亀梨和也、水野美紀に怒りの制裁! ドラマ『FINAL CUT』第2話本日放送!「憎まれつつ、スカッとしてもらえる役」 (水野)

亀梨和也、水野美紀に怒りの制裁! ドラマ『FINAL CUT』第2話本日放送!「憎まれつつ、スカッとしてもらえる役」 (水野)

カンテレ・フジテレビ系で毎週火曜よる9時放送中の連続ドラマ『FINAL CUT』。亀梨和也演じる主人公・中村慶介が、母親を殺人事件の犯人かのように扱い、死に追い込んだテレビ番組関係者に“ある目的”のために制裁を加え、事件の真犯人を追う姿を描くメディア復讐劇だ。

9日(火)放送の第1話では、12年前に起きた女児殺害事件に関して、百々瀬塁(藤木直人)が司会を務めるテレビ番組『ザ・プレミアワイド』の井出正弥(杉本哲太)、真崎久美子(水野美紀)、小池悠人(林遣都)、皆川義和(やついいちろう)による取材によって、慶介の母親・恭子(裕木奈江)が死に追い込まれたエピソードが描かれた。そして、12年たった現在、慶介は事件の真犯人を追うため、鍵を握る姉妹の小河原雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)に近づく。さらに、番組のプロデューサーとなった井出が再びメディア被害を与えている情報を入手した慶介は、公開されると人生が終わる致命的な映像“ファイナルカット”を用いて井出に制裁を下す……というストーリーだった。

本日16日(火)放送の第2話で慶介のターゲットとなるのは、水野美紀演じる『ザ・プレミアワイド』のフリーディレクター・真崎。12年前の事件で若手ディレクターとして取材に携わっていた真崎は、言葉巧みに恭子に近づき、インタビューを行った。しかし、その内容は恭子と慶介を裏切る内容だった…。 

スクープのためには手段を選ばない真崎について、水野は「真崎は真崎で自分のポリシーがあり、信念にのっとって生きています。それがただの悪役ではないところで、何が正しくて何が正義かなど、様々な面が提示されるのが演じていて難しく、そして楽しいところです」と、演じる上での感想を語った。また、かつて慶介の母親を追い詰めた一人として、復讐のターゲットとなる役どころについては、「憎まれつつ、こらしめられた時に、見ていただく方にスカッとしてもらえる役作りも大切。人間としてリアリティーのあるキャラクターにもしたいので、そこは日々模索しながら演じています」とも語ってくれた。

裏表のある司会者の百々瀬役の藤木直人、ごう慢なプロデューサー・井出役の杉本哲太、そしてミステリアスな雰囲気役の警察署副署長の高田清一郎を演じる佐々木蔵之介が存在感を放った第1話。第2話で慶介による復讐と共に描かれる、水野演じるスクープ至上主義のディレクター・真崎の信念や葛藤にも注目だ。

【第2話あらすじ】
中村慶介(亀梨)は、12年前に起きた女児殺害事件で、百々瀬塁(藤木)司会のワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』によって、母・恭子(裕木)を犯人扱いされ、結果、母親を自殺で失った。そして現在、警察官となった慶介は、愛する母を奪ったメディア関係者への復讐のために動き始める。最初のターゲットは番組プロデューサー・井出正弥(杉本)。さらに、事件当時、捜査線上に浮かんだ男の家族である小河原雪子(栗山)と若葉(橋本)の姉妹に、慶介はそれぞれ別人を装って近づいていた。
そんな慶介が運営するメディア被害に関する通報サイトに、今度は、『ザ・プレミアワイド』のディレクター・真崎久美子(水野)についての相談がサイトに寄せられる。スクープのためなら手段を選ばない真崎の取材によって、殺人事件の容疑者が逮捕直前に逃亡してしまったという。かつて、言葉巧みに恭子に近づき、インタビューを行った真崎に裏切られた過去がある慶介は、次なるターゲットとして真崎への制裁を決意する。
そんな中、逃亡中の容疑者から真崎の元に一本の電話がかかってくる。そこで持ち掛けられた“ある条件”に真崎は…。はたして、慶介が激しい怒りとともに突き付ける公開されると真崎の人生を終わらせる映像…ファイナルカットとは?

番組情報

『FINAL CUT』
2018年1月期 毎週火曜よる9時~9時54分(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
※初回放送日未定1月9日(火)スタート 初回15分拡大

出演:亀梨和也 藤木直人 栗山千明
   橋本環奈 林遣都 髙木雄也(Hey! Say! JUMP) やついいちろう ・ 杉本哲太
   裕木奈江 鶴見辰吾 升毅 水野美紀 佐々木蔵之介
脚本:金子ありさ
音楽:菅野祐悟
主題歌:KAT-TUN「Ask Yourself」
演出:三宅喜重(カンテレ) 日暮謙
プロデューサー:豊福陽子(カンテレ)
制作著作:カンテレ