『僕のヒーローアカデミア』 堀越耕平先生の描き下ろし『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ポスター解禁!

『僕のヒーローアカデミア』 堀越耕平先生の描き下ろし『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ポスター解禁!

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』公開を記念して「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)連載の大人気作『僕のヒーローアカデミア』の堀越耕平先生が描き下ろした『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ポスタービジュアルが解禁となった。このビジュアルは12月11日発売の週刊少年ジャンプに掲載されている。

今回、公式に「スター・ウォーズ」のキャラクターを描く事になった堀越耕平先生は、漫画界屈指の『SW』ファンとしても知られ、シリーズ累計発行部数1200万部超え、TVアニメ化もされている大ヒット作『僕のヒーローアカデミア』にもその影響は色濃くあらわれている。超常能力・“個性”を持ったキャラクターが活躍する「ヒロアカ」作中では「スター・ウォーズ」で描かれるジェダイ(光)やシス(闇)といったフォースのチカラを使う人々の“師弟関係”“人間関係”を彷彿させるシーンもあり、またルーク・スカイウォーカーの故郷であり物語の始まりの地・惑星タトゥイーンをもじった田等院(たとういん)駅を第一話に登場させるなど、堀越先生がかなりのスター・ウォーズ好きであることが伺える。

そんな堀越先生は今回の企画について「大好きなスター・ウォーズにこのような形で関われるなんて光栄です!」と喜びのコメント。さらに最新作の注目ポイントを「ルークとレイの関係はもちろん、個人的に大好きなカイロ・レンの行く末や、前作(『フォースの覚醒』)では見られなかったファズマの活躍、新兵器AT-M6がどう倒されるかなど、楽しみな点が盛りだくさんでとても期待しています!」続けて「クライマックス、ベイダーとルークの戦いのような驚きの展開が来るのでは、と期待しています。“最後のジェダイ”とは誰のことなのか、色々と妄想を膨らませています。とにかくもう、楽しみで仕方ないです!」と衝撃の展開への期待も語った。

描き下ろした『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ポスターには、堀越先生が大好きだと言うダース・ベイダーの意思を引き継ぐ決意をしたカイロ・レンが、赤い十字のライトセーバーを構えた最もインパクトのあるビジュアル。また、前作でフォースに覚醒した主人公レイも青いライトセーバーを持ち大きな運命に立ち向かう姿も。さらに、この2人に何をもたらすのか注目を集めている伝説のジェダイ ルーク・スカイウォーカーを始めBB-8、C-3PO、R2-D2といった人気ドロイドや、相棒のハン・ソロを失ったチューバッカやミレニアム・ファルコン号なども描かれ堀越先生の“スター・ウォーズ愛”を感じずにはいられないビジュアルとなっている。

【堀越耕平先生コメント】
・「スター・ウォーズ」を好きになったきっかけと「SW」の魅力
テレビ放送か何かで『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』を観たのが最初の記憶です。その後『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』の公開が決定し、世界中の熱狂に飲まれるようにハマっていきました。ペプシの“ボトルキャップ”もコンプリートしました。「スター・ウォーズ」の魅力は造形で、画面の隅にちょっと映るだけのクリーチャーやエイリアン、スピーダーにも存在感があり、斬新なデザインのオンパレードに大変刺激を受けました。特にベイダーやトルーパーはいつまでも新しいデザインだと思います。個人的にはセブルバのデザインも大好きで、かっこよくて新しいシルエットだと思っています。

・最新作に期待する衝撃の展開は?
『フォースの覚醒』では「A New Hope(エピソード4/新たなる希望)」を彷彿とさせるような流れだったので、『最後のジェダイ』では「The Empire Strikes Back(エピソード5/帝国の逆襲)」のクライマックス、ベイダーとルークの戦いのような驚きの展開が来るのでは、と期待しています。“最後のジェダイ”とは誰のことなのか、色々と妄想を膨らませています。とにかくもう、楽しみで仕方ないです!

映画情報

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
2017年12月15日(金)公開

監督・脚本:ライアン・ジョンソン
出演:デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、アダム・ドライバー、オスカー・アイザック、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャー、アンソニー・ダニエルズ、ピーター・メイヒュー、ドーナル・グリーソン、アンディ・サーキス、グウェンドリン・クリスティ、ルピタ・ニョンゴ、ベニチオ・デル・トロ、ケリー・マリー・トラン、ローラ・ダーン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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『僕のヒーローアカデミア』原作