妻夫木聡、柳葉敏郎 出演CM「ロト7」が遂に完結。因縁対決に終止符か!?

妻夫木聡、柳葉敏郎 出演CM「ロト7」が遂に完結。因縁対決に終止符か!?

数字選択式宝くじ「ロト7」の新TV-CMとして、妻夫木聡、柳葉敏郎が出演する「話は変わる篇 最終話」が1月18日(木)から全国で放映開始されることが発表された。

本CMは、2013年4月からスタートした「ロト7」のCMシリーズの最新作。初回から妻夫木、柳葉をはじめとして、新井浩文、小泉孝太郎、石橋凌が出演しており、今回ついに最終回を迎える。

「話は変わる篇 最終話」は、妻夫木と柳葉が、会社の部下と上司に扮したCMシリーズの最終回。新CMでは薄暗い空間にある大きく高い石階段が舞台となっている。この石階段を必死に這い上がる妻夫木。それを見守る同僚の新井浩文や社長の小泉孝太郎が登場し、企業における昇進をイメージした石階段に登ることを諦めそうになる妻夫木に檄を飛ばしていく。さらに父である石橋凌も登場し、妻夫木を応援していくというストーリー。

また、新TV-CM公開に伴い妻夫木、柳葉、新井、小泉、石橋のオフィシャルインタビューも到着した。

――今回の撮影の感想は?

妻夫木 全然実感がなくて、毎回柳葉さんのリアクションに笑いをこらえるのに必死だったなということを思い出しました。今日は本当に夢のようだったなという気持ちで収録しました。

柳葉 (ロトのCMでは)セットを組んでの撮影というのが初めてで、新鮮な気持ちでやらせてもらいました。

石橋 私も61歳ですから、(やってないですけど)階段落ちは正直キツイなと思いました(笑)

新井 意外と本当に上に登ったら怖かったですね、あの階段は。

小泉 久々に柳葉さんとお会いして、帰ってきたんだなと思いました。また本人役というのも初めてだったので、何とも言えない不思議な感じで新鮮な気持ちで演技できました。

――シリーズ最終回の感想は?

妻夫木 とにかくこの会社は人事が多いんですよね。次々といろいろな人が出てくるので楽しめましたね。映画をとっているような気持ちもあったので、完全に終わりと言われると寂しいですね。ただこれが本当に終わっているのかどうか僕にはわかりませんが、まぁ人間階段を登っていくよね、ということで終わらせていただきます。柳葉 僕の周りの人たちから次はどうなるの? って聞かれるのが驚きましたね。ドラマなどは先がわかりますけど、このCMは先が見えないので、周りの人が楽しみにしているのと同じく自分も楽しんだ現場
でした。

石橋 一言でいうと寂しいですね。映画のような現場でしたし、そういった現場に流れる時間が好きだったので、それと同じような感覚を持っています。

新井 やっぱり俳優をやっていて、CM1本なくなるというのは手痛いですね(笑)

小泉 夢を感じさせながら終わったのが好きですね。妻夫木君と柳葉さんが階段を上っていくなんとも言えない余韻が素敵だなと思いながら二人を眺めていました。

――今までのCMシリーズの中で印象に残ったシーンは?

妻夫木 やっぱり最初の柳葉さんのスローモーションで振り返った表情ですね。あのインパクトはすごいですよね。

柳葉 あれはもうできないなぁ。この作品の最初でしたし、家族みんなで笑ってくれました。

新井 やっぱり柳葉さんのスローモーションですね。それをブッキー(妻夫木さん)もやり、ハイスピードって破壊力があるんだなと思いました。

石橋 妻夫木君のお父さんとカミングアウトしたシーンですね。

小泉 個人的に好きなのは柳葉さんが申込カードに記入するところですね。マークする姿って可愛
らしいじゃないですか。

――視聴者へメッセージを!

妻夫木 ロト7のCMも今回で最終話となります。僕が登る大人の階段に何を見るのか、楽しみにしてください。そんな皆様にも夢の続きが訪れるように願っています。

柳葉 皆様も夢を追ってこれから頑張ってください。

石橋 ご覧になってくださった方たちが楽しんで頂けたら幸いです。

小泉 ロトの夢とか宝くじの楽しさというのを感じさせてもらいました。外れたとしてもこのワクワクは他では味わえないので、ぜひ買い続けてください。僕も買い続けます。

CM情報

ロト7「話は変わる篇 最終話」
放映開始日:2018年1月18日(木)
放送地域:全国
出演 :妻夫木 聡/柳葉敏郎/新井浩文/小泉孝太郎/石橋 凌