まさかの「パイルダーオン」失敗!? 『劇場版 マジンガーZ 』× Nissan LEAFコラボムービー公開

まさかの「パイルダーオン」失敗!? 『劇場版 マジンガーZ 』× Nissan LEAFコラボムービー公開

1月13日(土)より全国公開される『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』とNissan LEAFがコラボしたスペシャルムービーが公開された。

1972年にスタートした永井豪作『マジンガーZ』は、世界征服を目論むDr.ヘル率いる“機械獣”と、マジンガーZを操る兜甲児を中心とした人間の攻防を描いた人気漫画。Dr.ヘルとの戦いが終結してから10年後を舞台した本作では、パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた兜甲児が、富士山の地中深く埋まった巨大構造物と謎の生命体に遭遇し、再び人類の未来を託されたマジンガーZと人々の激闘を描く、壮大なアクション巨編だ

今回公開されたコラボムービーでは、兜甲児が乗り込んだ小型飛行機の操縦ユニット・ホバーパイルダーを、マジンガーZの頭部に連結(パイルダーオン)することで起動できるマジンガーZの特性を上手く利用して、駐車をより簡単に快適にするNissan新開発の機能・プロパイロットパーキングをユニークな映像と共に紹介している。

映像では、ホバーパイルダーに乗り込んだ甲児がマジンガーZに「パイルダーオン!」を試みるも、まさかの失敗する場面が映し出され、「あの機能があれば!」と、100%電気自動車のNissan LEAFが備える、スイッチひとつで駐車を自動でアシストするプロパイロットパーキングの機能を紹介。そしてこの驚きの新機能をホバーパイルダーでも活用した甲児が、「プロパイロットパーキング!」と叫びながら、ラクラクと「パイルダーオン!」に成功し、無事マジンガーZを起動させる姿が映し出されている。

そして今回このコラボ映像内で使用されている甲児のセリフは、本作で甲児を演じる森久保祥太郎が、なんとこの映像のためだけにアフレコしたもの。まさにここでしか見られない超豪華・超貴重なスペシャルコラボムービーとなっている。

なお、コラボ特設ページ(http://crmtest.jp/mazinger_nissan/)では、30秒バージョンには収録されていない、コラボのためだけに森久保がアフレコしたスペシャルセリフを使用した、120秒ロングバージョンのスペシャルムービーも公開中だ。

【STORY】
魔神の如きその力は、神にも悪魔にもなれるー。
かつて世界征服を目論む悪の天才科学者Dr.ヘルによって滅亡の危機に瀕した人類。しかし“鉄くろがねの城”と呼ばれたスーパーロボット“マジンガーZ”を操る兜甲児とその仲間の活躍により、平和な時を取り戻していた。そして世紀の戦いから10年―。パイロットを離れ科学者となっていた兜甲児はある日、富士山地中に埋まった超巨大遺跡インフィニティと、そこから現れた謎の生命体リサに遭遇する。そして、時を同じくして謎の復活を遂げたDr.ヘル。彼は無限の可能性を秘めるインフィニティで、かつての野望を完遂しようとしていた。有史以来最大の危機、絶体絶命の状況の中、伝説のパイロットがマジンガーZと共に再び立ち上がる。

映画情報

『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』
2018年1月13日(土)全国ロードショー

声優:森久保祥太郎 茅野愛衣 上坂すみれ 関 俊彦 小清水亜美 花江夏樹 高木 渉 山口勝平 菊池正美 森田順平 島田 敏 塩屋浩三 田所あずさ 伊藤美来 朴璐美 藤原啓治 石塚運昇 石丸博也 松島みのり /おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)/ 宮迫博之
原作:永井豪
監督:志水淳児 
脚本:小沢高広(うめ)
メカニックデザイン:柳瀬敬之
キャラクターデザイン:飯島弘也 
美術監督:氏家誠(GREEN) 
CGディレクター:中沢大樹、井野元英二(オレンジ) 
助監督:なかの★陽
音楽:渡辺俊幸 
オープニングテーマ:水木一郎 
制作:東映アニメーション 
配給:東映 
オフィシャルサイト:mazinger-z.jp

©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会