-JAPAN.JP/blackpanther

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