『あの花』『ここさけ』の次は『さよ朝』! ついに岡田麿里の初監督作の全貌が明らかに!

『あの花』『ここさけ』の次は『さよ朝』! ついに岡田麿里の初監督作の全貌が明らかに!

今年7月6日に突如発表された、脚本家岡田麿里の初監督作『さよならの朝に約束の花をかざろう』通称“さよ朝”。本作の本ポスター&本予告&ストーリー&声優キャスト&主題歌情報が一挙解禁となった。

本作は、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(2013公開)、『心が叫びたがってるんだ。』(2015公開)の脚本を務め、さらに今年には『暗黒女子』(2017/4月公開)『先生!、、、好きになってもいいですか?』(2017/10月公開)とアニメにとどまらず実写映画の脚本も手掛ける、岡田麿里が監督・脚本を務める最新作。今までは脚本という形で少年少女たちのもどかしい青春を細やかな心理描写で描き観るものを虜にしてきた岡田が、「true tears」「花咲くいろは」など彼女が何度もタッグを組んできたP.A.WORKS制作で遂に監督デビューするということで、発表以来、話題となっていた。

主人公は10代半ばで外見の成長が止まり数百年生き続ける、通称“別れの一族”と呼ばれるイオルフ族の民マキア。そして、幼くして両親を無くした男の子エリアル。見た目の変わらぬマキアと、歳月を重ねていくエリアル。色合いを変えていく二人の絆の物語。

見た目が変わらず数百年生き続けるという難役マキアを演じたのは、今年デビューを果たし『クジラの子らは砂上に歌う』など既に多数の作品からオファーを受ける大型新人・石見舞菜香。そのほか実力と実績を併せ持つ入野自由、茅野愛衣、梶裕貴、沢城みゆき、細谷佳正、佐藤利奈、日笠陽子、久野美咲、杉田智和、平田広明など、錚々たるメンバーが集結した。

また、主題歌には、石見がメインキャストをつとめる『クジラの子らは砂上に歌う』のED主題歌で今年メジャーデビューしたばかりのrionosが歌う「ウィアートル」に決定。作詞は、岡田監督とP.A.WORKSの初タッグ作『true tears』の主題歌にも作詞として参加していたriyaが担当。繊細な歌声と歌詞で本作を彩る。

『さよならの朝に約束の花をかざろう』は、2018年2月24日全国ロードショー。

【ストーリー】
縦糸は流れ行く月日。横糸は人のなりわい。
人里離れた土地に住み、ヒビオルと呼ばれる布に日々の出来事を織り込みながら静かに暮らすイオルフの民。10代半ばで外見の成長が止まり数百年の寿命を持つ彼らは、“別れの一族”と呼ばれ、生ける伝説とされていた。
両親のいないイオルフの少女マキアは、仲間に囲まれた穏やかな日々を過ごしながらも、どこかで“ひとりぼっち”を感じていた。
そんな彼らの日々は、一瞬で崩れ去る。イオルフの長寿の血を求め、レナトと呼ばれる古の獣に跨りメザーテ軍が攻め込んできたのだ。絶望と混乱の中、イオルフ一番の美女レイリアはメザーテに連れさられ、マキアが密かに想いを寄せる少年クリムは行方不明に。マキアはなんとか逃げ出したが、仲間も帰る場所も失ってしまう…。
虚ろな心で暗い森をさまようマキア。そこで呼び寄せられるように出会ったのは、親を亡くしたばかりの“ひとりぼっち”の赤ん坊だった。
少年へ成長していくエリアル。時が経っても少女のままのマキア。同じ季節に、異なる時の流れ。変化する時代の中で、色合いを変えていく二人の絆―。ひとりぼっちがひとりぼっちと出会い紡ぎ出される、かけがえのない時間の物語。

作品情報

『さよならの朝に約束の花をかざろう』
2018年2月24日全国ロードショー

【スタッフ】
監督・脚本:岡田麿里(『心が叫びたがってるんだ。』脚本、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』脚本、『花咲くいろは』脚本)
副監督:篠原俊哉
キャラクター原案:吉田明彦
キャラクターデザイン・総作画監督:石井百合子
メインアニメーター:井上俊之
コア・ディレクター:平松禎史
美術監督:東地和生
美術設定・コンセプトデザイン:岡田有章
音楽:川井憲次
音響監督:若林和弘
アニメーション制作:P.A.WORKS
製作:バンダイビジュアル/博報堂DYミュージック&ピクチャーズ/ランティス/P.A.WORKS/Cygames
配給:ショウゲート

主題歌:rionos「ウィアートル」(ランティス)
作詞:riya
作曲・編曲:rionos

【キャスト】
マキア:石見舞菜香
エリアル:入野自由 
レイリア:茅野愛衣 
クリム:梶裕貴
ラシーヌ:沢城みゆき
ラング:細谷佳正
ミド:佐藤利奈
ディタ:日笠陽子
メドメル:久野美咲
イゾル:杉田智和
バロウ:平田広明

オフィシャルサイト http://sayoasa.jp

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