“特大Zケーキ”で「マジンガーZ」45周年をお祝い!  森久保祥太「特別なものを感じる」

“特大Zケーキ”で「マジンガーZ」45周年をお祝い!  森久保祥太「特別なものを感じる」

2018年1月13日(土)に公開する『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』のジャパンプレミアが12月3日(日)に新宿バルト9で行われ、 森久保祥太郎(兜甲児役)、上坂すみれ(リサ役)、花江夏樹(兜シロー役)、朴璐美(あしゅら男爵・女性役)、宮迫博之(あしゅら男爵・男性役)、おかずクラブ(マジンガールズ役/オカリナ・ゆいP)が登壇した。

兜甲児役演じた森久保は、「僕は再放送で見ていた世代なんですが、40代オーバーの世代には本当にたまらないですよね。リアルタイムで見てはいなかったけど、歌だったり、技だったり、兜甲児の声だったり記憶に残っている作品に参加させていただけたのは嬉しい限りです。」とコメント。また、兜甲児役を演じるにあたってプレッシャーを感じたと話し、「今回、石丸さんも別な役で出演されているんですけど、アフレコでご一緒する機会があって当時の様子ですとか、兜甲児、マジンガーに対する想いを伺いたかったんです。石丸さんは本当にユーモアがある方なんで、『忘れちゃった~』って言われて(笑)。でも『君が兜演じてよ』って大きな言葉で背中押していただけたなって思いました。あとは楽しんでやるだけだと思ってやりました。』と語った。

そして、物語の鍵を握るアンドロイド・リサ役を演じた上坂は「もともと漫画で読んでいて、私の中ではマジンガーZは“輝ける昭和のロボット”っていうのがあったんですけど、リサは完全に新キャラクターということで、逆に原作に引っ張られないように、自分のリサを作れるようにいうのがすごく難しかったです。アンドロイドだけど人間の心を持っていて天真爛漫でかわいいところが描かれていたりするので、純真な女の子のイメージで演じました。」と話した。

また、朴は宮迫について「息ぴったりでしたよね。息を吸ったら息を吸ってくださるんで、すごく合わせやすかったです。」と絶賛。宮迫も「二人同時に行うアフレコは人生初だったんですけど、いつも横にいるおかっぱよりは全然合わせやすかったです(笑)」と笑いを誘った。

 

そして、劇中で登場するセクシー担当“マジンガールズ”を演じたおかずクラブのオカリナ・ゆいPは、「意外に思われるかもしれないけど、いや~ん、あは~んを日常生活で言ったことがないんです(笑)どうやったら、よりセクシーに感じるのかなというところを、『このいや~んどう思う?』ってお互いに確認し合いました」と話すと、宮迫から「全然意外じゃない」と突っ込まれる一幕も。

そして、ジャパンプレミア開催当日は45年前に「マジンガーZ」がテレビ放送を開始した日ということで、「特大Zケーキ」が登場。45周年を記念した。

森久保は、「45年前に11月3日、まさになんですよね。実は僕も今朝マジンガーZの公式Twitterで知って、そんな日にプレミアイベントができるなんて特別なものを感じちゃいますね」話した。

作品情報

『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』
2018年1月13日(土)全国ロードショー

声優:森久保祥太郎 茅野愛衣 上坂すみれ 花江夏樹 高木渉 山口勝平 菊池正美 森田順平 島田敏 塩屋浩三 石塚運昇
原作:永井豪
監督:志水淳児
脚本:小沢高広(うめ)
メカニックデザイン:柳瀬敬之
キャラクターデザイン:飯島弘也
美術監督:氏家誠(GREEN)
CGディレクター:中沢大樹、井野元英二(オレンジ)
助監督:なかの★陽
音楽:渡辺俊幸
オープニングテーマ:水木一郎
制作:東映アニメーション
配給:東映

オフィシャルサイト:http://www.mazinger-z.jp/