『劇場版 マジンガーZ』大ヒットで発進! 石丸幹二、関根勤、なだぎ武からのコメントも到着。「僕らの期待をパイルダ-ON!」(関根)

『劇場版 マジンガーZ』大ヒットで発進! 石丸幹二、関根勤、なだぎ武からのコメントも到着。「僕らの期待をパイルダ-ON!」(関根)

1月13日に公開した『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』が、週末興収ランキング5位、動員ランキング6位など、週末に公開を迎えた新作映画ではナンバー1の大ヒットでスタートを切った。

1972年にスタートした永井豪作『マジンガーZ』は、世界征服を目論むDr.ヘル率いる“機械獣”と、マジンガーZを操る兜甲児を中心とした人間の攻防を描いた人気漫画。Dr.ヘルとの戦いが終結してから10年後を舞台した本作では、パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた兜甲児が、富士山の地中深く埋まった巨大構造物と謎の生命体に遭遇し、再び人類の未来を託されたマジンガーZと人々の激闘を描く、壮大なアクション巨編だ。

「ローマ国際映画祭」での“世界最速”特別上映を皮切りに、イタリア、フランスでの世界先行公開を経て、遂に日本公開を迎えた本作は、全国150館にて封切られ、13日・14日の二日間で、興収87,58,700円、動員54,194人を記録した。

SNSでは「格納庫からマジンガーが出撃するところで懐かしくて泣いた」、「中盤のマジンガー無双すごすぎた!」「映像とリンクしまくりで4D上映楽しすぎる! マジおすすめ!」、「オープニングのアニキの歌でもう泣いた(笑)」など、「#マジマジン必見」のハッシュタグと共に、懐かしのマジンガーに想いを馳せた人、圧巻のアクションバトルに大興奮した人、まるでマジンガーに乗ったかのような夢の4D体験に感激を覚えた人など、さまざまな感想が続々と投稿されている。

また、各地でパンフレットの売り切れが続出していることから増刷再販が急遽決定。さらに、石丸幹二、関根勤、なだぎ武からのコメントも到着した。

【石丸幹二(俳優・歌手):コメント】
ついに帰って来た!胸躍らせてたあの頃が一瞬にして蘇る。
水木一郎さんの声が扉を開く、マジンガーZの世界。
今、気分は少年に戻っている。この興奮はなんだ? 爽快!!

【関根勤(タレント):コメント】
帰って来た! 我らのマジンガーZ! スケールアップが半端じゃない!
僕らの期待をパイルダ-ON!

【なだぎ武(芸人):コメント】
マジンガーZは幼き私を夢中にさせてくれた。
思い入れのある作品と共にアニメの発展を目の当たりにできるのは、感慨深い思いがあります。
馴染みのあるキャラクター達もあの頃とはまた違ったテイストで登場、懐かしくもあり新しい感覚で今回の映画版を楽しめた。出来る事なら、マジンガールズは実写で見てみたかった…それだけが心残り、、

【STORY】
魔神の如きその力は、神にも悪魔にもなれるー
かつて世界征服を目論む悪の天才科学者Dr.ヘルによって滅亡の危機に瀕した人類。しかし“鉄くろがねの城”と呼ばれたスーパーロボット“マジンガーZ”を操る兜甲児とその仲間の活躍により、平和な時を取り戻していた。そして世紀の戦いから10年―。パイロットを離れ科学者となっていた兜甲児はある日、富士山地中に埋まった超巨大遺跡インフィニティと、そこから現れた謎の生命体リサに遭遇する。そして、時を同じくして謎の復活を遂げたDr.ヘル。彼は無限の可能性を秘めるインフィニティで、かつての野望を完遂しようとしていた。有史以来最大の危機、絶体絶命の状況の中、伝説のパイロットがマジンガーZと共に再び立ち上がる。

『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』

大ヒット公開中

声優:森久保祥太郎 茅野愛衣 上坂すみれ 関 俊彦 小清水亜美 花江夏樹 高木 渉 山口勝平 菊池正美 森田順平 島田 敏 塩屋浩三 田所あずさ 伊藤美来 朴璐美 藤原啓治 石塚運昇 石丸博也 松島みのり /おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)/ 宮迫博之
原作:永井豪
監督:志水淳児 
脚本:小沢高広(うめ)
メカニックデザイン:柳瀬敬之
キャラクターデザイン:飯島弘也 
美術監督:氏家誠(GREEN) 
CGディレクター:中沢大樹、井野元英二(オレンジ) 
助監督:なかの★陽
音楽:渡辺俊幸 
オープニングテーマ:水木一郎 
制作:東映アニメーション 
配給:東映 
オフィシャルサイトmazinger-z.jp

©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会