アイアンマン、キャプテン・アメリカ、スパイダーマンら集結! マーベル・スタジオ10周年スペシャルアート解禁

アイアンマン、キャプテン・アメリカ、スパイダーマンら集結!  マーベル・スタジオ10周年スペシャルアート解禁

4月27日(金)に全国公開となる、映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』。

昨年末にこのエンターテイメント巨編のティザー予告編が解禁されるや否や、瞬く間に世界へ拡散され、それまで世界最高だった24時間での再生回数1億回を大幅に上回る2億3000万回という驚異的な記録を樹立。公開まで約半年もあるにもかかわらず、早くも世界中から熱い視線が注がれている。

そしてこの度、アベンジャーズシリーズを生み出したマーベル・スタジオが10周年を迎え、それを記念したスペシャルアートが公開された。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の第1作目として、2008年にロバート・ダウニー・Jr主演による『アイアンマン』が公開され、それ以降もキャプテン・アメリカや、ソーなどの人気キャラクターを生み出し、さらにブラック・ウィドウや、ハルク、ホークアイなども集結をした『アベンジャーズ』を公開すると、映画の枠を超えた新たなエンターテインメントとして、大ヒットを記録。その後も『スパイダーマン:ホームカミング』や、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』、『ドクター・ストレンジ』等、人気キャラクター達を生み出してきた。そして、10年という大きな節目を迎え、これまでに登場したヒーロー達が勢ぞろいしたスペシャルアートが解禁された。重厚感のあるゴールドのロゴを背景に、アイアンマンやキャプテン・アメリカ、スパイダーマンなどなど、そうそうたるヒーローたちが揃った姿は圧巻だ。

これらのヒーローたちの多くは『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』への出演を予定。本作の監督のひとりジョー・ルッソは、ほかの監督たちが描いてきたキャラクター達を本作へ登場させる事について「僕たちは、独自の視点からキャラクターにアプローチしている。もちろん、他の監督たちのアプローチを見て、気に入ったトーンやアイディアがあれば、僕たちはそれらのコンセプトに敬意を表する。また、もしそれが他の領域にあるように感じれば、そのキャラクターをその領域に連れていく。」と、あくまでルッソ兄弟の視点を中心に描きつつ、これまでの作品の中で気に入ったアイディアについても取り入れているとコメント。

さらには、「マーベルのスタッフや、監督たちは、真のアーティスト達なんだ。僕たちにとって、とても親しい友人でもあるし、とても頭が良く、楽しい。そんな興味深い人々と、僕たちはコラボ(共同作業)が出来るんだ。」と製作スタッフや、これまでの監督たちとの関係についても語っている。

本作では、そんなアベンジャーズに全滅の危機が訪れることとなる。地球を壊せるほどの計り知れないパワーを持つ、最強最悪のラスボス・サノスが満を持して登場。アイアンマンやスパイダーマン、ドクター・ストレンジなどが集結したこの史上最大のドリームチーム「アベンジャーズ」が勝率0%とも思える強大な敵に立ち向かう。

作品情報

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
2018年4月27日(金)全国公開


原題:Avengers: Infinity War  
監督:アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ 
製作:ケヴィン・ファイギ
出演:ロバート・ダウニーJr./クリス・エヴァンス/ベネディクト・カンバーバッチ/トム・ホランド 
全米公開:2018年5月4日
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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