錦戸亮主演映画『羊の木』、“ギタリスト・木村文乃”の劇中写真公開!「吉田監督のバンドへのこだわりがすごくて…」

錦戸亮主演映画『羊の木』、“ギタリスト・木村文乃”の劇中写真公開!「吉田監督のバンドへのこだわりがすごくて…」

関ジャニ∞・錦戸亮主演の映画『羊の木』(2月3日公開)より、女優・木村文乃の“ギター姿”の劇中写真が初公開された。

熱狂的な支持を集める山上たつひこ×いがらしみきおの巨匠タッグによる超問題作として、2014年文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した『羊の木』。センセーショナルテーマはそのままに、『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』など、人間の光と闇を描き続ける吉田大八監督が大胆なアレンジを加え、ついに映画化が実現した。

さびれた港町を舞台に、国家の極秘プロジェクトとして、殺人を犯した元受刑者である男女6人の受け入れをきっかけに町の日常が変化していくさまが描かれる本作。木村文乃は、錦戸亮演じる月末の同級生で、都会に馴染めず地元に戻ってきたクールな女性・文(あや)を演じる。

文は、地方の閉塞した空気に違和感を抱きつつ、元受刑者と知らずに宮腰(松田龍平)に惹かれていく。「意識したのは“心から笑えてない感じ”」と木村が語るとおり、基本クールな性格だが、宮腰の前では女性らしい一面を垣間見せている。

劇中では、クールにギターを弾く姿も披露。錦戸演じる月末がベースを、松尾諭演じる、月末と文の同級生・須藤がドラムを担当し、インストゥルメンタルバンドを組み、ハードな音楽を奏でる。

 木村は、撮影にあたり大変だったことを「エレキギターの運指」と語っており、さらに「吉田監督の音楽愛、バンドへのこだわりがすごくて……。歪んだギターの音が、文の心の叫びを代弁してくれている気がします」とコメントしている。

木村文乃は、数々の映画・ドラマに出演し、着実に人気とキャリアを積み上げた実力派女優。2004年に映画『アダン』のオーディションでヒロインに抜擢され、女優デビュー。2006年には、映画『風のダドゥ』で主役を務め、その後『イニシエーション・ラブ』『ピース オブ ケイク』『追憶』『火花』など話題作に次々と出演し、女優歴は今年(2018年)で14年目となる。現在放送中のTBS系連続ドラマ日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』では元裁判官の弁護士を好演し、ますます人気が高まるばかりだ。


映画情報

『羊の木』
2月3日(土)全国ロードショー
出演:錦戸亮  木村文乃 北村一輝 優香 市川実日子 水澤紳吾 田中泯/松田龍平
監督:吉田大八 『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』
脚本:香川まさひと
原作:「羊の木」(講談社イブニングKC刊)山上たつひこ『がきデカ』、いがらしみきお『ぼのぼの』
配給:アスミック・エース
(C)2018『羊の木』製作委員会  (C)山上たつひこ、いがらしみきお/講談社


映画『羊の木』作品サイト
http://hitsujinoki-movie.com/


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