林遣都、27歳の誕生日はキャバクラで!「まさか見知らぬお姉さんたちにも祝われるとは(笑)」

林遣都、27歳の誕生日はキャバクラで!「まさか見知らぬお姉さんたちにも祝われるとは(笑)」

亀梨和也主演、2018年1月スタートのカンテレ・フジテレビ系火曜よる9時連続ドラマ『FINAL CUT』。

本作で、亀梨演じる主人公・中村慶介のターゲットとなる番組ディレクター・小池悠人を演じる林遣都とカメラマンの皆川義和を演じるやついいちろうが、12月6日(水)に都内でクランクイン。この日は、林にとって27歳の誕生日ということで、現場でサプライズの誕生日祝いが行われた。

キャバクラで行われたこの日の撮影冒頭、林とやついの名前がスタッフに紹介された後、続けざまに「そして! 本日12月6日は林遣都さんの27歳の誕生日です!」という掛け声が。すると、やついも含めた現場の全員による大きな拍手とバースデーソングの合唱の中、キャバクラ嬢役の女性たちによって誕生日ケーキが運ばれてきた。ケーキには「Happy Birthday 林遣都」という文字が書かれたプレートに加えて、「神降臨」という文字のプレートが。はたして、林演じる小池にとって重要な意味を持つ、この「神降臨」という言葉の意味とは?


突然の展開に驚きつつも、照れくさそうにろうそくの火を吹き消した林は、「まさか見知らぬお姉さんたちにも祝われるとは…(笑)」と冗談めかした後に、「新しい1年のスタートをこのドラマで迎えられてうれしいです!」と深々とお辞儀をして感謝の気持ちを表した。

クランクイン当日のサプライズに、林は「見てくださる方を驚かせるような挑戦的なドラマになっていると思います。そんな作品に、27歳の始まりから参加できることがすごくうれしいです。亀梨さん演じる中村慶介とは敵対する立場ではありますが、その役割をしっかりと果たしていきたいなと思います」と、これから続く撮影への意気込みを語った。


さらに、ドラマ、映画、舞台と多岐に渡る作品で存在感を放つ林は、「30歳まであと3年。30代以降の準備をしっかりとするため、俳優としていろいろなものを身に付けたいと思います。このドラマを30歳までの大事な3年の第一歩にしたいと思います!」と、俳優としての27歳の抱負を語った。

なお、本作は亀梨和也にとっては11年半ぶりのカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ主演作。ある女児殺害事件で母親を犯人扱いされ、自殺に追い込まれた過去を持つ主人公・中村慶介を演じている。

番組情報

『FINAL CUT』 
2018年1月期 毎週火曜よる9時~9時54分(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
※初回放送日未定
【出演】
亀梨和也、藤木直人、栗山千明、橋本環奈、林遣都、髙木雄也(Hey! Say! JUMP)、やついいちろう ・ 杉本哲太 ・ 裕木奈江、鶴見辰吾、升毅、水野美紀、佐々木蔵之介
【脚本】金子ありさ
【音楽】菅野祐悟
【演出】三宅喜重(カンテレ)、日暮謙
【プロデューサー】豊福陽子(カンテレ)
【制作著作】カンテレ

【STORY】
中村慶介は高校生の頃、ある女児殺害事件で母親を犯人扱いされ、亡くした過去を持つ男。それから12年の時を経た現在、慶介は事件の真犯人を探し出し、母を追い詰めた者たちへの復讐を果たすため動き始める。

慶介の復讐の矛先が向けられるのは、当時、事件の取材・放送に関わっていた司会者・百々瀬塁(藤木直人)、スタッフの井出正弥(杉本哲太)、真崎久美子(水野美紀)、小池悠人(林遣都)、皆川義和(やついいちろう)、そして事件の真相の鍵を握る姉妹・小河原雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)。慶介は、自らの素性を隠してターゲットに近づき、公開されるとその人の人生が終わる致命的な映像“ファイナルカット”を突きつけることで、彼らを「ある目的」を達成するため、言いなりにしていく。一方で、そんな慶介の動向を鋭く見つめる、当時の事件を刑事として担当した高田清一郎(佐々木蔵之介)もミステリアスな存在感を放つ。

事件の真犯人を探すため、別人を装って小河原姉妹に近づく慶介だったが、雪子の心に触れるうちに、初めて人を愛することに目覚めていく。慶介、雪子、そして慶介に思いを寄せる若葉による三角関係が、慶介の復讐のシナリオに狂いを生じさせていくことに…。

はたして、事件の真犯人は誰なのか? 慶介の復讐に隠された「ある目的」とは? そして、運命を狂わせる恋愛の行方は?

番組オフィシャルサイト
https://www.ktv.jp/finalcut/index.html