岡田結実、新井美羽が「ワンダーウーマン・オブ・ザ・イヤー2017」授与式に登場!「自信に繋がりました」

岡田結実、新井美羽が「ワンダーウーマン・オブ・ザ・イヤー2017」授与式に登場!「自信に繋がりました」

ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメントは、その年にワーナーがリリースするエンターテイメント作品のイメージにあわせ、作品同様日本中に感動や希望を与えた方へアワードの授与を行っている。今年のアワードは映画『ワンダーウーマン』のように、2017年に、純粋な心から溢れる強さと美しさで日本中の人々から人気を集め、大ブレイク をした女性を表彰する〈ワンダーウーマン・オブ・ザ・イヤー2017〉に決定した。

見事受賞を果たしたのは、17歳のピュアなかわいらしさ、さらに奥底からあふれる、毅然とした強さと明るさで2017年大ブレイクを果たした岡田結実。主人公のダイアナが劇中で着ていたドレスをイメージしたブルーの艶やかなドレス姿で登場した。岡田は受賞の感想について「この賞を頂けて芸能界での頑張りが自信に繋がりました。これに甘んじずに努力を怠らずにこれからも頑張りたいです」とコメント。



授与式には花束ゲストとして、『ワンダーウーマン』の日本語吹き替え版で、ダイアナの幼少期の声を演じ、NHKの大河ドラマや朝ドラでも活躍がとまらない新井美羽が登場。ワンダーウーマンに扮して登場した新井は岡田のドレス姿について、「綺麗でかっこいい」と憧れを見せていた。対して岡田も新井のワンダーウーマン姿について、「いつも可愛らしいのに今日はそれに女性の強さもあって今から将来が恐ろしい!」と絶賛していた。

また、岡田との共演も多いという新井は「綺麗で面白くて私も大きくなったら岡田さんみたいになりたい」と発言し、岡田は照れながらも「お手本にならないと」と漏らしていた。受賞に当たり、今年、大ブレイクを果たしたことによって変わった事を聞かれた岡田は、「一人でラーメン屋や牛丼屋に行った時も周囲の視線を意識する様になり、綺麗に食べる事を心がけるようになった」と天真爛漫なエピソードを披露した。

また、『ワンダーウーマン』の感想を聞かれた岡田は「終始すごいかっこいい!」と興奮気味にコメント。「女性でもダイアナの強さに憧れる。ダイアナの内から出てくる力強さに惚れた。こんなに素敵なアクションができる女性になりたいと思った」と答え、すっかりワンダーウーマン(ダイアナ・プリンス)に魅了されていた。

吹替え版に参加している新井も「初めての吹替えで 緊張したり難しかったけど、こんな素敵な作品に参加できてとても楽しかったです。DVDにはおまけのNGシーンなども付いているので皆さんぜひ買って下さい!」と可愛く本作をPRした。

最後に改めて受賞の感想と来年の抱負を聞かれた岡田は「この賞を頂けた事を嬉しく思います。来年は芸能人である前にちゃんとした人になるという気持ちを忘れず、もっと飛躍した年にしたい。ワンダーウーマンの様に強い女性になれる様に、これからも笑いをもっともっと獲っていきたい」と回答。さらに、「芸能界に新しい風を吹かしていきたい」という抱負と共に、両腕を胸の前でクロスに組む”ワンダーウーマン”ポーズと合わせて披露し授賞式を締めくくった。

 

リリース情報

映画『ワンダーウーマン』ブルーレイ&DVD
12.2ブルーレイ&DVD発売 レンタル同時開始
11.22【先行】デジタル配信

監督:パティ・ジェンキンス
出演:ガル・ガドット、クリス・パイン
配給:ワーナー・ブラザース映画
(c) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

【STORY】
ワンダーウーマンが生まれたのは、女性だけが暮らす島。ダイアナ(ワンダーウーマン)はその島のプリンセスだった。ある日、不時着したアメリカ人パイロットを助けたことから、外の世界で戦争が起きていることを知る。彼女は自身の力で「世界を救いたい」と強く願い、二度と戻れないと知りながら故郷をあとにする……。そんな彼女は、初めての世界で何を見て、何のために戦い、そして、なぜ美女戦士へとなったのか!?

オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/wonderwoman/