“サレ妻”仲里依紗、ポルノグラフィティのライブに初参戦!「頭の中にドラマの不倫シーンが…」

“サレ妻”仲里依紗、ポルノグラフィティのライブに初参戦!「頭の中にドラマの不倫シーンが…」

ポルノグラフィティが3月21日に新曲「カメレオン・レンズ」をリリース。今作はテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『ホリデイラブ』の主題歌となっている。

ポルノグラフィティは現在、全国ツアー『15thライヴサーキット“BUTTERFLY EFFECT”』の真っ最中。1月31日、『ホリデイラブ』の主演女優・仲里依紗が、NHKホール(東京・渋谷)で行われたライブを鑑賞、終演後に、楽屋にいるメンバーの岡野昭仁(vo)と新藤晴一(g)を訪ねて花束を贈呈し、激励した。

実は、仲がポルノグラフィティのライブに行くのも、お互いにちゃんとコミュニケーションを取るのも今回が初めて。仲は「『うわっ、本物だ!』って興奮しました。ファンの皆さんも本当に熱く、振りもガッチリ合っていて……! 『ファンの方たちも完璧だ!』って感動しました。ライブに参加できて本当によかったです!」と大興奮。

岡野は、「周りからもよく『里依紗ちゃんはスゴイよ』と聞いていましたし、実際に仲さんの演技を見て素晴らしいなって思っていたんです! そんな方に『来てよかった』と言っていただけて、本当にありがたいです」とコメントした。

この日は、アンコールで「カメレオン・レンズ」を披露。メジャーデビュー19年目となるポルノグラフィティにとって同曲は、過去の楽曲とはガラリと雰囲気を変えた「あらしいチャレンジとなる1曲」(岡野・談)とのこと。ライブでも演奏が始まると、会場は歓喜の渦に! 岡野は「『ちゃんと聴いてやろう!』という気迫がお客さんからダイレクトに伝わってきたので、頑張って歌いました」と語った。

しかも歌詞には“月蝕”というワードが登場し、奇遇にもこの日は皆既月食で、夜空には神秘的な赤銅色の月の姿が! 岡野は「その部分の歌詞だけは絶対に間違わないようにしようと思いました(笑)」とおどけながらも、「歌詞とのシンクロに不思議な感覚を覚えて、気持ちが上がりました」とパフォーマンス中の心境を明かした。

一方、「カメレオン・レンズ」を初めて生で聴いた仲は「すごく盛り上がりました! 曲を聴いていたら、思わず頭の中にドラマの不倫シーンや、カラスの羽根が散る映像が浮かんできちゃいました」とニッコリ。

新藤もドラマの第1話を鑑賞し、すっかりハマったという。「仲さんの美しさを再確認すると同時に、ヒヤッとしたドラマでした(笑)」と新藤。劇中では、里奈(松本まりか)のピュアな言動につい心を奪われ、越えてはいけない一線を越えてしまう純平の姿が描かれましたが、晴一は「あんなふうに迫られてしまったら、男側からすると避けようにもなかなか……」とコメント。

かつて存在した大相撲の公傷制度(※本場所の取組で発生した怪我による休場については、通常の休場扱いにはしないようにする制度)みたいなもので、(純平の)番付は落ちないんじゃないかなって思いましたね(笑)」と独自の感想を明かした。


リリース情報

2018.03.21 ON SALE SINGLE「カメレオン・レンズ」


番組情報

テレビ朝日系『金曜ナイトドラマ「ホリデイラブ」』
毎週金曜 23:15~(一部地域で放送時間が異なります)
キャスト:仲里依紗、塚本高史、中村倫也、松本まりか、山田裕貴、飯島寛騎、岡田龍太郎、壇蜜、平岡祐太 ほか


『ホリデイラブ』番組サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/holidaylove/

ポルノグラフィティ OFFICIAL WEBSITE
http://www.pornograffitti.jp/index.php


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