神山健治監督最新作、映画『ひるね姫』が第45回アニー賞にノミネート!

神山健治監督最新作、映画『ひるね姫』が第45回アニー賞にノミネート!

来年2月に開催される第45回アニー賞に、映画『ひるね姫〜知らないワタシの物語〜』がノミネートされた。今回ノミネートさ れたのは、アニー賞のインディペンデント作品賞になる。

この賞は、「アメリカでの上映館数が 1,000 館以上」、「ASIFA(国際ア ニメーションフィルム協会)が認めた世界4大アニメーション映画祭での作品賞受賞」などの条件を満たした作品が対象となっている。

本作は、『攻殻機動隊S.A.C.』などで知られる神山健治監督作。2020年、東京オリンピックの3日前を舞台に、ごく普通の高校生・森川ココネ(CV:高畑充希)が、「現実」と「夢」を行き来しながら、「家族」の秘密を知っていくスペクタクルロードムービーだ。これまでもニューヨーク国際子ども映画祭、アヌシー国際アニメーション映画祭、ファンタジア国際映画祭、 シッチェス・カタロニア国際映画祭など、海外の映画祭で次々と上映。海外でも盛り上がりを見せている。

【STORY】
2020年 夏 東京オリンピックの3日前、私の家族に、事件が起きた。すべてを知るために、私は眠る。岡山県倉敷市で父親と二人暮しをしている森川ココネ。何の取り柄も無い平凡な女子高生の彼女は、ついつい居眠りばかり。そ んな彼女は最近、不思議なことに同じ夢ばかり見るようになる。進路のこと、友達のこと、家族のこと・・・考えなければいけないことがたくさんある彼女は寝てばかりもいられない。無口で 無愛想なココネの父親は、そんな彼女の様子を知ってか知らずか、自動車の改造にばかり明け暮れている。2020年、東京オリンピックの3日前。突然父親が警察に逮捕され東京に連行される。どうしようもない父親ではあるが、そ こまでの悪事を働いたとはどうしても思えない。ココネは次々と浮かび上がる謎を解決しようと、おさななじみの大学生モリオを 連れて東京に向かう決意をする。その途上、彼女はいつも自分が見ている夢にこそ、事態を解決する鍵があることに気づく。ココネは夢と現実をまたいだ不思議な旅に出る。その大きな冒険の末に見つけた、小さな真実とは・・・。

映画情報

『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』
【原作・脚本監督】神山健治
【キャスト】高畑充希 満島真之介 古田新太 釘宮理恵 高木渉 前野朋哉 清水理沙・高橋英樹・江口洋介
制作プロダクション:シグナル・エムディ
配給:ワーナー・ブラザース映画

映画オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/hirunehime/