西野七瀬(乃木坂46)×野村周平W主演ドラマ『電影少女2018』に飯豊まりえ、清水尋也、大友花恋ら追加出演決定!

西野七瀬(乃木坂46)×野村周平W主演ドラマ『電影少女2018』に飯豊まりえ、清水尋也、大友花恋ら追加出演決定!

テレビ東京で2018年1月13日よりスタートする西野七瀬(乃木坂46)と野村周平がW主演を務める「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」から、電影少女を現代に蘇らせる上で欠かすことの出来ない10代の豪華出演者陣が発表となった。

本作は、累計発行部数1400万部を超える恋愛SF 漫画の金字塔『電影少女』が初のドラマ化した作品。時代設定を現代に移し替え、原作の続編として2018年リブート版「電影少女」として蘇える。

野村周平演じる弄内翔が片思いをしている学校のマドンナ・柴原奈々美役には、飯豊まりえ 、翔の幼馴染で親友の古矢智章役には、清水尋也、翔の中学の一つ下の学年で、翔に想いを寄せる、可愛らしい後輩・大宮リカ役には大友花恋が決定した。


清水尋也



大友花恋



さらに、原作オリジナルキャラの“弄内洋太”、“清水浩司”も25年の歳月を経て『電影少女2018』にも登場することが発表。

気になる原作漫画の主人公・弄内洋太を演じるのは、演劇ユニット「TEAM NACS」の戸次重幸。原作漫画では、ビデオテープからアイを呼び出した張本人で、現在は、絵本作家になって全国を飛び回っている。原作漫画の最後、洋太と暮らした“天野あい”は人間に…。原作の続編となるドラマ『電影少女2018』では42歳になった洋太。翔や今回、ビデオから出てきたアイとどのように接するのか物語の行方にも注目だ。

また、原作漫画で、ダンサーとして登場していた清水浩司役を、実力派俳優・村上淳が演じることが決定。25年前にあいによって救われた清水は、今作で、“今は仕事があまりないが、かつて大ヒット映画をあてたプロデューサー”として、登場する。


戸次重幸




村上淳



続編『電影少女2018』オリジナルのフレッシュなキャラクターと、原作漫画のオリジナルキャラたちの25年後が交差する、時間を超えたドラマに期待しよう。

土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』

放送局:テレビ東京系列(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
放送時期:2018 年1月クール 土曜深夜0時20分
原作:桂正和『電影少女』<集英社文庫(コミック版)> 
主演:西野七瀬(乃木坂46) 野村周平
脚本:喜安浩平(映画『桐島、部活やめるってよ』『ディストラクション・ベイビーズ』)
監督:関和亮(『下北沢ダイハード』『かもしれない女優たち』)
チーフプロデューサー:浅野太(テレビ東京)
プロデューサー: 五箇公貴(テレビ東京) 倉地雄大(テレビ東京) 巣立恭平
制作:テレビ東京 ROBOT
製作著作:『電影少女 2018』製作委員会

【STORY】
ごく普通の高校生・弄内翔(野村周平)は、両親の離婚を機に、絵本作家の叔父・洋太の空き家で一人暮らしを始める。学校では同じクラスの美少女・奈々美に密かな恋心を抱いているが、奈々美は翔の親友・智章に好意を抱くという一方通行状態。そんな折、翔は家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見。デッキを直し再生すると“ビデオガール・天野アイ”(西野七瀬)と名乗る女の子が画面から飛び出してきて…!?ビデオガール・アイと翔の3か月に及ぶ奇妙な共同生活が始まる!

©『電影少女 2018』製作委員会

オフィシャルサイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/videogirl2018/


原作コミック

電影少女 1
桂正和(著者) 
週刊少年ジャンプ

高校生の弄内洋太は、自分が好きな相手が、自分の親友を 好きなことを知り傷ついてしまう。そんなとき、不思議なレンタルビデオショップ「GOKURAKU」が目の前に…!
そこで借りたビデオを再生するといきなり、美少女が画面から飛び出してきて…!
『週刊少年ジャンプ』1989年51号より連載開始(あい編)、爆 発的人気を誇る桂正和の代表作のひとつ。

©桂正和/集英社