本日より開催! アメコミヒーロー大集合の「東京コミコン2017」ワクワクが止まらないブースはまさに“インスタ映え”

本日より開催! アメコミヒーロー大集合の「東京コミコン2017」ワクワクが止まらないブースはまさに“インスタ映え”

本日12 月1 日(金)から幕張メッセ国際展示場にて開催される世界最大級のポップカルチャーイベント『東京コミックコンベンション2017(略称:東京コミコン2017)』。

2度目の開催となる今年の出展者には、初出展となる「スター・ウォーズ」と「マーベル」をはじめ、『ワンダーウーマン』『ジャスティス・リーグ』などのDCコミックス(ワーナーブラザーズ ジャパン)など、アメコミの代表格ともいえるヒーローたちが大集合。

「マーベル」ブースでは、2018年3月公開映画『ブラックパンサー』のコスプレイヤーがお出迎え。本日公開になったばかりの日本版オリジナルポスターが並んでいる。特製ステッカーがもらえるので、見逃してはならない!

また、スフィロ社製ドロイド体験コーナーも。なんと、アマゾン限定販売の「R2-Q5」もここで遊べちゃうのだ! さらに抽選で10名にスフィロ社製ドロイドがもらえるインスタグラム企画も。遊んだあとは「#スフィロドロイド」を付けて投稿しよう。

12月15日より日本国内でも販売開始となる中国・深センのロボットメーカーUBTECH Robotics Corp. の新製品「First Order Stormtrooper」が初お披露目されている。銀河帝国軍の機動歩兵「ファースト・オーダー ストームトルーパー」のデザインをしたヒューマノイドコミュニケーションロボットで、音声認識、顔認識、巡回機能、ARアプリに対応。“ご主人様”と“客人”を認識し、威嚇したりするかわいい奴だ。

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そのほか、「スパイダーマン」や「ドクター・ストレンジ」「ハルク」「マイティ・ソー」「ワンダーウーマン」などのヒーローたちとのフォトスポットも満載。

お腹が空いたら、SNS映えばっちりの「DC cafe」で休憩するのがおすすめ。

タカラトミーや、ホットトイズジャパンなどから、アメコミファンの心を揺さぶるかわいいフィギュアやスマホケースやそのほかのグッズ販売も。

そのほか、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズに登場する車型タイムマシン「デロリアン」や12月13日にブルーレイ&DVDの発売が決まっている映画『トランスフォーマー 最後の騎士王』、2018年1月13日の公開を控える『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』などの展示も見どころだ。


東京コミックコンベンション2017 
日時: 12 月1 日(金) 12:00-19:00
12 月2 日(土) 10:00-19:00
12 月3 日(日) 10:00-18:00
場所: 幕張メッセ 国際展示場 ホール9・10・11 (千葉市美浜区中瀬 2-1)
オフィシャルサイト http://tokyocomiccon.jp/

コミコンとは
1970年、ゴールデン・ステート・コミック・ブック・コンベンションとしてシェル・ドルフを中心に開催されたのが原点で、テクノロジーとポップ・カルチャーのイベントです。アメリカのサンディエゴでは毎年7月上旬に開催され、海外コミック、アニメ、ゲーム、映画と内容も拡大され、 最大13万人が集まる大イベントに発展。アメリカのみならず、フランス、イギリス、台湾などでも開催され、世界中で話題となっている。

東京コミコンとは
マーベルの名誉会長を務め、「スパイダーマン」や「X-メン」などのコミックの原作者としてアメリカコミック業界に変革をもたらした 「ポップ・カルチャーの父」スタン・リーと、アップル共同創業者の一人で「テクノロジーの王」と言われているスティーブ・ウォズニアックとの出会いが、 米国「シリコンバレー・コミコン」として結実し、ウォズニアックにより「東京コミコン」が提唱された。 2016年12月山東昭子参議院議員を名誉実行委員会長に迎え、スタン・リーを名誉親善大使として招聘、 さらに第一回親善大使として、ダニエル・ローガン氏、日本からは竹内涼真さんが参加し「東京コミコン2016」として​実現し、大盛況の内に幕を閉じた。ウォズニアックが開催する「シリコンバレーコミコン」と親しい関係にある「東京コミコン」は、アメリカン・スタイルをベースとしながらも、 日米ポップ・カルチャーの祭典として、既存のコミック・映画・アニメーション・あるいはゲームショーなどのイベントとは一線を画し、 革新性と楽しさを共有する空間を創出。老若男女問わず、全世代を通して楽しんでいただける知的好奇心を刺激するイベント。