ユーザーと一緒にオリジナル作品を育てる『レイヤードストーリーズ ゼロ』配信開始

ユーザーと一緒にオリジナル作品を育てる『レイヤードストーリーズ ゼロ』配信開始

バンダイナムコエンターテインメントは2017年12月7日、スマートフォン向けゲーム『レイヤードストーリーズ ゼロ』を配信した。本作は一般からキャラクターデザイナー、漫画家、声優、主題歌ボーカリストなどを募り、本プロジェクトに参画してもらっており、今後もオープンソース化を実施して二次創作も積極的に支援していくという。


UGCを活用した新規IP創出・育成プロジェクト「Project LayereD」より
スマートフォン向けアニメ&ゲームアプリケーションが誕生
「レイヤードストーリーズ ゼロ」 12月7日配信開始!

株式会社バンダイナムコエンターテインメント(本社:東京都港区、代表取締役社長:大下聡)は、スマートフォン向けアニメ&ゲームアプリケーション「レイヤードストーリーズ ゼロ」の配信を開始しました。

本作は、UGC(※)を活用しお客さまと一緒に新規オリジナルIPを創出し、育てていく参加型プロジェクト「Project LayereD」より誕生したアプリケーションです。このプロジェクトは2016年9月に発足、「キャラクターデザイナー」「声優」「漫画家」「主題歌ボーカリスト」をオーディション企画で選出してきました。その模様は一般公開され、投票等を通じて多くの方にプロジェクトに参画いただき、本作が誕生いたしました。

※UGC:ユーザー制作コンテンツ

「レイヤードストーリーズ ゼロ」とは

アプリ内において、定期配信されるオリジナルアニメーションとゲームを楽しむことができる、ハイブリッドアプリです。

物語は、2037年の渋谷を舞台に “LayereD技術”によりインターネットが可視化され、イメージできるものは全て実現できるという世界で繰り広げられます。アニメとゲームには、この同一の世界観の中で、それぞれ異なる主人公が存在し物語を展開していきます。アニメの中で起きた出来事が、プレーヤー自身が主人公となって進行するゲームのストーリーと連動、反映されていくので、アニメとゲームの双方向からこの世界をお楽しみいただけます。

今後はアプリケーションとしての配信に留まらず、IPのオープンソース化を実施し、3Dモデルや楽曲素材等を無償で提供、二次創作を積極的に支援することで、皆様と共に本IPを育てていきたいと考えております。



■プロデューサー 手塚晃司のコメント

20代を中心にアニメの視聴習慣やゲームのプレイ習慣が、スマートフォンをベースとしたものに移行しつつあります。アニメやゲームの製作や配信スタイルも、そういったユーザーの変化に対応し最適化する必要があると考え、4年間かけて企画を練り込みました。

アニメは全編フル3DCGで完全新作として製作しています。ゲームも渋谷上空に出現した拡張空間を360度飛び回って戦う、これまでにない新感覚バトルになっています。ぜひ一度2037年の世界をご体験ください。


【コンテンツ概要】
コンテンツ名:「LayereD Stories 0(レイヤードストーリーズ ゼロ)」
ジャンル:アニメとゲームの世界が重なり合うオルタナティブRPG
利用料:ダウンロード無料 一部アイテム課金
配信プラットフォーム:App Store/Google Play
配信日:2017年12月7日

公式サイトURL
https://projectlayered.com/

© BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

※リリース情報を基に記事を掲載しています。