映画『リバーズ・エッジ』二階堂ふみ&吉沢亮、新ビジュアル解禁! 第68回ベルリン国際映画祭 正式出品決定

映画『リバーズ・エッジ』二階堂ふみ&吉沢亮、新ビジュアル解禁! 第68回ベルリン国際映画祭 正式出品決定

人気漫画家・岡崎京子のコミックを、キャストに二階堂ふみと吉沢亮を迎え、行定勲監督のメガホンで映画化する『リバーズ・エッジ』(2018年2月16日(金)より全国ロードショー)が、来年2月15日(木)より開催される第68回ベルリン国際映画祭においてパノラマ部門で正式出品される事が決定した。

本作は、1993年から94年にかけて雑誌『CUTiE』で連載された岡崎京子の同名漫画の映画版で、繰り返されるリアルなセックスと暴力、日常を生きることの違和感といった若者たちの心の揺らぎを描く。二階堂ふみ、吉沢亮、上杉柊平、SUMIRE、土居志央梨、森川葵が出演し、監督は『ナラタージュ』などの行定勲がメガホンをとる。

行定監督は同映画祭では、『パレード』(10)で国際批評家連盟賞を受賞、昨年も『ジムノペディに乱れる』(16)が批評家週間に出品されるなど5度目の選出となり、今回の出品にも注目を集めることが予想される。

また、同時に解禁となった本ビジュアルは “短い永遠の中で、何を見つけるのだろう” というキャッチコピーと共に、二階堂ふみと吉沢亮が河をバックに印象的な表情浮かべ、作品のテーマである“青春の淀みの中で生きようともがく若者”を想起させるビジュアルとなっている。


映画情報

『リバーズ・エッジ』
2018年2月TOHOシネマズ 新宿 ほか全国ロードショー 

出演:二階堂ふみ 吉沢亮 上杉柊平 SUMIRE 土居志央梨 森川葵 
監督:行定勲『GO』『パレード』『ナラタージュ』 
脚本:瀬戸山美咲 
原作:岡崎京子(「リバーズ・エッジ」宝島社)
主題歌:『アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)』 小沢健二(ユニバーサル ミュージック)/作詞・作曲:小沢健二 
配給:キノフィルムズ 
(C)2018「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社

映画『リバーズ・エッジ』作品サイト
http://movie-riversedge.jp

岡崎京子 作