ドラマ『電影少女』原作者・桂正和描き下ろし劇中アニメキャラクターの原案公開!

ドラマ『電影少女』原作者・桂正和描き下ろし劇中アニメキャラクターの原案公開!

テレビ東京で2018年1月13日より放送中の「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」より、原作者の桂正和が描き下ろした劇中アニメのキャラクター原案が公開された。

本作は、累計発行部数1400万部を超える恋愛SF 漫画の金字塔『電影少女』をドラマ化した作品。時代設定を現代に移し替え、原作の続編として、西野七瀬(乃木坂46)と野村周平がW主演を務めるリブート版『電影少女』として蘇える。

本日放送された第3話の劇中でアニメ研究会に所属している翔(野村周平)が、コンクールに向けて制作しているアイをモチーフにしたキャラクターが、なんと桂本人が劇中アニメ用に書き下ろしたものだという。さらに、アニメーション制作会社シグナル・エムディがアニメーション化し、桂の書き下ろし原案に命を吹き込んでいる。ドラマ本編の物語の進展と共に、彼女はどんな動きがつけられらていくのか注目したい。

【桂正和が描き下ろしたキャラクター 原案 】
ビデオガール ・アイ を連想させる、カールがかった髪特徴的。

【桂正和のキャラクター原案をもとにシグナル・エム ディのスタッフがデザインしたアニメーション用のキャラクター設定】

【テレビ東京コンテンツビジネス部・プロデューサー・五箇公貴:コメント】
桂先生がすごいなと思ったのは、アニメーションで新たにキャラクターを起こすことを想定されて、ある程度の余白を残して我々にキャラクターを描いてくださったことです。しかもそれが原作者ですから。本当に畏れ多いしプロってすごいなと思います。感謝しかありません。
劇中アニメ制作については、旧知の森下勝司プロデューサー(プロダクションI.G)に無理を言ってお願いしました。プロダクションI.Gの西久保瑞穂さん、後藤隆幸さん、石川光久社長が1992年に手掛けられたOVAが素晴らしかったことと、原作リブートという意味でも、そのラインを絶対に生かしたかったんです。
IGポートグループのシグナル・エムディの若いスタッフ達に関監督の監修のもと手掛けていただいたのですが、仕上がりはドラマ世界を広げる素晴らしいアニメーションになっていました。先人たちの遺伝子が受け継がれているなと思い嬉しくなりました。今から視聴者の皆さまの反応がすごく楽しみです。

【第4話(2月3日(土)放送回)あらすじ】
外食しに出かけた天野アイ(西野七瀬)と弄内翔(野村周平)。新しい服が欲しいというアイは、洋服店で様々な服を試着していると、そこに翔の中学時代の後輩・大宮リカ(大友花恋)が話しかけてくる。リカは、文化祭の時に廊下の隅で歌っていた子で、翔は記憶より可愛くなっていることに驚く。アイはそんな懐かしいという、人間ならではの感覚を羨ましく思う。その頃、古矢智章(清水尋也)と付き合うことになった柴原奈々美(飯豊まりえ)は、全てにおいてアニメ制作中心の智章にヤキモキしていた。一方、智章は、かつてヒット作も出したアニメプロデューサーの清水浩司(村上淳)に、自分たちのシナリオを見てもらう約束を取りつける。しかし、プロの厳しい意見を前に、智章は言葉を失う。締め切りまで時間がないため、アニメコンクールに向けて作業を進めないといけないが、動揺している智章は、奈々美や翔らと大喧嘩をしてしまう…。

番組情報

土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』

毎週土曜深夜0時20分~放送中

放送局:テレビ東京系列(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
原作:桂正和『電影少女』<集英社文庫(コミック版)>
出演:西野七瀬(乃木坂46) 野村周平
飯豊まりえ 清水尋也 大友花恋 ・ 村上淳 戸次重幸
主題歌:tofubeats「ふめつのこころ」(unBORDE)※2/16より配信開始
脚本:喜安浩平 山田能龍 真壁幸紀 室岡ヨシミコ
監督:関和亮 真壁幸紀 桑島憲司
チーフプロデューサー:浅野太(テレビ東京)
プロデューサー:五箇公貴(テレビ東京) 倉地雄大(テレビ東京) 巣立恭平
制作:テレビ東京 ROBOT

オフィシャルサイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/videogirl2018/

©『電影少女 2018』製作委員会

【原作本】

電影少女
桂 正和 / 集英社

恋愛に臆病な高校生・弄内洋太。片想いの相手が自分の親友を好きなことを知り落ち込む洋太は、その帰り道に奇妙なレンタルビデオ店“GOKURAKU”に入った。彼がそこで借りたビデオを再生すると突然、実物の女の子がテレビから飛び出してきた!!