映画「RAILWAYS」シリーズ最新作『かぞくいろ』に『西郷どん』出演予定の桜庭ななみが出演決定

映画「RAILWAYS」シリーズ最新作『かぞくいろ』に『西郷どん』出演予定の桜庭ななみが出演決定

2018年全国公開される映画「RAILWAYS」シリーズ最新作の『かぞくいろ』に、桜庭ななみが出演することが決定した。

今年デビュー10周年の節目を迎える桜庭は、主人公・晶の息子の担任教師で、晶と同い年ということもあり互いに心を打ち解け合う佐々木ゆり役を演じる。NHK大河ドラマ『西郷どん』に続き、出身地の鹿児島を舞台にした本作に出演することになる。撮影は鹿児島や熊本など九州でのロケーションが予定されている。

本作は、地方のローカル線を舞台に人と人とのつながりや自分の生き方を見つめ直す姿を温かく描き、多くの世代から愛される人気シリーズ「RAILWAYS」の最新作。今回の新作では、シリーズ初となる「女性運転士」の物語が描かれている。

【桜庭ななみ:コメント】
今回一人で子供を産み、育てる選択をする女性を演じます。
主人公のシングルマザーの晶と出会い、同じ境遇でお互いに励まし合いながら力強く生きる女性の格好良さを表現できたらと思います。
何より地元、鹿児島での映画の撮影は初めてなので馴染み深い鹿児島で地元の人たちと触れ合いながら撮影できることを楽しみにしています。

【STORY】
奥薗晶(有村架純)は、夫の修平とその連れ子の駿也(9歳)と3人で幸せに暮らしていたが、突然夫を亡くしシングルマザーと なってしまう。晶は夫の故郷である鹿児島県で鉄道の運転士である義父・節夫(國村隼)に会いに行く。妻に先立たれ、修平とも ⻑い間疎遠だったため、節夫は突然知らされた息子の死と、初めて会う晶と駿也をどう受け止めたら良いかわからず困惑するが、行く あてがないという晶と駿也を、鹿児島の家に住まわせることをやむなく許す。3人の共同生活が始まった。 生活のため仕事を探す晶は、節夫と同じ肥薩おれんじ鉄道の運転士の面接試験を受けることにする。電車の運転士は、亡き夫・ 修平の子供頃の夢でもあり、晶は父を失って寂しがる鉄道好きの駿也を少しでも元気づけたいと思っていた。 運よく晶は採用され、研修のために鹿児島を離れて研修センターに行くことになる。駿也としばらく離れることの寂しさと抱えながら、運 転士の仕事を覚えるために懸命に研修に打ち込む。その頃、家に残された節夫と駿也は、ぎこちないながらも少しずつ心を通わせる ようになる。 晶が研修を終え帰宅し、やっと家族らしくなってきた3人。しかし駿也は学校で10歳を祝う「半成人式」という行事を晶や節夫に伝 えることができない。家族のことを発表する課題を与えられ、自分には血がつながった親がいなく家族をどう説明していいのか思い悩ん でしまう。 一方晶は、鉄道の運転中に突然現れた鹿を轢いてしまい、突然死した夫の姿が重なりあって大きなショックを受けてしまう。そのこと が恐怖となって、運転ができなくなってしまう。子育ても、運転士の仕事も、節夫との関係もうまくいかなくなり思わず家を飛び出してし まう。またバラバラになってしまった3人。果たして自分たちなりの家族のカタチを見つけることができるか・・・人生を鉄道になぞらえて描く「RAILWAYS」シリーズ最新作。 “再出発”をテーマにした家族と鉄道の物語が動き出す!

映画情報

RAILWAYSシリーズ最新作「かぞくいろ」
2018年 全国公開
監督・脚本: 吉田康弘
出演: 有村架純、國村隼
企画: 阿部秀司事務所、ロボット、松竹
制作: ロボット
配給: 松竹