スヌーピー×サイエンスアート展「SNOOPY™ FANTARATION」開催決定! 4コマ漫画を約5,000枚使った4Dモザイクアートなど

スヌーピー×サイエンスアート展「SNOOPY™ FANTARATION」開催決定! 4コマ漫画を約5,000枚使った4Dモザイクアートなど

スヌーピー×おもしろサイエンスアート展「SNOOPY™ FANTARATION」の開催が2018年春に決定した。

本展は、20世紀のアメリカを代表する漫画家チャールズ M. シュルツ原作のコミック「ピーナッツ」の人気キャラクター「スヌーピー」を、心あたたまるコミカルなサイエンスアートの世界を通して体験することができる展覧会。第一線で活躍する日本のフィギュア作家達が制作したサイエンスアート作品や、大学や民間企業と連携し、産学の英知を結集して制作した作品など、従来のスヌーピーの展覧会ではあまり例を見ない作品約40点が展示される。

総合プロデューサーは、生前にシュルツ氏と親交があり、2013年に開催された展覧会「SNOOPY™ JAPANESQUE スヌーピー×日本の匠」展で日本の伝統工芸とスヌーピーをコラボレーションさせた実績もある日本人アーティスト、大谷芳照が務める。

出展作品は、サイエンスアート作品に加え、愛知工業大学からはスヌーピーがダンスする「スヌーピーダンスロボ」や、4足から2足歩行へと進化する「スヌーピーロボ」など3作品が出展。他にも「ピーナッツ」の4コマ漫画を約5,000枚使った4Dモザイクアートなど、本展のために約3年の歳月をかけて準備された作品群が会場を彩っていく。さらに、大谷氏がシュルツ氏と出会うきっかけともなった、大阪の商業施設「スヌーピータウン」プロジェクトのために1993年に制作し、その後アメリカに寄贈されたオブジェが約四半世紀ぶりに凱旋帰国し、特別展示される予定。また、100アイテムを越える本展覧会のオリジナルグッズの発売も予定されている。

第一弾として、東京展を2018年3月1日(木)~19日(月)で松屋銀座にて開催。その後、ジェイアール名古屋タカシマヤ、阪急うめだ本店、広島三越ほか、全国への巡回が決定している。以降の会場は公式サイトにて順次発表予定。

サイエンスアートが繰り広げる新しいスヌーピーの世界に期待しよう。

【主な作品出展アーティスト(五十音順)・団体】
伊藤有樹(木工作家):愛知県在住。木工作家。ARI’S FACTORY主宰。
宇田川誉仁(造形作家) いろいろな素材を用いて, 実在・想像上を問わず生物をモチーフとしたオブジェを制作。
澤田啓介(フィギュア作家):原型製作会社「澤田工房」代表。
手賀郁美(造形作家):ハンドメイド腕時計や彫金作品を制作するアトリエ・dear: 代表。
中野範章(金属造形作家):銅のもつ独特な色と質感と形の奇妙な世界を表現する。
松岡ミチヒロ(造形作家):非現実的な物でありながらも「実在しているかの様」な、錯覚させる不思議な作品を制作。
水越亘将(木工作家):一般財団法人 地球の石科学財団 奇石博物館ミュージアムデザイナー。
諸星昭弘(ジオラマ作家):鉄道模型製作から発想を膨らませ、日用品等と融合させる作風を得意とする。

イベント情報

スヌーピー×おもしろサイエンスアート展「SNOOPY™ FANTARATION」東京展
会期:2018年3月1日(木)~19日(月)
時間:10時~20時(入場は閉場の30分前まで、最終日は17時閉場)
会場:松屋銀座8階イベントスクエア
主催:スヌーピー・ファンタレーション制作委員会
特別協力:Charles M. Schulz Creative Associates、Peanuts Worldwide LLC
協力:愛知工業大学
入場料:一般1,000円(700円)、高校生700円(500円)、中学生500円(400円)、小学生300円(300円)
※カッコ内は前売り料金
前売り:各プレイガイドにて2018年2月28日まで販売予定
問合せ:松屋銀座03-3567-1211(大代表)

※松屋銀座での開催後、下記の会場をはじめ全国で巡回を予定。ジェイアール名古屋タカシマヤ、阪急うめだ本店、広島三越、ほか(五十音順・順次発表予定)

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